• 26 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <12>

      初めてのあなたは、落としかたの基礎<1>からどうぞ!前回の、基本スタンスのおそろしい本当のメリットの記事を書いていて、思い出したことがあります。20代の前半ごろ、渋谷あたりを歩いていると、しょっちゅう、若くてカッコいいキャッチのにいちゃんが、親しげな笑顔で「ちょっとこれだけ聞いてもいい?社会人?学生?」って声をかけてきました。社会人と答えようものなら、「うちのお店は、an・anにも載ってるんですよ。(←広告を載せてるだけ)アンケートをしているから近くのビルまで来てくれませんか」などと言われます。あやしいし断るのがめんどくさいので、そのうち学習して、「学生」とか「仕事さがしててお金ないんです」と答えるようになりました。するとだいたい、「あーごめんねー」と言われてそこで終わりです。ちなみに原宿で一度だけついていったのですが、(笑)18万とか30万とかの高額な化粧品セットを、ローンで買わせるのが目的でした。ついて行かなかった中には高額のエステなんかもあると思われます。そんな中たまーにですが、「社会人?学生?」と笑顔で感じよく聞かれて、「学生」と答えたとたん、笑顔が能面のように真顔になって、なにも言わずにクルッと方向転換し、ほかのターゲットをさがしに行ってしまう人がいました。態度の変化があまりに露骨で、びっくりしたくらいです。彼らは、成績にならない私と一言でも話したり、1ミリでも笑顔を見せることが、もったいないのです。なんともいえない後味の悪さがありました。しかしその一方、「学生」と答えたにもかかわらず、「そうなんだ、ごめんね、勉強がんばってねー☆」などとニコニコ見送ってくれた人が、一人か二人だけいました。こちらも笑顔で振り返って会釈をしてしまいました。あのあせっていて必死な世界では異色だったので、とても心に残っています。なにかあったら(ないけど)、その人に話しかけたり、友達を紹介したいと思いました。究極・人たらしホストの共通点<1><2>でも書きましたが、こういう人が、店長になって、ナンバーワンになって、社長になって、のぼりつめると思いませんか?こういう余裕が、キャッチの成績だけじゃなく、いろんな富、たとえばそのエステに友達を紹介されたりだとか、ほかの会社から引き抜かれたりだとか、店長をまかされたりだとか、ファンができたりだとか、そういうものを呼ぶのだと思います。恋人や結婚相手をさがすのも同じです。ハイ次!と一瞬でぶった切るというのは、「学生」と言われたとたんに、無表情になって別のターゲットをさがしに行くキャッチのおにいさんとかぶってしまうのです。できるならば、まったく恋愛の可能性がない相手にも「私のために時間を割いてくれてありがとうね」と感謝するくらいの余裕があるほうが、明らかに、モテオーラ、つまり余裕がかもし出される気がします。私自身のお見合いパーティの体験でも今回の記事に書いたようなことがありました。(参考:無欲な女はモテる!?<1><2><3>)このブログを読んでくださっている女性はあたたかくて聡明な方が多いので、今回の記事はあまり書く必要もないとも思うのですが、最後ということで一応書いてみました。3-2 落としかたの基礎 <10>の例1の場合みたいに、好きな人と友達になるのは気持ち的にむずかしいけれど、すくなくともこの記事の内容を知っておくことで、白黒つけて終わっちゃうような早まった行動は、しにくくなりませんか?ただし、相手があなたを恋愛の対象としてしか見ていない場合は、残念ながら友達になるのはむずかしいですね。相手が例1、例2のようなことも、本当によくありますよね。だからこの視点は、出会い出会いした場所よりは、仕事や趣味などの出会いのほうが有効なことが多いかもしれません。恋愛にかぎらず、ものを考えるときは、尻すぼみ的な考え方ではなく、末広がり的な、扇形の考え方をしているほうが道がどんどん開かれると思います。んで、今回で落としかたの基礎は終わりです。次回からは新しい項目に入ります♪ ←応援してくださる方は、両方クリックたもれ☆ベトナム料理大好き。パクチー大好き。生春巻き大好き。汁なしのフォー大好き。大好きー!!!!

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  • 25 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <11>

