台湾・国防医学院三軍総医院のHu JM氏らは、歯周病の重症度と大腸がんのリスクとの間に関連が認められたと報告し、研究結果を医学誌「International Journal of Colorectal Disease」に掲載しました。

 

 台湾の歯周病患者106,487例と非歯周病者106,487例を比較検討した結果、歯周病患者では大腸がんの累積発症率が有意に高い結果となりました。