今回の風疹の流行で初めてとなる症状の分析結果が報告されました。
 

 国立感染症研究所感染症疫学センターが9月26日時点でまとめたところ、最も多い症状は発疹で99%。これに発熱が87%で続き、リンパ節腫脹も60%に見られました。このほか、結膜充血が40%、関節痛・関節炎が24%、咳が22%、鼻汁も15%。血小板減少性紫斑病も3人(0.4%)に確認されました。