暖かい日でも

まだまだ猫団子続行中。

 

 

猫同士仲が良くても

人と遊ぶのはまた別物らしく…。

(末っ子くららのお話です)

 

 

 

今までトイレの失敗が無かったので

身体的・精神的に

何か起きたんじゃないかと

心配しましたが

ただ性格が激しいだけみたいです。

 

甘える時も怒る時も全力投球。

(´□`。)

 

結構前のお話ですが

今のところお漏らしナシです。

 

 

お琴がある部屋に入らせなかったのも

嫌だったんでしょうね。

 

自分の入れない部屋から

聞き慣れない音がする…と。

(普段弾いていない事がバレバレ)

 

でも

入らせないのには訳があったのです。

 

古い物ですがまだまだ良い音がします。

 

 

爪とぎされるから?

弦を噛まれるから?

 

いえいえ。

 

昔、師匠が

「弦が切れて火傷しちゃった。」

と言って摩擦で手に出来た

細ーい火傷の跡を

見せてくれたことがあるのです。

 

それからというもの

弦が切れるのが怖くて…。

(弾いている時に切れたのか

張り替える時に切れたのか不明)

 

滅多に起こる事ではないでしょうけど

猫が噛んで弦が切れて

目に入ったりしたら…と

いつもの心配性がムクムクと…。

 

しかし

多頭飼いをしたら

人なんて

見向きもされないのかと思いきや

何処に行くにも足元に3匹。

 

猫立ち入り禁止の部屋の前で

いつまでも待機。

(特にルカはいつまでも待ちます)

 

たぶん猫たちが年齢を重ねると

この嬉しい悲鳴をあげる事も

減るんでしょうね。

 

猫との「今」を大切にしたいです。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

最近猫好きさんの集まるサイトを

見ていたら

すごく可愛い子猫ちゃんに

「そのまま大きくならないで。」

というコメントが付いていました。

 

その方は深い意味はなく

コメントしたのだと思いたいですが

実際に

子猫、子犬のうちは愛されたのに

成長して愛情を失う子は

少なくありません。

 

どうかどうか

成長しても

ライフスタイルが変わっても

成犬・成猫の良い部分に目を向けて

終生変わらぬ愛情をお願いいたします。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

猫に限らずこれから動物を飼う方

既に共に生活している方に

読んで頂きたい記事です。

「猫からの10のお願い」

 

抜爪手術反対

「抜爪手術(ディクロー)を

受けた猫の悲しみ」

 

懺悔の意味も込めて

「猫のミルクボランティア

(ごめんねルカ)」

 

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