1回の大腸内視鏡検査により、大腸がん罹患が35%減少(ハザード比0.74)、大腸がん死亡は41%減少(ハザード比 0.70)することが医学誌Lancetに報告されました。

 

 大腸がんの罹患と死亡の減少は、大腸内視鏡検査後11年目に続いて、17年目でも確認されました。