2018年のスタート | 45分で夢の世界へ

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宝塚歌劇や旅行について語ります。


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 穏やかなお正月になりました。

 
 このようなブログですが、昨年来少なくない方々に訪問頂いたり、中には読者登録頂いたり、本当にありがとうございました。
 また、様々コメントも頂き、そこでまた刺激も頂きました。勝手な申しごとながら、そこで私自身の宝塚歌劇に対する見方も、深めることができたような気がします。
 
 
 東西大劇場公演が開幕し、BSの雪組公演放映もあり、スカステの様々な番組もあったため、家に居ながらも、いろいろ楽しむことができました。
 初観劇は、数日先の花組大劇場になりますが、こちらも評判が良く、観劇が待ち遠しいです。
 
 まず新年最初は、この年末年始、主にメディアを視聴して感じたことを書きたいと思います。
 
 
 年末のスカステの各組クロニクルは、タカラヅカニュース以上の公演映像の大盤振る舞いで、見応えがありました。
 
 特に雪組は、ひかりふる路の一番いいところが入っていたので、小生はうれしかったものの、ちょっともったいない気がしましたね。
 
 各組の新人公演の映像も順番に見ることができましたが、特に花組「金色」の新公が、層が厚く見応えがあったのと、星組スカピン新公の、遥斗勇帆くんショーブランの力強い演技を思い出しました。
 
 
 年末特別番組では、各組トリデンテの対談があり、昨年の振り返りから今年の抱負まで述べられていました。
 組ごとに役割分担のパターンは違えど、各組とも互いの信頼感が出ていて、それぞれ仲良さも感じられました。
 
 
 ことちゃん(礼真琴)のロングインタビューもありましたが、ディナーショーといい、トップへの段取りが着実に進んでいるように感じますね。
 研2のロミジュリの「愛」から、抜擢が続いており、楽々とそれらをこなしているように見せて実績を積み重ね、実はその裏で役作りに苦労していて経験も積み重ねていて…。わかってはいましたが、そのことをことちゃんと一緒に振り返ることができた番組でした。さらに立派なトップさん達のもとで学ばれたことも大きかったですね。
 
 鈴蘭でのきいちゃん(真彩希帆)との共演時のお話があり、デュエットで相性(互いの技量の拮抗含め、ことちゃんも経験のないレベルの相手役かったのかも)抜群だったからなのか、ことちゃんが、「気持ちよくてずっと歌っていたかった」とコメントされていたのをきいて、やっぱりと納得したのでした。
 
 以前ことちゃんが一緒にカラオケに行きたいメンバーとして、音咲いつき、華鳥礼良、そしてきいちゃんを挙げておられたことを思い出しつつ、他ならぬことちゃんが、そのようにふれてくれたことが、やはりうれしかったです。
 もはや宝塚で、こときいのデュエットを聴くことは難しいわけですが、何かの機会があればいいなぁ。

 

 

 そしてスター新年の挨拶。各トップスター、それぞれいいお顔で今年の抱負を話されていました。

 

 みりおさん(明日海りお)のポーへの意気込みは高いですね。ほんとに活き活きと話されていました。「ポーの一族」については、また観劇後に書かせて頂こうと思います。

 

 だいもん(望海風斗)ときいちゃんは、それぞれ2017年のトップ就任年は、幸せだったとおっしゃっており、さらにもっと頑張るという、まさに飾り気のない思いを、そのままおっしゃっていたように思います。
 きいちゃんは念頭に、今年どんな年にしたいか5分程度唄われるとおっしゃっていましたが、今年はどんなお歌だったのかしらん。ご家族だけがご存知?なそのお歌は…、とても興味があります。そして、やはりきいちゃんは、されることがユニークですな。

 

 轟さんも軒昂でしたね。これはどうも「凱旋門」でだいもんと役替わりされるような雰囲気ではありませんでした。個人的には少しがっかりです。このことについてはまた書かせていただくと思います。

 

 

 そしてBSの放送。今後はNHKは年始に公演中のレビュー放映を恒例化しそうですね。アナウンサーの方がすごく宝塚好きのように思われたり、番組構成の上で、作り手(NHK)に宝塚愛を感じたのは小生の妄想なのでしょうか?

 

 スーパーボイジャーの舞台、映像はハイビジョンでさすがに美しく、細かいところが(映っている範囲だけにせよ)判別できて、楽しく視ることができました。トップコンビも絶好調で、音声も文句なく、雪組さんはこの公演、ほんとにいい映像が記録として残り、よかったと思います。

 12月以降の放送の予告編的に流れた「ひかりふる路」の断片の映像も、アングルが良さげで、少しでも早い放映が期待されました。


 雪組の東京公演が無事スタートし(映像は無かったのですが)、ホッとしていたのもつかのま。3日、きいちゃんの発声にトラブルとの情報で、大心配致しました。まだ始まったばかりなのに…、という思いが強かったです。

 

 4日はお声が戻ったとの情報で胸をなでおろしましたが、まだ本調子ではないはずです。またまたプロに対して失礼ですが、無理をしないで頂きたいです。
 地声と裏声の頻繁な切替えは、喉への負担が大きいと聞いたことがあります。きいちゃんはそのテクニックを多用されていると思いますし、特に今回は地声の絶唱部分がありますので、そちらのコントロールをされていただきたいです。

 個人的にはあの部分は、きいちゃんの声の表現力をもってすれば、響きを使われればそれだけで十分と思うのですが…。


 さらに、新年のスペシャルニュース、簡保番組の再放送と、雪組トップコンビをたくさんみることができました。2人の関係はいつも変わらず、常に信頼関係が感じられます。微笑ましくてとてもいいです。

 

 さらにコンビとして高め合い、雪組子さんたちと、今年もすばらしい舞台をつくって頂くよう期待したいと思います。

 

 
 
 
 
 
 

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