      前回の記事、3-2 落としかたの基礎 <10>では、例1、例2の二つの例を出し、この二つの共通点は、基本スタンスを守ることから得られる本当のおそろしいメリットを取りこぼしている、ということをお話ししました。さて、では、その本当のおそろしいメリットとはなんでしょう?ではもう一度基本スタンス。1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない3.相手が恋愛感情を出してきたら、相手と同じか少なく出すまず例1のほうは、3-2 落としかたの基礎 <1>からお読みの方は、読んでいて、基本スタンスにさからうことだらけだと、いやというほどお気づきでしょう。2と3の思いっきり逆を行ってますもんね。1はどれだけやったのかわからないけれど・・・。相手が一切出してきていないのに、自分から恋愛感情を出していますね。(恋愛感情を出すとはどういう行動か?は3-2 落としかたの基礎 <4>にあります)明らかに出しすぎていますね。(笑)一方的に出しすぎていますね。(笑)あなたが彼に好きというのがバレバレな行動をとりつづけたので、それに応えられない彼は、申し訳なく思っていたかもしれません。婚約者がいて結婚も決まっている彼は、もともと女性と二人で会う気はないかもしれません。とくに自分を男性として気に入っている女性とは・・・。だから、忙しいと言って察してもらうしかなかった・・・。なんとなく引いてもらうようにするしかなかった・・・。かもしれません。その結果あなたは、みんなと一緒の場でも彼に会うのが気まずくなってしまいました。例2は、ちょっとわかりにくいですね。基本スタンス違反については、触れられていないからです。例2の場合あなたは、男性として、結婚相手として見られるかどうかで、男性を、ハイ○!ハイ×!と選別して、無駄をはぶき、なるべく多くの男性と出会おうとしています。会ってみれば、だいたいその人と付き合うという可能性が少しでもあるのか、まったくないのか、なんとなくわかるものだと思います。もちろん、その感覚を過信しすぎてはいけませんし、まったく男性として見られない人からの猛アタックで、ついに結婚して幸せになっている友人もいます。とはいえ、基本的に無理な人は無理ですし、やはりある程度の数に出会うことは、ピンとくる人に出会える確率を上げるとは思います。ただし、例2の考え方も、基本スタンスの本当の大きいメリットを取りこぼしています。そのメリットとは一体なんでしょう?なんとなくわかる気がしますか?それとも、全然見当もつきませんか?二つの例の共通点を具体的にいうと、自分と気の合う男性、得るものがありそうな男性と縁が切れてしまっているということです。例1では、好きな男性は、「さわやかで、だれに対しても感じがよい人で、あなたにも、明るい笑顔で接してくれました。好奇心も強そうで、いろんな世界を知っていそうな魅力的な人」でした。人として魅力的で、あなたにとって新しい世界や人を知っていそうだったわけです。あなたから見て、恋愛としてじゃなくても、人としていい男だった。例2では、「人としてはすごくよくて、好きな映画や本の話もとても合う、一緒にいても楽、という人」がいました。恋愛として見なければ、友達としてはとてもよい相手である可能性があります。それを、ハイ×!と(まずは精神的に)切ってしまっていた。どちらの例も、彼を男性としてしか見ておらず、「男としてありか、なしか」「自分と付き合うのがありか、なしか」だけになってしまっています。ありなら付き合う、または付き合えるようにがんばるが、なしならどうでもいい、になってしまっているのです。このブログでずっと言ってきた基本スタンスとは、つまり、○か×かの答えを出さず、可能性を残しておく方法でもあります。恋愛となると、多くの人が、ついつい答えを急ごうとしてしまいます。異性が、付き合えるか、結婚できるか、やれるか、みたいにしか見られなくなってしまうのです。そうすると、さっさと答えを出して、次に行ったほうがいい、となってしまいがちです。もちろん、例1にしても2にしても、その相手とつきあうことは、おそらくないでしょう。だけど、基本スタンス的な考え方でいれば、そのいい男たちと、人間として、つながっておくことができたかもしれません。友達になっておくことができたかもしれません。そうしたら、彼らがもしかしたら、友達を呼んで飲み会を開いてくれたかもしれません。あなたに合コンを頼んできたかもしれません。友達を紹介してくれたかもしれません。あなたと合う人、あなたがいいと思う人の友達があなたと合う人である確率は、やみくもに出会うよりは高いはずです。もし新しく紹介してもらった人がダメでも、その人が人として合う人ならば、知り合いになっておいたらいいのです。恋人をつくることや結婚を急いでいるとつい見失いがちなのが、恋愛対象かどうかだけではなく、友達としてはどうか、という視点です。男性を男性として見るだけではなく人間として見るという視点です。基本スタンス的な考えで接し続けていたら、あなたの人格や能力を知っている彼らが、あなたに仕事を頼んでくるかもしれません。彼の女友達の会社が、あなたのような人をさがしているかもしれません。おもしろそうなイベントを教えてくれるかもしれません。あなたの興味があるジャンルについてのすばらしい解説書を教えてくれるかもしれません。気の合う男性と友達や知り合いになっておくことで、あなたに合った人や仕事、本、セミナーやイベントを紹介してもらえたりして、そのなかであなたの結婚相手や、親友と出会える可能性も無限に広がるかもしれないのです。その男性を自分の相手として見られない、で終わりにしていたら、一人との出会いが一人との出会いにしかなりません。たとえは変ですが、ゴキブリホイホイでゴキブリを駆除するようなものですね。(笑)一匹殺したら、その一匹しか死なない。だけど、ホウ酸団子的なものならば、一匹食べれば、巣に帰って、ソイツのフンを食べたほかのゴキも退治できます。それとおなじように、その個体が男性として見られなくても、その人の巣には、あなたの結婚相手がいるかもしれません。(笑)話が合って、趣味が合って、気も合うような男性とは、友達としてつながっておくことで、一人との出会いが、無限にいろんなものをあなたにもたらしてくれる可能性があるのです。もうちょっと続きがあって、この項目終わります。 ←応援してくださる方は、両方クリックリン☆いつも読んでくださり、ありがとう♪ありがとうと言ってくれてありがとう、という感じです。^^

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  • 22 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <10>

