【がん特集】日本における「がん治療費」と「利用できる経済的支援制度」 | 目からウロコ?の健康通信~がん、認知症…50代からの健康について考える~

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 日本における「がん治療費」と「利用できる経済的支援制度」

 

がん治療には高額な費用がかかることがありますが、この日本では公的な支援制度を活用することで経済的な負担はかなり軽減できます。出来る限り不安少なく治療にあたることができるよう、詳しく解説していきます。

ただし各種金額は目安ですので、申し訳ありませんがご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

 

1. がん治療の費用の目安

治療内容や病院によって費用は異なりますが、大まかな目安を示します。

基本的には健康保険適用後の自己負担額を提示しておりますが、中には自由診療のものもありますので金額が大きくなる場合があります。また、情報は2025年3月現在のものです。それ以降、保険適応となっている場合がありますので最後のところのご確認は個人でお願いいたします。

 

① 手術費用(入院費含む)

・乳がん:20万~80万円

・胃がん:30万~100万円

・大腸がん:30万~120万円

・肺がん:50万~200万円

 

② 放射線治療

・外部照射(1回あたり):約1万~2万円(合計30回程度)

・陽子線/重粒子線治療:300万~400万円(自由診療)

 

③ 抗がん剤・分子標的薬

・抗がん剤治療:1回5万~20万円(3週間~1ヶ月ごとに投与)

・分子標的薬(例:ハーセプチン):1回10万~50万円

・免疫チェックポイント阻害薬(例:オプジーボ):1回30万~150万円

 

④ その他の費用

・通院費

・入院時の食事代:約4万円/月(1食460円×3食×30日)

・副作用対策の薬:約4万円~/月(吐き気を抑える薬、痛み止め、白血球減少防止剤、漢方薬やビタミン剤)

・緩和ケア、リハビリ:5,000~2万円/月(訪問看護、在宅医療、運動機能維持)

・自由診療(先進医療・代替療法):

例1)温熱療法(ハイパーサーミア): 1回2万~5万円×10回~

例2)サプリメントや健康食品:5万~30万円/月

 

⑤ 胃がん費用例

・早期胃がん(Ⅰ):早期発見・治療の手術とその後の治療で10万円前後の自己負担

・進行胃がん(Ⅱ・Ⅲ):手術+抗がん剤の費用がかかり約20万円/年の自己負担

・末期胃がん(Ⅳ):治療方法や50万円以上/年の自己負担になることもある

 

2. 高額療養費制度(医療費負担を軽減する制度)

1ヶ月の自己負担額が一定額を超えた場合にその超過分が払い戻される制度で、収入に応じて上限額が設定されています。事前に「限度額適用認定証」を申請することで、窓口での支払いを軽減できます。

 

●自己負担の上限額(70歳未満)

+αは医療費が高額になった場合の追加負担額(1%負担分)

例)年収500万円の人が100万円の治療費を支払った場合、自己負担はおおよそ90,000円/月程度

 

3. 医療費控除(確定申告で税金を減らす制度)

1年間に支払った医療費が 10万円(または所得の5%)を超える場合、確定申告を行うことで所得税の控除対象になる制度です。家族全員の医療費を合算して申告できるため、医療費の領収書を保管することが重要となります。お仕事を継続されている場合には年末調整という形で実施する場合もあります。

 

4. そのほかの公的支援制度

●障害年金(がんの後遺症が残った場合)

がんが進行し、日常生活や仕事に支障がある場合、障害年金を受給できる可能性があります

・支給額(目安)

1)障害厚生年金(2級):月額8万~13万円

2)障害基礎年金(1級):月額約10万円

 

■ まとめ

がん治療の経済的負担を軽減するポイント

・高額療養費制度を活用 → 1ヶ月の医療費負担を軽減

・医療費控除を申請 → 翌年の税金を軽減

・障害年金も検討 → 長期的な支援を受ける

 

がん治療には高額な費用がかかることがありますが、これらの制度を適切に活用すれば、大きな負担を回避できます。情報を整理しておき、必要な制度を積極的に利用しましょう!

 

 

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