国立がん研究センターは、自覚的なストレスレベルが高いと全がんで罹患リスクが高くなると発表し、「Scientific Reports」に掲載しました。

 

研究グループは、40~69歳の男女約10万人の追跡結果にもとづいて、自覚的ストレスとがん罹患との関連を調査。

 

常に自覚的ストレスレベルが高いグループは、常に自覚的ストレスレベルが低いグループに比べ、全がん罹患リスが11%上昇。その関連は男性で強くみられ、臓器別にみると、肝がん・前立腺がんで多くみられました。