遅くなりました〜😅サロマ湖100キロウルトラマラソンの後編です。

68キロの斉藤商店エイドを越えてから、74キロの鶴雅リゾートホテル前まで、この区間は結構キツく感じる区間💨
70キロから湖畔沿いを走るのですが、霧と風で視界がありません。
どこを走っているのか?
分からずに走るのも、また長く感じるものです。
「これもサロマの洗礼ね」
なんて、霧と私と風の無の時間を楽しみました。
そして、74キロの応援団。

用意してくれてた、命の水のコーラとバナナを食べ🍌出かけようとしたら、ポツポツ雨が☂️
粒が大きかったので、この先の事も考え、ザックの中に用意してあった、山用のレインを着る事にしました。
これが功を奏して、頭から濡れずに済んだので体の体温を奪われずに済んだのと、トレイルラン用なので、通気もよく、レインの中の湿気を外に逃してくれる。
この先どんどん雨が強くなり、ワッカでは風も強くなり、低体温でバタバタとランナーがリタイアする過酷な中をのりきることができました。

ワッカの厳しい状況を乗り越え、ラスト1キロ!!

知っている顔を発見爆笑
まさか応援に来てくれているとはしらず
大感激で思わず泣いてしまった〜笑い泣き
この応援があったので、ラスト1キロは歩かずゴールしました😄✨

振り返ると、今までのサロマの中で一番楽しくはしれました。
そして、体の疲労度も少ない😃
夕食ではビール🍺も飲めた(笑)

今年のサロマで学んだこと。
レース中にどんな環境になっても、対応できるように用意をする事。
今年からザックを背負って参戦しましたが、これが良かった。
雨が降ったらすぐにレインを着る事もでき、手袋も用意していた。
そして、脱水に備えて経口補水液も準備。
もちろん食料も、薬もいれていた。
なので、今年のように前半が暑くて、後半に急に気温が低下して、ワッカでは冬?って思う天候の違いにも対応ができました。

そして自分のモチベーションの保ち方。
100キロを走るのだから、体や心は痛くなるし、辛く無いわけがない。
でも、それを自分でどうとるか?
私は練習が出来ていないせいもあるけど、開き直って、しんどくなってきたら
「ここまで走っている私が凄い!体さんありがとう😊
私って天才!凄い!凄い❗️」といって、どうせなら周りの景色楽しんで走ろう!っと思い、鼻歌を歌いながら走っていました。
そして、知り合いのランナーさんとげきを飛ばしあいながら、沿道の声援からもパワーを頂きました。
辛いと思って走れば辛くなる。
楽しいと思って走れば楽しくなる。
自分がどう捉えるかが大切なのではないかと思いました。
また、今月100キロのレースに参加しますが、どんな環境であれ、走れる事を幸せに感じ走りたいと思います。
また、楽しむぞー😊