三ケ村の看板をつくろう! 【後編】 | ふれあいファーム三ケ村の農村体験記

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小さな山あいの村からブログを通じて自然をお届けします

ふれあいファーム三ケ村の入口には看板がないので、せっかく来てくださったお客さまが通り過ぎては大変だ!と、いうことで看板を作ることになりました。

そして三ケ村のこどもたちも一緒につくることになりました。

と、いうところまでが前編でご紹介した内容です。

 

▲ 午前中は表面を描きました

 

 

そして午後になり裏面の作成へと入りました。

裏面は、三ケ村から帰る時に見られるようにメッセージを書く予定でした。

メッセージの言葉に決まりはないので、こどもたちにはみんなで一言でも、一人一言でも良いと伝えました。

 

こどもたちは『どうする~?』と相談した結果、みんなで一言書くことにしました。

 

なんて書くのかな...?

こどもたちの話に耳を傾けていると『帰る時に読むんだから〇〇がいいんじゃない?』『あっ!じゃあ〇〇はどう?』

と、看板を見る側の気もちになって考えている様子が微笑ましかったです。

 

そして筆入れ開始。

 

▲ 一文字ずつ順番に書いています。

 

【きてくれて ありがとう】

こどもたちが考えた素直なメッセージがスーッと入ってき心地よかったです。

 

▲ 土台の木材が見えないほどカラフルになっていきます

 

 

 

▲ きてくれて ありがとう

 

 

 

そして、自主的に裏面を仕上げるチームと使用した筆などを洗うチームに分かれ始めました。

 

▲ 『ぼくたちは洗い物を始めよう』

 

さすが小学生!片付けも積極的に行えるなんて!と感心していると・・・。

 

 

『そしたらすぐにおやつだから!!』と聞こえてきました。

そういうことか!!!

 

 

▲ おやつの力が生む団結力・・・さすが小学生!!?

 

 

 

おやつを食べて、あそんでいる間に看板が乾きました。

 

▲ お祭り気分になれるうちわで乾かしました 笑

 

 

 

最後は表面に【三ケ村】と書きました。

 

▲ “三・ケ・村・さ・ん・が・む・ら”の7文字の中から書きたい文字を選んでいました

 

こどもたちが“心があたたまる”とイメージしてつくった看板には“三ケ村といえば!”という自分たちの暮らす地域を象徴するものがギュッと詰まっていました。

 

▲ やぎさんの隣から顔をのぞかせにいらしてください♪

 

 

▲ こどもたちが考えた素直なメッセージが、スーッと入ってくる心地よい場所です

 

当初はふれあいファーム三ケ村の看板を作る予定でしたが、完成したものを見ているうちに『やっぱりこれは三ケ村の看板にしよう!』ということになりました。

 

と、いうことで・・・

 

▲ ココです 笑

 

ふれあいファーム三ケ村は看板の奥に見えている青色の倉庫の更に奥にあります 笑!!!

ぜひお越しください!!