【名機紹介】胸を焦がしたあの一台〜パチンコファインプレー〜 | 三栄グループのブログ

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こんにちは、サンエイグループです。
本日はニューダイエイの河上 信哉による名機紹介。機種はパチンコ「ファインプレー」です。

 

 

Q.パチンコファインプレーとはどのような機種ですか?
まだCRではなく現金機時代の機種なのですが、いわゆる羽根モノっていうやつですね。もう二十数年前の台ですが、ファインプレーは今でも鮮明に覚えているくらい夢中になりました。夜目を閉じるとファインプレーの音楽が頭の中で流れてくるくらい遊びましたね!

Q.ファインプレーのどのようなところが面白かったですか?
羽根モノって、基本的な玉の動きは「上から下」「奥から手前」(手前にVゾーンがあるから)という感じなのですが、ファインプレーは磁石のドラムによって下から上、奥にVゾーンがあるっていう逆説的なところが面白かったですね。ドラムの真ん中にくっつくと90%くらい当たるっていう期待感もありましたし、その他に台の癖などもあるから打っていて飽きなかったです。

Q.今はどの機種も同じですが、癖とはどのようなものですか?
羽根モノって物理的な玉の動きが当たりか否かを左右するんですけども、台・役モノの微妙な傾きや、ドラムについている複数の磁石が作り出す磁場の状態が台によって違う為、玉の動きが変化します。だから、台によってはドラムの端に玉がついても当たりやすかったりっていう何となくの傾向があったりするんです。そういうことを考えながら打っているのも楽しかったですね。

Q.最近の台と昔の台はどう違いますか?
最近の台は演出が昔ではありえないくらい多彩で綺麗ですよね。また当たりまでの演出もかなり凝っていて時間も長い。一方、昔の台は当たりまでの時間が短く楽しさが凝縮されているような感じでした。今と昔で機種こそ違いますが、パチンコとしての楽しさは変わっていないと思います。

 

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