国立がん研究センターは、多目的コホート研究(JPHC研究)から、果物摂取が多いと膵がんのリスクが低下すると報告、「International Journal of Cancer」に公開しました。

 

 柑橘類(3品目)に限定した場合でも、ほぼ同程度でリスクの低下が認められました。

 

 果物摂取と膵がんリスク低下の関連は、非喫煙者でより明瞭でありました。