イタリア・パドヴァ大学のPaolo Palatini氏は、日本を含む世界4カ国から登録された約5000例の24時間血圧測定(ABPM)データの解析から、血清尿酸高値はABPMによる各測定値と独立した心血管イベントおよび総死亡のリスク因子になっており、血圧の変動パターンによらないリスク予測因子として有用であると、第28回欧州高血圧学会で報告しました。