イングランドサッカー協会(FA)が過去20年間にスクリーニングを行った16歳前後の会員約1万1,000人を追跡調査した結果、サッカー選手266人当たり1人に突然死関連心疾患が見つかり、心臓突然死の発生率は10万人当たり6.8人と予想以上に高いことが示され、詳細がNew England Journal of Medicine誌に報告されました。
 

 心臓突然死の原因の多くが16歳時に検出されなかった心筋症だったことも判明し、FAは直ちにスクリーニング行程を拡大する対策を講じています。