近畿大学は、ビール原料のひとつ、ホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など幅広い痛みの治療に応用できることを発見したと報告、研究成果が「Neuropharmacology」オンライン版に掲載されました。
 

 ホップの成分である6-プレニルナリンゲニンが、知覚神経に発現する痛みの原因分子であるCav3.2を最も強く阻害することが発見されました。