      3-2 落としかたの基礎 <1>からさんざんご説明している、落とすための基本スタンスです。1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない3.相手が恋愛感情を出してきたら、相手と同じか少なく出す今回は「3-2 落としかたの基礎」の最後ということで、このスタンスの本当のおそろしいメリットを公開します!!!では、まず以下の例をお読みくださいませ。---あなたは今彼氏がいないとします。だけど30近いし、そろそろ結婚したいなあ、とひそかにあせっているとします。男性がたくさんいる場所にはどんどん顔を出しているのですが、これは、と思える男性が全然いません。知りあう場所は、学校、バイト、会社、友達の紹介、合コン、ナンパ、イベント、オフ会、お見合いパーティ、出会い系サイト、習いごと、サークルなどがありますね。< 例1 >たとえば、あなたはイベントで気に入った男性に出会ったとします。イベント会場で新しく知り合った男女何人かで話が盛り上がり、みんなで連絡先を教えあいました。その中の一人の男性がとてもあなた好みで、あなたはチョー気に入ってしまったとします。彼はさわやかで、だれに対しても感じがよい人で、あなたにも、明るい笑顔で接してくれました。好奇心も強そうで、いろんな世界を知っていそうな魅力的な人でした。あなたは家に帰ってからも、どうしても彼が気になって気になって仕方ありません。キラキラした彼の姿が、起きているときも目をつぶっても浮かんでくるのです。そこであなたは勇気を振りしぼって、彼にメールをしてみました。「こんにちは!○○さんには一度しかお会いしていないけど、とても素敵な人だなあと思いました。もしよかったら、もっといろいろとお話ししてみたいです。お時間あるときに、お食事でもご一緒していただけますか?」翌日彼から返信がありました。「こちらこそとても楽しかったです。素敵な人だなんて、とんでもない、ただのオヤジですよ。(笑)せっかくお誘いいただいたのに、申し訳ないのですが、」仕事がとても忙しくて、当分時間がとれそうにありません。ごめんなさい。また時間が合うときにでもよろしくお願いします。」あなたはそれから「こんにちは!今日もお仕事がんばってください」とか「今日も暑いですが、あまり無理しすぎないでくださいね。」とかのたわいもないメールを2,3日に1回くらいしてみましたが、だんだん返事がこなくなってしまいました。あなたはさびしかったけれど、相談した友達も言っていたように、本当に彼は忙しいんだなあ、と思いました。疲れている彼を少しでも癒せる存在になりたい。。忙しい彼を支えてあげたいのに、会うこともできない。。話す機会すらなかったらなにもはじまらないのに。。と切なく思い、勇気を出してもう一度誘ってみました。今度は「来週、用事であなたの会社の近くまで行くので(注:ウソ)、そのときにお茶だけでもいかがですか?」と。彼からは、「まったく予定が見えないので、またこちらからお誘いさせてくださいね」と返事がきました。そんなとき、同じイベントで知り合った女性からメールがきました。またあのときのメンバーで飲もうよ、という誘いと、話のついでにそういえば○○さん(あなたの気に入った男性)って婚約者がいて、来年結婚する予定らしいよ、と書いてありました。それを読んであなたは、聞いてないよ~、知ってたら誘わなかったっつーの、もう結婚しちゃう人とか最初からナシだし~!あ~みんなの集まりも、気まずくて顔出せないよー・・・!ってなりました。< 例2 >今度の舞台は、真面目な出会い系サイトです。あなたはとにかく、結婚が考えられる相手に出会いたいんです。サイト上ではどんどん出会えるので、あなたはとにかく数打ちゃ当たる方式で、あなたのプロフィールを見てメッセージを送ってくれた人だけではなく、自分のほうからも男性会員の検索をかけて、写真で見てよさそうな人、あなたの条件にあてはまりそうな人、なんとなくあなたと合いそうな人にメッセージを出したりしていました。あなたは、会わなきゃはじまらない、写真と実物は違うし、実際の雰囲気もわからない、メッセージだけをだらだら何ヶ月も交換していても仕方がないと考え、なるべく早い段階で会うようにし、これまで15人と会いました。だけど、メッセージや電話で話しているときはいいのですが、会うとみんな、「ハイ、消えたー!!」なんです。見た目がちょっと好みでも、一人で話しまくっていて一緒にいてとてもつまらない男性だったり、会話が楽しくても、明らかに体だけが目当てだったり。逆に、人としてはすごくよくて、好きな映画や本の話もとても合う、一緒にいても楽、という人もいたのですが、どうしてもつきあうとか結婚という対象には見られません。友達としてしか見られなくて、チューするとかが考えられないのです。受け付けないのです。未来が考えられない彼らに、貴重な時間を割いてはいられません。15人と会ったけれど、これは、という人には出会えなかった。。でもまだまだあきらめない・・・!こうしてあなたは、これからも出会いを見つけるためにどんどんいろんな男性に会い続けます。---この例1と例2、いかがでしたか?全然違うように見える例でしたが、共通点があります。おわかりになりますか?その共通点とはなにかといいますと、どちらも、3-2 落としかたの基礎 <1>からお伝えしている基本スタンスから得られる、本当のおそろしいメリットを取りこぼしているという点です。次回に続きます。 ←応援してくださる方は、両方クリックちゃん☆メールやコメントたくさんありがとう!^^お返事は、マイペースで行きます。ごめん。期待しないで待っててね♪

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  • 16 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <9>

