「日本サンクチュアリ協会広報局長」個人ブログ

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二代王様の台湾訓読会から一日を出発しよう❣️

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天基17年天暦5月3日
陽暦2026年6月18日
おはようございます😃
今朝のリマです。
「勝利者の気持ちは闘ったことのない人は感ずることができない」
(み旨の道 苦労より)

✳️16日には、二代王様の御長男の信八様が台湾から日本に帰国され、昨日は信宮様のご家族が台湾に来られました。
子女様をはじめ青年の訓練に余念のない二代王様です。

 

「王之王和白龍」(日本語字幕版)

 

 

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◎今朝の王様🇹🇼訓読会
6/18(木)「マルコによる福音書」1章32節〜7章11節まで

 

◉次回の王様🇹🇼訓読会
6/19(金)「マルコによる福音書」7章12節から❣️

 

 


成約時代の中心要素

 今日、私たちは神様を自分たちの希望の主人公として見つめており、信仰の主人公として見つめています。また私たちの愛の主人公として見つめています。この希望と信仰と愛の主人公であられる神様は、人間をして歴史の過程で希望を代身する旧約時代、信仰を代身する新約時代を経るようにされたので、これからは愛を中心とする成約時代を経なければならないのです。

 それでは今、そのような成約時代、すなわち再臨時代にあって、永遠不変の一つの中心要素として残るものは何なのでしょうか。それは神様の愛であります。それは全体の中心要素であると同時に、全体の理想の要素にもなるのです。

 そのために今まで人間たちは、この愛のために希望の摂理路程と信仰の摂理路程を経て来ました。しかし今、愛の摂理路程を皆さん一人ひとりが歩まないならば、神様がこの地上に愛を中心として成さなければならない統一の基盤は崩壊してしまうという事実を、皆さんは知らなければならないのです。

 希望の基盤の上に信仰の中心として現れたイエス・キリストは、この地上に信仰を立てるための御言を語られました。もし、このようなイエス・キリストをその当時の人々が信仰の実体として受け入れたならば、すなわちイエス様を神様の四千年摂理歴史の希望の結実体、永遠無窮なる信仰路程における信仰の中心存在、また永遠なる神様の愛を証しして統合させることのできる一つの実体として侍ったならば、その当時の人々はイエス様お一人によって永遠無窮なる神様の希望を持つことができたであろうし、永遠無窮なる神様の信仰を持つことができたであろうし、永遠無窮なる本然の愛を体恤することができたのであります。

 ところが、ユダヤ民族の不信によってイエス・キリストが亡くなられることとなり、今日私たちは信仰路程において霊的な希望の実体だけを完成するようになり、霊的な信仰の実体を完成するようになり、霊的な愛の実体だけを完成するようになったのであります。

 

 

 

 

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天基17年天暦5月2日
陽暦2026年6月17日
おはようございます😃
今朝のリマです。
「◉引っ張られて行くのではなく、先頭に立って行こう。
◉信念を生活を通して実践することが信仰生活である」
(み旨の道 信仰生活より)

✳️昨日、韓国や日本から真の万物の日並びに先祖解怨祝福式に参加された皆さんが現地の実体を見聞され、摂理の方向を明確に理解するみ言を得て、大変復興されて帰国されました。
台湾では、早速スタッフ達が更に精誠のこもった準備をし、より発展に繋がるよう反省会を持って、本日からあたらしい出発をしております。

 
 

「王之王和白龍」(日本語字幕版)

 

 

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◎今朝の王様🇹🇼訓読会
6/17(水)「マタイによる福音書」25章12節〜「マルコによる福音書」1章28節まで

 

◉次回の王様🇹🇼訓読会

 

 


私たちが天の摂理歴史を回顧してみるならば、神様はアブラハム一人を立て、人間に対する希望と、人間に対する理想と、人間に対する愛の変わらない基準を立てようとされたことを知ることができます。このような神様の御旨が成し遂げられる日が来てこそ、そのような愛の中心が立つ日が来てこそ、神様と人間との関係が結ばれるようになるのです。そして、その結ばれた関係の土台によって神様は新しい理想の喜びを享受することができるので、アブラハムを選び立てられたのであります。

 ところが、アブラハムが愛の中心を立てることができなかったために、神様はそれ以後、イエス様の時代に至るまで、天の愛の御旨を立てるための足場を築いてこられたのです。

 そのため、イエス様までの四千年歴史は、全体摂理の御旨の前にあって、神様の希望と信仰と愛を成した一つの実証的存在を立てなければならない期間でした。そういう存在を立てることができなければ、神様の希望と信仰と愛は、それぞれ分離したまま、どの時代においても統一を見ることができない歴史としてつづられてしまうため、神様はまず希望の基盤を築かれました。

 そしてその希望の上に信仰の基盤を築き、その信仰の基盤の上に愛の基盤を築こうとされたのです。そして最後には、このすべてのものを結実した一つの化身、すなわち全体の希望の実証的実体、全体の信仰の実証的実体、全体の愛の実証的実体を天地の前に押し立てることのできる日を迎えようとされたのです。

