ブドウ由来のポリフェノール化合物であるジヒドロカフェー酸(Dihydrocaffeic Acid;DHCA)とオエニン(Malvidin 3-O-glucoside;Mal-gluc)がうつ病の治療薬になりうることが、米・Icahn School of Medicine at Mount Sinaiの研究グループにより報告されました。