      3-2 落としかたの基礎 <1>から、落としかたの基礎をご説明してきました。1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない3.相手が恋愛感情を出してきたら、相手と同じか少なく出す以上三点を満たすスタンスを、落としかたの基本スタンスとくどいほど言ってきました。今回はこのスタンスの、これまで記事にした以外の二つ目のメリットをあげていこうとおもいます。<2>基本スタンスでいると、あなたが心を開いてうれしそうに彼に接しているので、彼も気軽にあなたを誘いやすくなります。男性が女性を誘うことや口説くこと、ましてや告白なんて、とても勇気が要ることです。ハードルを下げてあげる、誘っても傷つかないと思わせてあげるのも誘ってもらうにはとても大事です。私は以前、「しょっちゅう口説かれるのは、尻軽に見られているのか?」「簡単に落ちそう、やれそうに見えるから誘われるのか?」と二人の男友達に本気で相談したことがあります。もちろん誘われるのはうれしいことであるのかもしれませんが、あまりに気安く誘われることがつづき、そんなにホイホイオッケーしそうなのか、と軽く傷ついていたのです。一人はこう答えました。「きみは粘着な部分と、サバサバしている部分が両立しているから誘いやすいんだよ」「真面目さもあって、かつ明るく断ってくれそうだから言いやすいんだよ」もう一人はこう答えました。「きみに告白したりデートに誘っても、こちらが傷つかないように誠実に対応してくれそうに見えるからだよ」「人に言いふらしたり、こちらの名誉を傷つけるようなことをしないという安心感が出ているからだよ」そして二人とも、「尻軽そうだから誘うとは限らない」と言っていました。と同時に、「きみが魅力的だからだよ」とか「色気があるからだよ」とも決して言われなかったのですが。(笑)あんまり気軽に誘われるのも、手放しで喜べることではないかもしれませんが、二人の返事を聞いて、男性が女性を誘いやすいか誘いにくいかというのは、その女性とまた会いたいとか、付き合いたいとか、やりたい、というのももちろんですが、そのうえで、自分が傷つきそうか、そうじゃないかが大きいんだなあ、と実感しました。「魅力的だからだよ」ではなく、「簡単にやれそうだからだよ」でもなく、口をそろえて、「誘いやすいからだよ」と言われたのですから。2-2 プライドが行動の基準である <3>でも書いたように、男性は、とても傷つきやすい生き物です。だから、かりに断るにしても、断り方が上手そうな女性、自分が否定されたような気にならない、優しそうで思いやりがありそうな女性が告白されやすい、誘われやすいのだと思います。逆に考えてみても、明るくて、オープンで、笑顔で、優しそうな男性って、モテませんか?そういう男性には、もし好意を表現しても、邪険にされないだろう、かりにOKじゃなくても、あたたかく、優しく応えてくれるだろう、と思えて、近づきたくなりませんか?そして、そのあたたかさや優しさに安心し、心を開いて、つい恋心をもちそうになりませんか?人間は、「なにかを得る」と「傷つかない」という二つがあるときに、「傷つかない」を選ぶ人が圧倒的に多いと思います。それほど、苦痛を避ける本能のようなものが強くはたらくように感じます。自分を邪険にしそうな人、きつそうな人、怖そうな人、自分を嫌っていそうな人に対しては、自然と興味がしぼんでいってしまうものです。基本スタンスの1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示すは、男性に誘わせたり告白させやすくする姿勢です。なぜなら男性は、「自分を受け入れてくれている」「好きでいてくれている」と感じると安心してあなたを誘えるからです。当たり前のようですが、私たち女性は、好きな人にはついつい意識しすぎて硬直してしまい、いつのまにか壁をつくってしまうことも多いので、ちょっと自分をふりかえってみてもいいかも☆恋愛に限らず、老若男女、仕事、プライベート限らず人間としての好意・興味・尊敬・関心を示すという姿勢は人に愛され、かわいがられます。どんな場面でも、練習して、ぜひスキルアップしていきましょう!私もチャンスを見つけては、自主トレがんばってます。(笑) ←応援してくださる方は、両方クリックぽにょ・・・☆ポニョっておもしろいのかな?ちょっと興味アリです♪

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  • 14 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <8>

