夏風邪早速ひいちゃったよ

確かに先週の土日あたりから、兆候見えててマスクしたり気をつけてたんだけどね…一向に良くなる様子が見えないどころか、悪化しちゃって、昨日は、早退させてもらって、お医者さんからの薬飲んで、本日は、ずっと床に伏せてました…

皆さんも気をつけませう…
Candyからの投稿
あのプロローグは、いつ聴いてもゾクっとするいい意味で…

今回は、ルキーニ抜きで、進行。(←最後までなんか足りないと思ってた)

愛と死のロンドは、新生シシィのアンネミッケとマークによるトートのペア。彼女もスタイル良し、可憐さあり、歌もちろん文句なしの選ばれし者。

名曲「私だけに」は、韓国のシシィ、オクさん。←え、マヤさんじゃないの?とお思いの貴女、大丈夫です。今回の構成はウイーンミュージカルファンを裏切りません

マーク&ルカスの闇が広がるなどお馴染みナンバーが続き、いよいよ物語は佳境へ…。

精神病院をシシィが訪れるシーンで、本家(←色々意見はあるでしょうが、私的には)マヤさんシシィ登場

あの曲、難しいよね。でも現役かと思うくらいすんなりとこなすマヤさんさすが

夜のボートは、ヴァンパイアやってたケビンが、フランツ・ヨーゼフに扮し、しっとりと…。ここでもケビンは、イイ味出してたなあ。

そしてフィナーレの愛のテーマは、今回初共演というマークのトートとマヤさんシシィで。

終始お衣装は、実際舞台で使ったものや、なかにはリニューアル後のものも使用されていて目にも美味しい

フィナーレでシシィが喪服のような黒い服をバリバリ脱ぎ捨ててトートの腕のなかに駆け寄ってくシーン。今回どうなるのかなあ?と思ってました。

だからマヤさんが、歌いながら服を脱ぎ捨て始めたときは、脳内で「おーっ!マヤさん、脱いだあああ!」(←何の実況?(爆))と驚いたと同時に、ここまでシーンを再現してくれて嬉しかった

カーテンコールは三回も出てきてくれて拍手なりやまず

キャスト皆さんが一回はけてから、進行役の高島さん登場。ウイーン在住30年になる高島さんにとってウイーン発のこれらのミュージカルがこんなに日本で愛され、キャストが来日公演を重ねるようになるとは、想像していなかった…と感激で声を詰まらせる場面も。

私も全く同じ想いです。2004年くらいにウイーンへ行ってエリザベートを初めて観劇し、そのときシシィを演じていたマヤさんが、何度も日本にやってきて、その癒しの美声を聴かせてくださるようになるとは…。不思議なご縁を感じてしまいます。

終演後は、ミニライブがあり、本日は、レ・ミゼラブル特集。(←特集ってほど曲披露はなかったけど)

マヤさんが、夢やぶれて

ケビン&ルカスが、Stars を何故かデュエット。
でもなんでこれデュエットにするかなあ?で、ルカスファンの方には、あらかじめさせて頂くと、ルカスは、この曲に合っていなかったと思う…。下手じゃないのになんか違和感…的悲劇になってしまった気がします。

で、最後の最後にお待たせしました

マヤさんによる私だけにが、
披露されて終了でした。

とにかく今回は、全体的にバランスが取れていて、アンサンブルのダンスも入るけど決して多すぎず、皆の期待に応える選曲や小気味良い高島さんの進行含め、豪華フルコース料理を頂き、程よいお腹一杯感で満たされた幸せ時間でした

本当に感謝感激ですっ

Candyからの投稿
休憩になってロビーに出ると、リピーターチケットを求める人々の列、プログラムやグッズを求める人々でごった返してました



ロミオ&ジュリエット宣伝用に、
城田優くんの等身大パネルなんぞもありました。




プログラム、欲しかったけど、購入には長蛇の列をクリアしなきゃならず、諦め…

第二幕は、ロミオ&ジュリエットからスタート。フランス製のこのミュージカル。現役トートのマークが、主人公を演じる。彼は、めちゃ体づくりしているなー。ジャケットとの下はなんと素肌…でしたわわお

私は、このミュージカル、未見なうえ、不勉強ながら、曲もよく知らないのですが、イイ塩梅で、鋭敏なアンサンブルさんのダンスもあり、飽きさせない。

そして空騒ぎのような陽気なムードから一転レベッカへ…。

マヤさんは、恐ろしげなダンヴァース夫人で登場。今回のコンサート、単に聴かせるだけでなく、衣装も芝居も入っていて豪華です

マヤさん、晩年のエリザベート思わせる暗ーい表情で、美声を披露。

そして舞台は、いよいよエリザベートに移るのであった…つづく←またかよ

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