無論

訪れたことに

後悔はない

 

 

ただ

何故もっと早く

来なかったのか・・・

 

 

 

今回の旅の目的地

 

モン・サン・ミッシェル

 

 

年間300万人が

訪れるという

 

 

 

 

 

周囲900m

 

尖塔までの高さ

海抜150m

 

 

 

 

 

モン・サン・ミッシェル

名物

 

プレ・サレ

Pré Salé

 

Pré=牧草地

 Salé=塩漬け

 

 

潮風を受けた牧草を

食べて育った

仔羊の肉が

名物料理だそうだ

 

 

 

 

 

 

フランス内陸が一望できる

 

 

1879年

島と対岸を結ぶ堤防道路

完成

 

現在の橋の完成は

2014年

 

 

 

 

 

イギリス海峡

イギリスへと続く

 

 

百年戦争により

現在のフランスとイギリスの国境線が

決定

 

 

 

 

 

 

 

 

修道院まで続く

大通り

(グランド・リュ)

(Grande Rue)

 

その名とは裏腹に

曲がりくねった

細い坂道だ

 

 

 

巡礼の最盛期

(12〜13世紀頃)

参道として賑わったこの道を

修道士に先導された

巡礼者たちが

聖歌を歌いながら歩いたという

 

 

現在は

19世紀前半に建てられた

レストラン・ホテル・土産物店が

並ぶ

 

 

 

 

巡礼者への

おもてなしとして

考案された

ふわふわオムレツを

食べさせてくれる

レストラン

 

La Mère Poulard

 

オムレツ

約4500円

ポーン

 

 

ふわふわオムレツを

この店の

半額以下で食べられるレストランを

紹介してもらっていたが

iPhone故障で

行けず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修道院付属教会

 

 

 

 

 

11世紀初頭

標高80mの岩盤頂上に

建設された教会

 

 

 

 

 

 

 

修道士たちの執務室

 

何本もの柱が

回廊を支えている

 

 

 

 

 

ラ・メルヴェイユ建築の

最上階

 

修道士たちの

祈りと瞑想の場

 

 

美しいと言われる

中庭は

改装中だった

 

 

 

 

聖マルタン地下礼拝堂

 

 

 

 

 

文豪

ヴィクトル・ユーゴが

「海上のピラミッド」と

たたえた

モン・サン・ミッシェル

 

 

この島が

最も

幻想的に映るのは

新月・満月の1〜2日後の

大潮の時だと

言われている

 

海に囲まれ

完全な

孤島となる

 

 

 

当時の巡礼者たちに

とっては

絶対避けたい日だろう

 

 

その日を狙って

再訪してみたい

 

 

 

 

<おまけ>

 

 

 

 

モン・サン・ミッシェルが

一望できる

レストラン

 

何故か照明が

異常に明るく

食事中

肝心のライトアップされた

修道院が見えない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前菜

 

 

観光客相手なので

味は期待していなかった

 

冷めたムール貝

 

 

 

揚げチーズは

美味しかった

 

 

 

メインディッシュ

 

 

プレ・サレを

注文しようとしたら

当店にはございません! と

笑い泣き

 

 

 

島内の

La Mère Poulardは

高いので避けたのだが

この店の

ソース入れに

ロゴが・・・

 

店員さんに尋ねると

La Mère Poulardと

同じ経営者と言う

ガーン

 

 

デザート

 

 

 

 

 

 

次回は

モン・サン・ミッシェル

お土産編

 

 

 

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