オリーブオイルといえばイタリア!

それぞれの地域で生産されるオリーブオイルは産地によっても風味が違う。


私たちのトスカーナのお家のお庭にも70本以上のオリーブの木があって今年は庭師さんに肥料をまいてもらったおかげで豊作だ!


去年は我が家のオリーブはつまなかったのでオイルは庭師さんのお庭で取れたオリーブを使ってのオイルを彼らから買った。

これ、3リットルか4リットル入りボトル。

これを数本買って一年すごす。



イタリアではオリーブオイルを使う量が半端でない。

炒め物やお肉、お魚を焼くときに使うのはもちろんのこと、揚げ物をオリーブオイルでする人もいる。

お野菜やサラダにかけるのはオリーブオイルがメイン。


かける量を見るとダイナミック!

日本人が見たらびっくりするかも。びっくり



イタリアにはサラダドレッシングなるものはまずない。

この頃少しドレッシングをスーパーで見かけるようになったけど一般的にサラダにははオリーブオイルとヴネガー(ワインヴィネガーやバルサミコ酢)と塩こしょうをかけて食べる。


オイル漬けのものは日本なら植物油だろうけどこっちだとオリーブオイルを使う。

例えばツナ缶は、お水に漬かってるのものとオリーブオイルに漬かっているものと2種類ある。

この下の写真を見て!
缶詰に下の方に
Tonno all’ Olio di Oliva

って書いてあるでしょう。
Tonnoはツナ、Olio di Olivaはオリーブオイルという意味。



写真はこちらからお借りしました。
そしてポテトチップスの袋にもOlio di Olivaって書いてあるでしょう!

全てのポテチがオリーブオイルを使っているわけではないけどこの頃よく見かけるようになりました。


こちら、我が家のオリーブの木。







このまま豊作だったら秋の収穫期はオリーブがつめるかな。

楽しみね〜。


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