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杉本彩さんが

動物虐待・虐殺事件に

懲役刑を求める署名について

ブログで呼びかけを

して下さっています。

 

 

そんな中

「大矢誠容疑者に

温情ある措置を求める会」

が署名活動を始めました。

2017.09.09

am5時の時点で51名の

署名が集まっています。

 

8月27日に埼玉県の税理士 大矢誠容疑者が動物愛護法違反で逮捕されました。

容疑は野良猫を罠で捕まえて熱湯をかけて殺したというものであり、インターネット上で動画を公開してたことからも逮捕は妥当なものでした。

しかし、現在インターネット上では大矢誠容疑者に対して私刑とも受け取れる過剰な批判が浴びせられており、このままでは人権が侵害されかねない状況です。大矢容疑者はすでに報道やインターネット上で個人情報を広く拡散されたことによる社会的制裁を十分に受けており、さらなる刑罰を与えるのは人道的ではありません。

彼は野良猫による被害を訴えており、駆除行為そのものには妥当性があります。それに猫に餌付けをして、放し飼いによりその命を危険に晒した飼い主が、これらの猫の死に対する責任を逃れているのは不公平です。大矢容疑者も野良猫がいなければこのような行動に出る必要は無く、彼も野良猫によって生まれた被害者と言えます。

 

なぜ猫ばかりこのような虐待事件が絶えないのか冷静に考えるべきです。大矢容疑者を厳しく罰したところで、野良猫の存在が猫の虐待事件を誘発している以上問題の解決にはなりません。

猫のために動物愛護家がするべきことは、適正飼育の徹底による野良猫の減少であり、感情的に虐待犯を追い詰めることではないのです。

change.orgより引用

 

大矢容疑者は

野良猫によって生まれた被害者で

野良猫の存在が

猫の虐待事件を誘発している。

 

さらなる刑罰を与えるのは

人道的では無いという言い分です。

 

 

しかし世の中には

「動物虐待愛好家」

なる者が存在し

過去にペットショップで購入した猫を

虐待・死亡させた例もあるので

野良猫がいなくなったとしても

動物虐待は無くならないのではないか

と私は思います。

 

動物を虐待したら厳罰に処せられる。

 

そうなることが今のところ

一番の抑止力になるのではないか

と思います。

 

 

先ずはこのサイトに

違反報告したいと思います。

 

 

一番下の「ポリシー違反報告」をクリック 

「暴力に関する内容」を選択 

 コメント欄に

「暴力禁止ガイドラインに違反する」

と入力

 

Twitterで教えて頂きました。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

追記

 

「大矢誠に温情を」という署名を

「厳罰を求める署名」と間違えて

賛同した方がおられるようです。

 

 署名発起人は

署名した方の情報を

見る事が出来るそうです。

 

こんな署名活動をする人間に

個人情報を渡さぬよう

ご注意ください!

 

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読んで頂きありがとうございます。

 

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