糖尿病患者の膵癌リスクはメトホルミンによって減少する可能性があるとの研究結果が、米医学誌「Gastroenterology」に掲載されています。(Gastroenterology. 2009;137:482-8)

 

 糖尿病に2年以上罹患していて、インスリン未使用の患者さんにおける、メトホルミン服用のすい臓癌に対するリスクは0.38倍と報告されています。