米子の真ん中、国道9号(山陰道)と181号(出雲街道)、鳥取県道157号米子港線が交わる四差路交差点。

 

 

最寄に米子高島屋やJR境線富士見町駅が立地し、近隣に商業地や盛り場、住宅地などが混在。

 

鳥取から島根へと抜ける幹線道路でもあることから、昼夜を問わず交通量の多い交差点。

 

交差点の一角に建つ村野藤吾設計の米子市公会堂が交差点名の由来。

 

 

JR西日本後藤総合車両所(正門)の最寄駅は、後藤ではなく富士見町。

 

 

交差点を東(北東)に進むと大手家電量販店や地元テレビ局BSS山陰放送本社、米子しんまち天満屋などが立地。西福原一丁目交差点を右折し、山陰道に沿って進めば鳥取へ至る。鳥取県道207号皆生西原線(皆生街道)を直進すれば、国道431号、皆生温泉へと至る。

 

 

北(北西)に進むと大手コンビニエンスストアや大手書店・レンタル店、大手外資系コーヒーチェーン店などが立地する、米子はじめてストリート。さらに境往来を北進すれば境港へと至る。

 

 

山陰道に沿って西(南西)に進むと、米子高島屋や山陰随一の盛り場朝日町、米子の古い町並み、NHK米子支局やケーブルテレビ局中海テレビ放送センタービル、市役所や美術館などの公共機関が立地。県境を跨いで安来、松江へと至る。

 

 

出雲街道に沿って南(南東)に進めば、江尾や根雨などの宿場を経て、備中勝山、津山へと至る。

 

 

70年超の歴史を持つ写真スタジオ「みのり」。

 

 

東に大山。

 

 

ここに立つと、明日が見える。

 

 

ほう。

 

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