再生医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズと理化学研究所は、髪の毛を生み出す器官「毛包」を大量に作る技術を開発し、7月から安全性を確かめる試験を始めると発表しました。
 

 年内に安全性試験を終え、問題がなければまずは男性型脱毛症(AGA)を対象に臨床研究へと移行する方針。
 

 当面は健康保険適用外の自由診療を見据えつつ、2020年以降の実用化を目指します。