National Cancer InstituteのMooreらは、12の前向コホート(計144万人)で、身体活動と26種のがん発症の関連を検討し、JAMA Internal Medicine誌に報告しました。
 

 余暇時間での高レベル身体活動は、10種のがんのリスク低下と関連しました。
 

 各種がんのリスクは、食道がん 0.58倍、肝臓がん 0.73倍、胃がん 0.78倍、結腸がん 0.84倍、直腸がん 0.87倍となりました。