「糖化」とは、糖とタンパク質が結びついて熱が加わったときに起きる現象で、AGE(終末糖化産物)という悪玉物質を産生され、茶色いシミやシワ、動脈硬化、骨粗しょう症、白内障などのリスクを高めます。

 

 糖化とAGEの蓄積を抑えるには、食後血糖値の上昇をゆるやかにすることが大切で、そのためには糖質のとりすぎに注意する、野菜を食事の最初にとる、よくかんで食べる、などを心掛ける必要があります。また、AGEは油で高温調理した動物性脂肪食品(唐揚げ、とんかつなど)に特に多く含まれます。逆に、ブロッコリーの新芽やカモミールには抗糖化作用があります。

 

 若々しさを保つためには、糖化を防ぐ食生活がおすすめです。