オーバートレーニング症候群とは、スポーツにおいて、身体が回復しきらないうちに過剰なトレーニングを行うといったサイクルを繰り返し、運動機能が低下し、疲労が容易に回復しなくなった状態のことを指します。
 

 治療は、「完全休養」が原則です。その際、不眠や抑うつ、焦燥感、集中力低下などの精神症状が見られれば、抗うつ薬や睡眠薬の投与も必要になる場合もあります。