      3-2 落としかたの基礎 <1>から、落としかたの基礎をご説明してきました。1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない3.相手が恋愛感情を出してきたら、相手と同じか少なく出す落とすための基本スタンス、3つ目を足しました。(笑)このスタンスでいることの、これまで記事にした以外のメリットをあげていこうとおもいます。<1>基本スタンスでいれば、もしかりに彼にとって恋愛としての「気になる存在」にはならなくても、友達としての「ういやつ」ではいられます。人には季節があります。以前はなんとも思っていなかった男性、女性を、いつのまにか意識しはじめてしまうこともあります。その逆に、ずっと好きだった人、恋い焦がれていた人が、なぜか色あせて見えてくることもあります。人はつねに成長しつづけますし、変化をつづけるからです。あなたも、5年前の自分だったら、この人を好きになっていなかっただろうなあ、ということはありませんか?今のあなたは、5年前とはかなり変わっているからです。5年前のあなたが素通りしてしまう人を、今のあなたは魅力的に感じ、好きになるのです。昔は外見重視だったけれど、今は一緒にいて気楽な人がいい。昔は学歴重視だったけれど、今はとにかく自立している人がいい。昔は音楽をしている人がよかったけれど、今は会社員でも優しい人ならばいい。そんな風に、惹かれる男性が変化していませんか?だから彼も、今までは恋愛感情がわかなかったけど、かわいくて楽しくて安心できるあなたにドキッとする日がくるかもしれません。すぐに白黒つけて先に進むのも一つの大事な選択肢ですが、今好きになってもらえなかったら終わり、というのではなく、基本スタンスをたもち、今のままの関係でいるのも一つの大きな選択肢なんです。可能性を残すんです。もちろん、その可能性を過剰に期待しすぎるのではなく、ほかの男性に目を向けたり、したいことをして、彼のことはそのままにしておく、ということです。基本スタンスでいれば、彼にとってあなたは気持ちのよい存在でいられるはずですので、今すぐ恋愛にならなくても、というか、恋愛にならないときこそ、その少ない可能性を最大にするスタンスだと思います。ついつい今すぐ楽になりたい!と思ってしまいがちですが、落ち着いて、長い目で見てみると、今まで見えなかったことが見えてくることもあります。 ←応援してくださる方は、両方クリックちょうだい☆星野JAPANがんばれ~!あ、入院ちょっと延期になりました・・・(^o^;)

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  • 08 Aug
    • 3-2 落としかたの基礎 <7>

      1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さないこの二つを同時に満たすスタンスが、恋愛を成功させる可能性を一番高める基本スタンスだと言ってきました。基本スタンスのよいところは、彼にプレッシャーを与えることなく、気持ちよさだけを感じてもらえるところです。モテる男性を観察していても、「決してプレッシャーを与えない」「困らせない」というところは共通しています。あなたの経験からも、そうではないですか?逆にモテない、女性になれていない男性は、好きな女性にプレッシャーを与えます。重く、断りづらく、罪悪感を感じさせ、理詰めで来ることもあります。(「いついつは?」「なんで?」「こないだ暇って言ってたよね?」など)そしてある意味、男性が女性に与えるプレッシャーよりも、女性が男性に与えるプレッシャーのほうが、重くなってしまうものかもしれません。なぜなら、男性が女性にアタックして断られる、というのはまだ「あたりまえ」「よくあること」「しかたない」のように認知されていますが、女性が男性にアタックしてふられる場合は、「女の子が勇気を振りしぼったのにかわいそう」「つきあってやれよ」のように、今でも一般的に思われがちだと思うからです。だから断る方の男性としても、誠実な人ほど、すごく悪いことをするような気がして、断りづらいし、気が重くなり、逃げ腰になってしまったりします。この、プレッシャーを与えない、ということは、実はとても大切なことです。彼が出してくる恋愛感情よりも、あなたが出す恋愛感情のほうが上回ったときに、彼はプレッシャーを感じます。(恋愛感情を出す行動とは具体的になにか、は3-2 落としかたの基礎 <4>にあります。)またはプレッシャー以外にも、無意識で、「俺様はすごい」「こいつはおれより下だな」「こいつはおれのこと大好きなんだな」と、余裕を感じ、あなたを追いかけたいとか、手放さないためにがんばろう、という気持ちをなくします。そして場合によっては、付き合う気はないけれど体の関係だけをもとうとしてきます。要は、遊べる、と判断し、そういう方向にもっていきます。(もっとあとで、あなたは遊びなのか本命なのかの見分け方も記事にします)だから、基本スタンスを守るに越したことはありません。人を好きになって振り向かせようとすると、なんとか自分のよいところをアピールしたい、好かれたい、彼の中に自分の存在を残したい、と思ってしまいがちです。そのためには会わないと話にならない、などとあせってしまいます。もちろんそうなるのは自然だし、当然のことです。でも、気になる人に対する行動で一番大事なのが、「プレッシャーを与えないこと」「不快感・罪悪感を与えないこと」だと私は考えています。不快にさせるくらいなら、まだ余裕ぶっこかれるほうがいいです。なぜなら、不快な人からは逃げ出したくなりますが、たんに余裕をもてる人、価値が低いと感じている人から逃げ出そうとは思わないからです。嫌悪感をもたれて逃げられたら、挽回はとてもむずかしいですので。そして余裕をぶっこかせておいて、地面にたたき落とす、という揺さぶりもありますしね☆このあとの「彼を夢中にさせつづける」でも書きますが、プラスを増やそうとするより、まずはマイナスをなくすことがミソです。彼の人間性を褒め、人としての好き好き!を出す。だけど二人で会う、付き合おうとする、あなたを女として見ているのかを聞く、などを相手がしてこない限りはしない。してきたら、少し少なく返す。しつこいですが、これが基本スタンスです。これが、彼にプレッシャーを与えず、彼にとって気持ちよい存在になるありかたです。そして、基本スタンス、ということは・・・もちろん応用もあります。 ←応援してくださる方は、両方クリックするぼん☆来週入院しますのでしばらく更新できません。メッセージやコメントへのお返事も遅くなります。ごめんなさい。。

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  • 28 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <6>

