米国では、高校野球の投手の半数以上がシーズン中に投球側の腕・肩に痛みを感じているという結果が、米・Ohio State Universityの研究チームにより明らかになりました。
 

 報告された痛みのほとんどは軽度〜中等度であり、シーズンが進むにつれて痛みを抱えたままプレーすることに慣れるため、シーズンの終わりまで痛みを持っている可能性が高いと指摘しています。


 研究チームは、投手の体を適切に管理するプログラムの必要性を訴えています。