三ケ村の夏休み ー 東京の男の子が2泊3日の旅にやってきた ー | ふれあいファーム三ケ村の農村体験記

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小さな山あいの村からブログを通じて自然をお届けします

三ケ村には保育園児から高校生までのこどもが14人住んでいます。

夏休みに入り、日中にもこどもたちの元気な声が聞こえてくるようになりました。こどもたちの声が響くと村にも更に活気が出るので幸せです。

 

さて、そんな三ケ村に東京から元気が溢れ過ぎている小学3年生の男の子4人組がやってきました。

 

▲ 三ケ村に到着した1日目に一緒にあそんだ仲間の名前を書いていました

 

4人の男の子は十日町観光をして、夕方三ケ村に到着しました。

宿泊場所は三ケ村の集会所です。そこに三ケ村のこどももやって来ました。

初めて会うこどもたち。廃校になった体育館であそんで、すぐに仲良くなっていました。

 

そこに三ケ村の方がお夕食に豚汁をたっぷり作ってくださったり、新潟名物の三角ちまきをもってきてくださいました。

『みんなでお夕食を食べよう!』と、いうことになりこども7人で愛情たっぷりのお夕食をいただきました。

 

▲ 三ケ村産のきゅうりのお漬物、具沢山の豚汁、三角ちまき

 

東京の4人組はこどもたちだけのお泊まりでしたが、初日から三ケ村の方々に見守られて安心して眠りにつきました。

 

 

 

 

2日目は【思い切り三ケ村満喫ツアー】です!!

 

まずはラジオ体操からスタート。

▲ 三ケ村と東京のこどもが向かい合ってラジオ体操をしました

 

体操のあと、東京のこどもが何か発見!

『ねぇ!ここに何かいるよ!』

▲ みんなで観察しています

 

すると三ケ村のこどもが『これはイボガエルだよ!』と説明してくれました。

 

今日は1日たっぷり三ケ村のであそびます。みんなよろしくね!

 

朝食を食べたらジャガイモ掘り。

三ケ村の畑は無農薬です。葉っぱをかき分けてジャガイモを掘り起こします。

▲ みんなで一緒に掘りました

 

▲ ゴロゴロいろいろな形が出てきました

 

掘ったジャガイモは今日のお夕食です。

 

ジャガイモ掘りの次は川あそび。

▲冷たい水がぴったりの暑い日でした

 

▲ ちょっと奥まで探検に行こう

 

探検もしました。先頭は一番後ろの仲間もついてきているか確認していました。

探検が終わると『お腹空いた~!!』の大合唱。

宿泊所に戻ってみんなでお昼ごはんをいただきました。掘りたてのジャガイモパクパク『おいしい!!』

 

▲ 掘りたてのジャガイモは最高であっという間に売り切れました

 

 

 

そして午後になると、宿泊所にたくさんの子ども集まってきました。

なぜかというと...。

 

▲ カレーライスづくりのお知らせをしました

 

三ケ村の野菜を使ってお夕食のカレーをつくるからです。

 

▲ 三ケ村産の夏野菜

 

みんなでクッキングスタート!

▲ 作り方を教わっています

 

▲ 今朝採れたジャガイモは爪で皮むきができました

 

▲ 野菜を切ったり皮をむいたりしました

 

 

 

お鍋に入れてグツグツ煮ている間はあそんで待機。

▲ 初日よりも仲間が増えました  カレーの具材も書いてあります

 

 

良い香りがしてきてカレー完成。

▲ この日は“三ケ村こども食堂”になりました

 

三ケ村で採れた野菜はとっておいしくて、みんなおかわりをしていました。

 

 

 

お夕食のあとは本日最後のおたのしみ。

▲ みんなで花火しました

 

『おやすみー!おやすみー!また明日ねー!』

たのしい2日目が終わりました。

 

 

そして帰る3日目。

▲ 本日も元気にラジオ体操!

 

たのしかった夜。たのし過ぎて朝起きてラジオ体操に参加した東京のこどもは1人だけでした...笑

 

3日目は朝食を食べたらスイカ割り。

なんと初日に村の方が差し入れに大きなスイカを持ってきてくださったのです。

 

▲ 目隠しをして順番に割りました

 

小さい子に優しいこどもたち。『小さい子は目隠ししなくていいよ!』という優しさが微笑ましかったです。

▲ 目隠ししないで『エイヤー!!』

 

▲ 割れた?砕いた?スイカは最高~!あっという間に食べました

 

 

スイカを食べ終わると体育館へ。

▲ 行ってきま~す!と体育館へダッシュ!

 

まだまだあそびたいけれど帰る時間がやってきました。

▲ありがとう またね!

 

 

 

 

東京の小学3年生の男の子4人旅が終わりました。

▲ 4人組が書いた思い出

 

ありがとう!また来てね!