      落としかたの基礎では、1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さないが落とす際の基本スタンスだと何度も言っています。これを続けていると、多くの男性は、「彼女はおれのこと、ぜったい嫌いではないよな。おれといて、喜んで、なついてもくれているよな。じゃあ、おれのこと男として好きなのかな、どうなのかな」と少しずつ感じるようになります。多くの男性は「おれのことを気に入っている」「好き」「うれしそう」「ほめてくれる」「話に食いついてくれる」「いつも笑顔」と来たら、「こいつきっとおれに惚れてるな」と判断し、じゃあ、「距離を縮めようとする」「二人で会おうとする」だろうと待ってしまいます。もともと二人で会う関係ならば、「好きと言われる」「告白めいたことを言われる」ことを待ってしまいます。ほとんどの人間は、好きな人と近づきたい、二人になりたい、という欲求を出すものだからです。しかしあなたは、それをしません。だけど彼のことは無邪気に好きで、なついている態度です。つまり、いわゆる、思わせぶりな態度なのです。しかし、決定的なことは言いません。「○○くんだったら、かっこいいし、いくらでも女の子が来るでしょ」「○○くんみたいに気がつく人って、いいよね~」「そりゃーだれだって、○○くんといたら、ぜったい楽しいよ」とポイントポイントでさりげなく褒めますが、「来週の土曜日遊ぼうよ」とか「私も彼氏いないけど私じゃダメかな?」とか決定的なことは言いません。決定的なことというのは、「あなたが彼に会おうとする」「あなたが彼を手に入れようとする」ようなことです。あなたがその場のノリで「今度飲みにいこーよ」と言っても、相手が「いつ?来週は?」などと言ってくれば日にちを決めますが、そう来なければそれだけです。未練がましそうにもしません。これだと、まったく重くないし、プレッシャーも感じさせません。いつまでも軽やかでさわやかなままです。彼はあなたに思わせぶりなことを言われて「こいつおれのこと好きなの?ふふっ」と調子に乗るかもしれませんが、そのあとで「あれ?なんで来ないの?」と思わせるのです。そうすると、「社交辞令なの?なに!?」とあなたのことが気になっていく可能性が高いのです。この絶妙のバランスで「思わせぶる」のです。そうしていると彼は、「こいつはおれのこと好きなのかな?どうなのかな?」とだんだん考えるようになる確率が高くなります。うまくこうなってくると、異性としてみていない3の対等状態から、むしろ彼が追いかけ気味になっている2に近くなっていきます。(2とか3とかは3-2 落としかたの基礎 <1>の表を参照)この「かな?」が大事です。「こいつはおれのこと好きなんだ!」じゃ、だめです。「こいつはおれのこと、どうでもいいんだ!」でも、だめです。答えが出ない状態がポイントです。こうして結果的に彼をじらすことになります。人間は、答えを出して安定しようとする性質があるので、どっちつかずの状態はストレスで、無意識で考えたりして、なんとか早く答えを見つけようと努力します。こうしてあなたは、俗に言う「気になる」存在になっていく確率が高いのです。そして彼がじれて、恋愛感情を出してきたら、それと同じか、少なく出してください。注意としては、あなたの話し方や表情などの態度が「彼をおちょくっている感じ」「誠意のない感じ」「いい加減な感じ」になってはだめです。「どこまで本気かわからないなあ」とは思わせても、「こいつは駆け引きしてるんだ」と思わせては感じ悪い印象を与えてしまうので、逆効果です。あくまでも、1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さないという基本スタンスだけを徹底することです。あなたがとるのは、ただ無邪気に純粋に彼を好きで尊敬していてなついている、誠実で感じのよい態度だけです。「モテる女は上手に勘違いさせ、モテる男は勘違いしない。」(参考:男は本当に勘違いしやすい!) ←応援してくださる方は、両方クリックくれい☆多くの男性はびっくりするほど、「こいつはおれに惚れてるな」って思うものです・・・。

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  • 24 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <5>

