デンマークのPeter Schnohr氏らは、坐位中心の生活の人に比べて、スポーツを行っている人は平均余命が長く、特にテニスをしている人では9.7年も長かったとMayo Clin Proc誌に発表しました。

 

 テニスに次いでバドミントン6.2年、サッカー4.7年、サイクリング3.7年、水泳3.4年、ジョギング3.2年、健康体操3.1年、スポーツジムでの運動1.5年でありました。

 

 水泳やランニングなどの個人スポーツより、特にテニスやサッカーなどのソーシャルスポーツ(他人と行うスポーツ)で長寿の傾向が見られました。