米バージニア・メイソン・メディカルセンターのBrandon Auerbach氏らの研究から、果汁100%ジュースの摂取量が1日当たりコップ1杯(約180mL)増えるごとに、3年間に体重が約0.18kg増加することが分かり、研究結果が「Preventive Medicine」に掲載されました。

 

 また、果物そのものを1日1回食べると3年間に約0.45kgの減量が期待できることも分かりました。果物にも糖分は含まれていますが、ジュースよりも食物繊維が豊富なため。

 

 特に、小児期に身に付けたジュースを飲む習慣は大人になっても変わらないことが多いため、注意が必要です。