コーヒーの摂取と健康との関連を評価した結果が、医学雑誌British Medical Journalに発表されました。

 

 1日3-4杯の摂取で、非摂取と比べて全死亡率、心血管死亡率、心血管疾患発症を含む最大の相対リスクが低下すると概算されました(各相対リスク0.83、0.81、0.85)。また、癌の発症率、特定の癌・神経疾患・代謝疾患・肝臓疾患のリスク低下にも関連が見られました。