乳腺炎で大変です 〜乳腺炎を東洋医学的に考えるの巻〜 | 自分のことを好きになる漢方薬局 田中智行のブログ

自分のことを好きになる漢方薬局 田中智行のブログ

カラダがととのうとココロがととのう
カラダとココロが調和すると自然と自分のことを好きになってくる
そんな思いをカウンセリングと漢方を通じて広げていきます

こんにちは!

自分のことを好きになる漢方薬局

『ちぎょうの漢方』ワクワク漢方薬剤師

たなとも先生こと田中智行でございます

 

6月3日にオンラインセミナー

詳細は最後に

 

今日は症状の話

 

植物も巡らせる🌿

 

自分を大事に 田中です

 

乳腺炎で授乳が苦痛です

 

ほうほう

そうなんやね

 

乳腺炎はね

とーっても痛い(らしい)

治療のマッサージなんか死ぬほど痛い(らしい)

 

そんな乳腺炎

西洋医学的にはね 乳腺の炎症

母乳が乳腺にたまり炎症や発熱を起こす

 

雑菌が入ってね

化膿したりもします

 

治療法はね

抗生剤剤を飲んだり

消炎鎮痛剤を飲んだりする

 

ひどい人はね

膿がたまるから手術したりドレーンで排出させたり

 

結構大変

 

そんな乳腺炎

東洋医学的に観てみよう

 

乳腺炎は乳汁がたまっている

そんな考え方は同じ

 

だからそのたまっているものを流す

それが基本

 

カラダの中の水分は津液(しんえき)と呼ばれている

 

これが血液となり乳汁となる

色の違いだけであって元は同じものと考えるよ

 

炎症が起きている場合はその炎症を鎮める漢方

流れが悪い場合はそれを流す漢方

 

そんなんを組み合わせて治療していく

 

予防策はと言われると結構悩む

 

巷にはいろいろな方法が溢れているけれども

授乳の方法とかね

 

漢方的には滞らないカラダ

気血水が巡っているカラダなんやね

 

でもね

産後のお母さんはかなり弱っている

出産で 授乳で 家事で

 

そんなお母さん

自力で巡らせるなんて至難の業

 

つーことで

予防でも漢方薬がオススメです

しかも早めが良い

 

追伸

 

赤ちゃんがおっぱいめちゃ飲むようになりました

半端ないっす

 

ほうほう

そうなんやね

 

乳腺炎のご相談があった方

詰まっていたようなので流してあげましたよ

 

流してあげるとね

熱も出ず腫れや痛みも引いたようなんやけど

 

意外にも冒頭の感想が出て喜ばれる

 

でもね

少し考えたらわかる

意外じゃない

 

乳汁が詰まっているんですから

古いたまったおっぱいを赤ちゃんは飲んでいた

しかも出が悪い

 

つまりが解消されるとね

いつも新鮮なおっぱいが飲める

しかもスムーズ

 

そらごくごく飲むはずよ

赤ちゃんは正直

 

お母さんが楽になるだけでなく

赤ちゃんにも良い影響が及ぶんだね

 

おっぱいというのは

お母さんのカラダそのものですから

 

食事がとーっても大事

生活もとーっても大事

精神もとーっても大事

 

お母さんが心身ともに健やかに過ごす

 

そんなお手伝いができてよかったなー

奥様に対する罪滅ぼしも込めてます

 

そんな風に思ったハッピーマンデー

最後までお読み頂きありがとうございます

 

さぁ、今日もワクワクな1日をいってみよー

 

セミナーのご案内↓

 

お申込みはこちらから↓

 

 

HPものぞいてみてね↑