      3-2 落としかたの基礎<3><4>では、---1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない---を落とす際の基本スタンスにするべしと言いつづけ、こちらをなんとも思っていない相手に一方的に恋愛感情を出すと、対等な関係から、こちらが劣位で相手が優位な関係になりやすいなどといった世知がらいことをさんざん言ってきました。しかし、「彼に恋愛感情を出してなめられてはいけない!」「彼を調子に乗らせないようにしないと!」などと身構えてしまうことは、一番避けなくてはなりません。なぜならそのようになったあなたは、態度がかたくなり、彼と壁ができてしまい、生き生きとした魅力が消え、よそよそしいわざとらしいあなたになってしまうからです。じつはこの基本スタンスの本当の肝は、あなたが彼にとって気持ちのよい存在になることです。結局、あなたが彼にとって、純粋に「楽しい」「うれしい」「面白い」「気が晴れる」「癒される」「もっと知りたい」「リラックスできる」「安心できる」「ワクワクする」ような存在になれば、彼はあなたとまた会いたい、もっと一緒にいたい、と思います。あなたと一緒にいることが、「気持ちいい」のです。人間は、気持ちがいい人とまた会いたいですし、もっと一緒にいたいですし、そのことで仕事や人生がうまくいくような人は手放したくありません。あなたの「近づきたい」「二人だけになりたい」「付き合いたい」「好かれたい」「愛されたい」「私だけを見てほしい」こういう欲求を出す前に、彼を気持ちよくさせることです。彼があなたを恋愛対象として見ていない場合、「近づきたい」「二人だけになりたい」「付き合いたい」「好かれたい」「愛されたい」「私だけを見てほしい」こういう欲求を出されると、彼はプレッシャーを感じ、警戒します。当然、プレッシャーも警戒も、気持ちいいものではありません。むしろ居心地が悪く、気持ち悪い思いをさせてしまいます。こういう思いをさせては、彼はあなたに会いたいと思わないでしょう。恋愛感情というのは、最終的には「好きか嫌いか」「ふるか付き合うか」のように二択を迫られることになり、今のところ受け入れる気持ちがないとき、断らざるを得ないようなときには、断ることで相手を傷つけたくない、自分が悪者になりたくない、気まずくなりたくない、などの思いから、多くの人はプレッシャーを感じ、逃げたくなります。彼があなたを恋愛対象として見ていない場合は、人として認めて好きになることで彼を気持ちよくさせ、かつ恋愛対象として見ている、というプレッシャーを感じさせないようにして彼を安心させ、まずは人として気に入ってもらう、好きになってもらうことです。(恋愛感情を出す、というのは具体的にどういう行動か?は、3-2 落としかたの基礎 <4>にあります) たとえばキャバクラづとめなんかの場合でも、「お店に来てもらう」「自分を指名してもらう」「同伴出勤してもらう」「たくさん延長してもらう」「たくさんお金を使ってもらう」ことがこちらの目的なのですが、じゃあ、「お店に来て」「私を指名して」「同伴して」「延長して」「ドンペリあけて」と言えばそうしてくれるかというと、そうとは限りません。私はそういうことは原則として言わないようにしています。その代わりに心がけているのは、「お客様を気持ちよくさせる」これだけです。そうすると自然に、お店に来るし、私を指名するし、同伴してもらえる?と言われますし、もっと私と一緒にいたいから延長してくれるし、誕生日にはすすんでドンペリをあけてくれます。以前、ブログネタ「いい男、いい女の条件って?」の記事で書いた元ナンバーワンセールスマンが言っていた、「モノを売るな、自分を売れ。お客様の心をつかめば、自然とモノは売れる」の本当の意味は、こういうことです。(まあ、ホステスは接客や人自体が商品なので正確にはちがいますが・・・)「お店に来させよう」「指名してもらおう」「同伴お願いしよう」「最低2時間はいてもらわないと」「誕生日だからドンペリあけてもらいたい」などが、ホステスの売りたい商品ですよね。だとしたら、「どうですか?来てくださいよ」「ドンペリあけて!」などとそのままこちらの要求を出してもなかなか商品を買ってはくれません。そうではなくて、お店に来ると気持ちがいい、彼女と話すとうれしい、楽しい、彼女をもっとよく知りたい、だから外でごはん食べたい、じゃあ同伴出勤したい、こんなに楽しい思いをさせてもらってありがたいから、または、大好きな彼女の気を惹きたいから、誕生日にはドンペリをあけて彼女に喜んでもらいたい、と思ってもらえれば、売りたい商品はみんな自然に売れるのです。私という人を気に入っていただければ、お客様は自然と私を指名したり延長したりしてくれるのです。そのために、お客様のほしいものを的確に読み取って、与えることが必要なのですね。それには、お客様のほしいものを的確に読み取るスキルと、それを与えるスキルが必要になります。それと同じで、あなたの「彼に会いたい」「彼に興味を持ってもらいたい」「彼に好きになってもらいたい」「彼と付き合いたい」「彼と結婚したい」という要求を満たすには、あなたが彼にとって気持ちのよい、もっと一緒にいたい、手放したくない存在でいることがすべてです。その具体例として、3-2 落としかたの基礎 <2>では、チョー人気アメブロガーで、元ナンバーワンホステスの女性とお会いしたときの話をあげました。彼女はまさに、「人としての好意と興味をもち、無邪気になついて、相手を魅了してしまう」というお手本でした。彼があなたを選ばない、会いたがらない、好きにならないのは、あなたが魅力がない人だからなのではなく、彼があなたの魅力を感じていないからです。彼があなたといて、うれしい、楽しい、興味がある、気持ちがいいと思っていないということです。もしあなたが魅力のかたまりだとしても、それが彼に伝わっていなければ、意味がないのです。魅力がないのと、魅力を感じない、魅力があるのと、魅力が伝わるのとは、同じようでぜんぜんちがいます。いくらいい商品でも、世界一の商品でも、そのよさをお客様がだれ一人として知らなければ、まったく意味がありません。それと同じで、いくらあなたに魅力があっても、その魅力が伝わっていなければ、彼にとっては魅力がないのです。だから、すぐにわかる外見のきれいさや色気は、魅力の即戦力になるのです。外見がきれいで色気のある自分好みの女性は、まずそれだけで男性にとって気持ちのよいものです。魅力イコール気持ちよさです。どうしたら彼を気持ちよくさせることができるのかを、徹底して考えて実行してみることが、彼を落とすための方向性です。 ←応援してくださる方は、両方クリックじゃろ☆バイトに迷ったらホステスしてみない~?勉強になるしおもしろいよ~♪^^

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  • 18 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <4>

