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混迷を深める我が國内外の諸情勢。私たちが採るべき道は何れなのでしょう。

今こそ、私たちは「保守とは何か?」を根本から問い直し、原点に立ち返るべきときが来ています。

そこで、今回の勉強会では、フランス革命の歴史を通して、英米保守思想の父、エドマンド・バークの保守思想を解説します。

併せて、フランス革命思想に立脚する我が國の占領憲法(日本国憲法)が抱える問題点を明快に指摘し、戦後レジームからの脱却の道筋を示します。

エドマンド・バークは18世紀の英国の政治家(下院議員)であり、保守思想家です。

バークは、当時勃発したフランス革命から英国を防衛するため、フランス革命政府を打倒する為の戦争を、英国政府に呼びかけました。

英国はフランスを相手に開戦し、十六年に及ぶ大戦の末に革命フランスは崩壊、ブルボン王政が復古します。

バークの主著、『フランス革命の省察』「保守思想のバイブル」と呼ばれ、保守思想の古典として現代なお読み継がれています。エドマンド・バークの保守思想を知らずして、保守思想を語るわけにはいきません。

諸状況は異なれ、巨大な革命フランス国家に対峙せざるを得なかった英国の姿は、支那やロシアの脅威に直面する現代日本國の姿に重なります。

我が國の今後のあり方について、ともに考えてみませんか。



山岸 崇の近現代史講座

正統歴史セミナー〔正伝協〕 近現代史

『フランス革命』 ~ 日本社会を蝕む、その真実の姿とは ~

【日時】4月29日(水)14:00 ~ 16:00(開場 13:40)

【会場】大阪市立北区民センター・第1会議室
    大阪市北区扇町2-1-27


【対象】一般(10歳以上)

【参加費】1,000円(資料代含む)

【受付】090-1079-8552(正伝協/ヨシカワ)

*受講お申込受付は3月1日から電話にて。(定員/先着35名)

*当日申込も会場にて受け付けております。



*なお、当日は先帝陛下昭和天皇御生誕の日ということもあり、同日に他の催し物も多く開催されることと存じます。

会場予約の都合上、この日となってしまいましたこと、何卒ご海容下さいますよう、お願い申し上げますとともに、当日の他の催し物のご盛会、ご盛況を心よりお祈り申し上げます。