講堂でどの席に座るかが最終的な成績を左右する可能性があることが、David Smith氏らの研究で明らかになり「FEBS Open Bio」誌に発表されました。

 

 友人同士で固まって座っている学生は、テストの点数が同程度の傾向にありました。一方、隅の方の席に一人で座っている学生の点数は平均よりも低い傾向にありました。