英国King's College LondonのLever E氏らは、健康成人を対象に、排便に対するプルーン(乾燥プラム)の効果を検討しました。

 

 その結果、排便習慣が不規則で食物繊維摂取量が少ない健康成人において、プルーン摂取によって便重量と排便回数が有意に増加しました。

 

 また、プルーン摂取によってビフィズス菌が増加しました(P=0.046)。