拡散 憲法第7条4号には 誤植がある | 産経新聞を応援する会

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第七条[1] 天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

一 憲法改正法律政令及び条約公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること。
六 大赦特赦減刑刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。                

 

第4号[編集]

本号には「国会議員の総選挙」とあるが、衆議院議員に関する「総選挙」のみならず、参議院議員の(半数改選である)「通常選挙」も含まれる。  (おかしな解釈でしょう?
 

衆議院議員の総選挙公示は、公職選挙法第31条第4項の規定に従い、総選挙の期日の少なくとも12日前になされる。参議院議員の通常選挙の公示は、公職選挙法第32条第3項の規定に従い、通常選挙の期日の少なくとも17日前に公示される。その方法としては、官報への公示に関する詔書の掲載という体裁をとる。

なお、「国会議員の総選挙」について西修は、「GHQの草案では一院制になっていたので『国会議員の総選挙』が存在しており、一院制を前提にした規定が二院制になった際に修正漏れとなったもの」と主張している(文春新書「日本国憲法を考える」)。
                                             転載以上

つまりは、 「総選挙」  ではなく、 「選挙」  と修正すべきなのです。

誤植 なのです。 しかし、この誤植 を訂正するにも、国会議員3分の2の賛成を必要であり、国民投票がひつようなのです。 あきれた話。