今日も日経新聞に載っている難しいコラムの羅列である。

意味が分からなくてもいいから、表題だけでも書くのである。

 

日経(難しいコラム):

【総合】

 「人口と世界」 新常識の音 AIで雇用創出 成長率2倍 ヒトと共生 脅威論の先に

 「迫真」 岸田政権 予算攻防 賃上げ「税制だけでは難しい」

 「きょうのことば」 データサイエンス 政府「全大学性が習得」

【Opinion】

 「FINANCIAL TIMES」 先が見えない英EU関係

 「中外時評」 ロボットに冷たい介護報酬

【ビジネス】

 「私の課長時代」小野直樹氏 ベトナム赴任 組織論知る

 「事業承継」 跡継ぎ娘挑む 誰が継ぐか 親・夫と納得いくまで議論

【マーケット総合】

 「大機小機」 「大きな政府」となる条件

【経済教室】

 外交・安保政策の針路 経済・宇宙のルール形成 急げ

 「私見卓見」 新興企業「出口」にM&A普及を

 「やさしい経済学」 政治のゲーム理論分析 暴力ではなく情報で支配

【大学】

 コロナ後「遠隔併用」7割に 学長アンケート 対面授業中心が主流

 「UPDATE 知の現場」 立命館大学 事業継承熟 中小企業の経営実態学ぶ

 「キャンパスこの一品」 休載

【東京・首都圏経済】

 「始動 地方行政デジタル化」 人材育成・確保の動き加速

 「TOKYO次代の案内人」食文化 水産バイヤー 新井圭さん 豊洲の食材 ネット通販 おいしく食べてロス削減

 

今日も打ち込むだけ打ち込んでみたのである。

 

確かにこの新聞、「人間」は描かれていない。

全てが市場・経済・マーケット・儲け・予算・決算・株式市況云々ばかりである。

描かれるとしても、経済的に儲かるか、儲かっているか、どう儲けたかという視点ばかりである。

なので、お金がらみにならない内容が読める記事は、ぎりぎり東京版と文化欄しか見当たらなくなるのである。

 

公的支援が必要、公助が求められる、国民はこう困っているとか言ったお金の目盛が振れない記事はないのである。

 

この新聞だけ読んでいたら、アメリカのアニメではないが瞳の中が¥マーク、$マークになってしまいそうだ。

 

でも、意外に世の中のトレンドも読めるのである。

 

明日もやってみるのである。