JR米子駅前で天を突く高層建築「米子ユニバーサルホテル」。

 

JR西日本米子支社 2013.11.17

 

建築基準法(第20条第1号)の基づく超高層建築物の定義は高さ60メートルで、日本全国でそれが無いのは奈良県・鳥取県・佐賀県の3県のみ。

 

中国地方で唯一、超高層建築物が無い鳥取県で一番高い建築物は、2001年に竣工した15階建・高さ55メートルの米子ユニバーサルホテルだった。

 

 

高いといっても塔屋を含めての高さ。

 

 

「下駄を履かせる」というよりも「ヅラを被らせる」の方が適切な表現だろう。

 

 

タイトルが「鳥取県で一番高かった」という過去形なのは、昨年12月16日に高さ55.5メートル鳥取県立中央病院の建替えが完成したから。

 

米子ユニバーサルホテルよりも50センチメートルだけ高いだけという無理矢理乗せた感が、見栄っ張りというか、いじましいというか・・・

 

 

どっちもどっちという、どうでもいい感が個人的にはツボで、米子ユニバーサルホテルが塔屋を積み増すという反撃に出るかどうかが気になるところ。

 

概要

名称:米子ユニバーサルホテル

所在地:鳥取県米子市万能町121番地

設計:

施工:

建築主:

構造:

階数:地上15階地下1階

部屋数:

竣工:

開業日:2001(平成)年

アクセス:JR米子駅より徒歩2分

ホームページ:米子ユニバーサルホテル (公式サイト)