いつも怒ってしまう… 〜怒りを東洋医学的に考えるの巻〜 | 自分のことを好きになる漢方薬局 田中智行のブログ

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カラダがととのうとココロがととのう
カラダとココロが調和すると自然と自分のことを好きになってくる
そんな思いをカウンセリングと漢方を通じて広げていきます

こんにちは!

自分のことを好きになる漢方薬局

『ちぎょうの漢方』ワクワク漢方薬剤師

たなとも先生こと田中智行でございます

 

今日は感情の話

 

 

感情は吐き出す 田中です

 

 

こんな記事を見つけて読んでみた

 

要約するとね

・怒りとは自然な感情

怒りの感情は悪いことではないんだね

・過度の怒りはヘルニアやじんましん、乾癬、喘息、腰痛

心血管疾患、心臓病、脳卒中、潰瘍などの原因になる

・怒りとはストレス

・不安症など精神疾患も起きやすい

・自己肯定感が低くなりやすい

・怒りの感情が出てきたときは深呼吸をする

 

ほうほう

そうなんやね

 

そんな怒り

東洋医学的に観てみよう

 

怒りという感情はね

『肝』がつかさどっている

 

肝の負担が大きい人は怒りやすい

肝の負担が大きくなると気の流れもおかしくなる

 

頭に血が上る

 

そんな言葉がありますが

まさに気の流れがおかしい証拠

血は気と一緒に流れるからね

 

そしてね

肝の負担は脾の負担を大きくする

 

怒りから不安落ち込みの感情になってしまうんだね

心血管疾患や先ほどの病気もこのあたりから十分説明できるんよー

 

怒りという感情は怒りたいから起こしている

 

とはアドラーの言葉

 

怒ることによってね

相手を屈服させたい

自分の行動を押し通したい

 

だから怒るんだね

感情が先ではないらしいよ

 

そんな怒りをコントロールする方法

客観的にみることが大事

 

・深呼吸

・6秒我慢してみる

・一旦席を外す

 

こんなんでその時の怒りは収まるかな

 

でもね

根本的解決ではないよ

テクニックだけでは無理ー

 

肝の負担をととのえる

 

そうすることでね

心が落ち着いてくるのがわかってくる

びっくりするほどね

 

カラダに変化があれば感情に変化が起こる

 

そんな関係性も東洋医学の面白いところ

 

追伸

 

イライラする事が減ってきました!

 

ほうほう

それは良かった!

 

でもね

まだたまにイライラするんです

 

それね 全然大丈夫

怒りという感情は自然ですから(笑)

 

怒るというのはね

自分の理想があるってことですから

それが邪魔されてイライラするわけですから

 

だったらね

理想を実現するためにどうしたらよいか

 

それを考えたらいいだけよ

 

そんなんもね

カラダがととのうとできてきますから

かなりスムーズにね

 

そんでね

一つだけ言っとこう

 

そんな理想や思い

たまには吐き出してまえー

イライラしてることも含めて吐き出してまえー

 

そんな風に思ったハッピーサーズデー

最後までお読み頂きありがとうございます

 

さぁ、今日もワクワクな1日をいってみよー

 

 

 

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