 ところが、もしそのような日を迎えることができないとしたら、神様の愛を中心とした統一の理念は、この地上に成就されなくなるのです。

 その日を立てるために神様は、アブラハムから始めてモーセを経て、洗礼ヨハネに至るまでの四千年摂理歴史を三段階に分け、希望の基盤を築きながら苦労してこられたのです。

 そのような希望の基盤の上に、一つの実体として現れた方が誰であったかといえば、すなわちイエス・キリストでした。イエス・キリストは、神様が四千年の間希望された一つの実体として現れた存在であったために、神様が四千年間、希望を目指して摂理してこられた総合実体だったのです。

 それでは、イエス様がそのような結実体としてこの地上に来られ、蒔かれたものは何であったかといえば、それは新約の福音、すなわち信仰の福音でした。その後、この信仰の福音を中心として今日まで二千年の歴史が経過しました。

 それでは、その信仰の福音が結実した基盤の上に、天地を代身して全体の愛の実体として現れる一つの存在が誰かといえば、それがすなわち来たるべき再臨主であることを、皆さんは知らなければならないのです。

 それでは神様は再臨時代に何をしようとされるのでしょうか。来られる再臨主を中心として、今まで築かれてきた信仰の基盤の上に、一つの生命の種を蒔き、それを結実させることこそが、神様の六千年摂理歴史の目的であることを、皆さんは知らなければならないのです。


 

 

 

 

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天基17年天暦5月2日
陽暦2026年6月16日
おはようございます。
今朝のリマです。
「先生が知っていることは、神が私を同情せざるを得ないという事実だけである」
(み旨の道 人格より)

✳️昨夜7時から0時40分まで第14次台湾ツアーの皆さんが5時間40分にわたり、み言を頂きました。推背図の詳しい説明 、公教育の危険性、脊髄と神経、真の愛ホルモン授受作用、三代王権宮の作品の意味、種を例えにして精誠のあり方等々のみ言を賜りました。

 

 

天基17年天暦5月1日
陽暦2026年6月15日
おはようございます😊
今朝のリマです。
「細密に教えられるためには祈らなければならない。一心でなければならない」
(み旨の道 祈祷より)

㊗️第64回真の万物の日おめでとう御座います㊗️
✳️韓国、日本、マレーシアから式典に参加するために信徒たちが集まって参りました。

 

 

天基17年天暦4月29日
陽暦2026年6月14日
おはようございます😃
今朝のリマです。
「神は人間のためにすべて犠牲の重荷を代わりに背負ってくださってもこれを忘れようとなさるが、サタンはこの負債を条件として我々を打とうとかかってくる」
(み旨の道 復帰・復帰の心情より)

✳️昨日、第14次台湾ツアーは、安倍晋三首相の銅像のある保安堂で台湾の人々の深い心の姿勢を学んだ後、三義の林老師と陳老師の店舗を訪ね、激励のつもりが返って真心のこもった大歓迎をうけ、当方がより復興し、お互いに深い愛を交わした草創期を懐かしく思い出したと、しきりでした。

 
 

「王之王和白龍」(日本語字幕版)

 

 

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◎今朝の王様🇹🇼訓読会
6/16(火)「マタイによる福音書」20章7節〜25章11節まで

 

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統一しようとする神様の愛の御旨を成そう

 1956年6月6日(水) 本部教会

 今日語ろうとする御旨の題は、「統一しようとする神様の愛の御旨を成そう」です。この題でしばらくの間お話しします。

 この御言は、皆さんが自分の信仰生活において最も重要な御言としてよく知っており、よく唱え、より良く生きるための生活の中心と思っている御言です。

【預言者たちを立てて摂理される神様の希望】

 アダムの堕落によって神様の御旨が成されなかったため、今日まで歴史路程を経ながら復帰摂理は反復されてきました。

 神様と人間が一つの御旨を中心として、一つの愛に和合して暮らし、全天地が神様の愛を喜びながら、その愛を実際の生命の中心として立てた中で、すべてが一つになって生きることが神様の創造本然の御旨でした。ところが、アダムとエバが堕落することによって、神様の愛は神様の愛だけにとどまるようになってしまいました。すなわち、人間と関係を結ばなければならない神様の愛は、人間と関係を結ぶことができず、人間から去るようになり、全被造世界からも去るようになりました。

 それで神様は、御自身が立てようとするその愛を中心にして全万物を糾合し、神様と万物が共に喜ぶことのできるその一日を求めながら、今まで六千年の歴史を歩んでこられました。しかし、いまだ神様の愛を中心として全被造万象が一つに統一されないまま、その神様の理念は理念のまま残っており、求めなければならない希望の愛もそのまま残っているのであります。それゆえ神様は、その御旨を必ず成し遂げるために今日まで摂理してこられているのです。

 このように神様は、人間堕落以後、今までどの時代においても神様の希望を成し、人間に対して信じることのできる心と、愛することのできる一つの心を訪ねるために、長い間摂理してこられました。しかし、いまだそれらを成すことができず、見いだすこともできずにこられたのであります。
 
 

 

 

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