学びってなに? 〜学びて時に之を習うの巻〜 | 自分のことを好きになる漢方薬局 田中智行のブログ

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カラダがととのうとココロがととのう
カラダとココロが調和すると自然と自分のことを好きになってくる
そんな思いをカウンセリングと漢方を通じて広げていきます

こんにちは!

自分のことを好きになる漢方薬局

『ちぎょうの漢方』ワクワク漢方薬剤師

たなとも先生こと田中智行でございます

 

昨夜はセミナーに参加して頂きありがとうございます!

 

今日はそんな学びの話

誰に学ぶか 田中です

 

学び続けなければならない

 

ほうほう

そうなんやね

 

今朝ラジオの中での言葉

これからの仕事のあり方的な

 

ま、確かにそうなんやけど

学び続けなければ置いてかれるんやけど

 

そんな学び

あまりワクワクしない

なんか強迫観念的な

 

ともぞーのように学習欲が高い場合

学ぶというプロセスがそもそも好きって場合がある

 

自分の興味があることに対して学ぶ

その先にある資格とかにはあまり興味がない

 

他方 資格が趣味の人もいる

資格を取るために学ぶ

 

それも全然あり

どっちが良い悪いの話ではないよねー

 

学んで時に之を習う 亦説ばしからずや

 

論語の一番初めに書いてある言葉

論語の世界観を表しているとも言われているよ

 

一度学んだことを然るべき時期におさらいする

おさらいしてまた学びを深めていく

それって喜ばしいことだよね

 

そんな意味らしい

 

学んだことを深めていく喜び

自分のものにしていく喜び

 

学びっつーのはそういうものではないんか

と孔子が言っているようだ

知らんけど

 

だからね

学ばなければいけない⁉

 

そんなことはないよ

 

楽しそうだから

興味が湧いてきたから

こういうことをしたいから

 

だから学ぶんよね

つまりワクワクしているから

 

東洋哲学には五徳という考え方がある

 

その五徳の中に習得本能という学びがあり

伝達本能という表現がその対にある

 

これを語ると長くなるんで詳細は省きますが

 

つまり

学んだことをいかに表現していくのか

学びと表現は表裏一体ですよって話

 

別に大それた話ではないよ

表現の仕方は無限大

 

そうすることで人生が巡りだすよね

東洋哲学はそう教えてくれます

 

ワクワクすることを学んで

実践することでワクワクする

 

学びってその繰り返し

 

その過程でね

ワクワクしないこともそらあるよ

 

自分には向いていないことがわかった

 

それでもいいやん

その繰り返しで自分の本当のワクワクを見つけていけばいいやん

 

自分の興味あることを学ぶ

自分がワクワクすることを学ぶ

 

大人の学びはそこからスタート

なんかとりとめのない文章になってしまった💧

 

追伸

 

昨日のセミナーは自然体でしたねー

 

ほうほう

そう感じてくれましたか

 

それは良かった

セミナーの詳細ブログはまた今度書きます

 

東洋医学の奥深さを実践しながら身につけてもらう

しかもわかりやすくね

 

そんな趣旨のセミナーですが

参加者の方たちはどうなんだろうね

 

東洋医学が好きでやってるセミナーですから

自分の素が出てるセミナー

 

共感できるのかできないのか

ワクワクするのかしないのか

 

これはね

実は講師の責任も大きい

 

学びってね

何を学ぶかも大事ですけど

 

誰に学ぶか

これがとーっても大事なことですから

 

ワクワクできるセミナー

そこは伝える側の使命やなー

 

そんな風に思ったハッピーフライデー

最後までお読み頂きありがとうございます

 

さぁ、今日もワクワクな1日をいってみよー

 

 

 

HPものぞいてみてね↑