神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科は、地域住民約4万人を対象にした疫学研究を行い、かぜ罹患と日常の生活習慣との関連について調べた結果を第52回日本成人病学会に報告しました。

 

 「睡眠5時間以下」、「運動習慣なし」、「食事が不規則かつ偏食」でかぜをひきやすい人の割合が高い結果となりました。