この人分かってるな!と思わず好かれてしまう会話術 | 嫌いな人にすら嫌われるのが怖くて顔色ばかり伺っては気疲れしてた『嫌われ恐怖症』の僕が、自分をさらけ出し最高の人間関係を築けた方法
こんにちは、三本菅善法です。


本日のテーマは

この人は自分のことを分かっているなと思わず
相手に好かれてしまう『絶妙な会話のコツ』


についてお送りします。


「なんで自分のことを分かってくれないんだ!」

恋人、親、友達、夫婦、上司と部下・・・

ケンカの始まりって
だいたいこんなところから始まりますよね。

または

「なんでこんなにも自分が言ってるのに
この人は自分のことを全く理解してくれないんだ」


あなたにもこんな苦い経験が
あるのではないでしょうか。

いずれにしても
ここで重要なポイントは

相手を理解してる

と思ってもらうことのようです。


よく考えればそうですよね。

自分のことを理解してくれる。

そんな人たちで溢れ返っていれば
きっと非行に走る子とかは
少なくなりそうな気がします。

離婚とか、大喧嘩も
相手を理解していると思えれば
少なくなりそうな気がします。


それほど僕たちは

「自分のことを理解してもらいたい」

と感じているみたいです。


それと同時に

「自分のことを理解してる」

ということが信頼に繋がるようです。


それほど相手に好かれるには
自分のことを分かってくれる
ということが関係してるようです。

そこで今日は
相手に思わず、

「この人分かっているなー」
「信頼できるなー」

と思わせてしまう会話術を
公開していきたいと思います。


そのコツとは

まさにキャッチボールです。


キャッチボールこそ
信頼関係を築くコツだと思うんです。


では詳しく解説していきます。


僕達って普段会話する時に
自分を理解してもらいたいと
様々な言魂というボールを投げます。

でもそれを受け取れなかったり
いきなりバットで打ち返すと
あまりよい気分がしないのです。


だから僕が推奨するのは

どんなに自分と考え方が違っても
一度キャッチしてあげてから
投げ返して欲しいんです。


つまり

一度否定せずに
受け止めてあげて欲しいんです。



例えば

「あの人って嫌な人だよねー」

と来た場合

「いやいや、そんなわけないじゃん!!」

と否定から入ると結構ケンカに発展しやすいです。

ではなく

「そうなんだね!そんな風に思ってるんだね。
でも意外と良い所もあるんだよ!」

こんな感じで否定せずに一旦
受け止めてあげて欲しいんです。

そうすれば

結構スムーズに自分の言いたいことを
伝えることができ、

相手が自分のことを分かっているなと
思ってもらうことができます。

ぜひこれはトップ営業マンが使っている

YES BUT法というテクニックなので
ぜひあなたも大切な人ともっと
素敵な関係を作るために使ってみてください。



→嫌われるのがたまらなく怖くて恐怖に怯え
 相手の顔色を伺っては気が滅入っていた僕が
 嫌われ恐怖症を克服できた秘密を全て知る




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