      3-2 落としかたの基礎 <1><2><3>では、落としかたの基礎をご説明してきました。前回<3>では落とす鉄則として、---1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない---の2点を説明しました。恋愛感情を出さず、かつ人間としての好意は思いっきり出す、というバランスが、基本的にだれに対しても一番落とす確率を上げる王道だと言いました。ここで注目してほしいのが、前回の記事であげた例で、あなたのことを人間として褒めて認めてくれた男性が、そのままバイバイした場合と、「君が好みだ、二人でドライブに行こう」と口説いてきた場合をくらべると、口説いた瞬間からこの男性は、下の図の、3の対等な関係から、4か5の彼の劣位に転落するという事実です。下の図では「あなた:彼」となっていますが、この場合は、彼から見てなので、彼の劣位は4か5になります。---1.あなた:彼 = 0:10 または 1:9彼が一方的に好きになって追いかけてくれて、あなたをチヤホヤお姫様扱いしてくれる関係2.あなた:彼 = 2:8 または 3:7 または 4:6彼が好きになってくれ、あなたはまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係3.あなた:彼 = 5:5お互い同じように近づきあって、対等な関係4.あなた:彼 = 6:4 または 7:3 または 8:2あなたが押していて、彼はまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係5.あなた:彼 = 9:1 または 10:0あなたが一方的に押して、彼はとりあえず付き合っている~あなたを忘れている関係---口説く前はこの図の、「3.あなた:彼 = 5:5お互い同じように近づきあって、対等な関係」であったのに、彼が口説いた瞬間から、彼が押していて、あなたは引く、または迷う、選ぶ、考える、困る関係に変化します。恋愛感情を出した途端に、力関係が変化するのです。なぜなら、恋愛前提で連絡が来たり、二人で会ったりということはいきなり受け入れるにはハードルが高いからです。だからほとんどの場合は受け入れることはできず、困ってしまいます。そして、警戒したり引いたりしてしまうのです。この男性が恋愛感情を出しても、力関係が転落しない場合というのは、あなたがひそかに彼のことを好きだった場合や、口説くときの奇跡的な一発逆転の言葉や行動で心をつかまれ、彼を好きになってしまった場合くらいです。こういう場合は、好き合っているという「対等」になります。ただしあなたが好きだという気持ちを見せなければ、表面上は4や5のままですが。もともと同僚や友人としか思っていない関係の場合に恋愛感情を出されると、あなたは困った、どうしよう、OKと言ってあげられない、と思い、追う関係と追われる関係になり、彼はあなたと対等の関係から、あなたを追う関係に転落するわけです。ただし、本当はもとから対等ではなくて、彼からみて4か5だったという事実が、恋愛感情を出したことで表面化するということなのですが。。この落としかたの基礎で大切なのは、あくまでも表面上がバランスがとれていて対等である、ということです。表現しなければ、実際はあなたが熱く燃えたぎっていてもいいですし、逆に彼も出していないだけでもっと燃えたぎっているのかもしれないということです。■では、「恋愛感情を出す」というのは具体的にどのような行動のことをいうのでしょう。それは、仕事や趣味、遊びなどの理由や必然性がなく、二人の距離を近づけようとするため、だけにとる行動全般です。つまり、具体的に言うと、・用がないのにメールアドレス、電話番号を聞く・用がないのにメール、電話をする(雑談とか挨拶のみなど)・メール、電話で用はすむのに、会おうとする・彼(彼女)じゃなくてもいいのに彼(彼女)に聞く、連絡をとる・用が終わっても帰ろうとしない、ひきとめる・二人だけで会おうとする・家を知ろうとする、行こうとする・恋人や好きな人の有無を聞く・好み、好き、会いたい、付き合いたいなどと言う・プレゼントをあげる、世話をやく・必然性がないのに体にさわる・キスをする、セックスをするなどのことです。こういう行動から私たちは、「彼女(彼)は自分を好きなんだな」と気づきます。そして、こういう行動を、恋愛対象ではない相手が一方的にとると、行動をとられた方にとってその相手は、「価値のある手に入れたいもの」ではなくなります。第一章で書いたように、多くの人間は「価値がある」「自分よりも上」「貴重だ」と感じるものをほしいと思い、そういう人を手に入れたいと思います。(参考:心のままの恋愛がうまくいかない仕組み、恋愛とセールスは同じ)恋愛としての興味がない相手から恋愛感情を出されると、出された方は「自分が優位で選択権がある」つまり「相手は自分よりも下」「価値がない」と感じます。ちなみに、もしかしたらあなたは、本当に恋愛感情がない相手に、なにも考えずに、一方的に上記の行動、たとえば電話番号やメールアドレスを聞いたり、雑談の電話やメールをしたりということがあるかもしれません。しかしそれは、恋愛感情がないので、いいと思います。もともと相手を落とそうとも思っていませんし、駆け引きをする必要もないからです。あるとしたら、相手が少し勘違いするかもしれないこと、くらいでしょうか。だけどその勘違いも、事実ではないのですから、いずれは解消するでしょう。では、どうやって自分に興味のない相手に恋愛として好きになってもらえばいいのでしょう。多くの男女は、「いい人」「友達」で終わりたくない!とあせり、好きなんだけどあなたはどう思ってるの?と二択を迫って自滅します。だけど、好きになってもらう確率を一番上げる基本スタンスは、この「落としかたの基礎」でずっと言っているように、人としての好意を関心、興味をしめし続けるが、相手が出さない限り上のような恋愛感情をしめす行動はとらない、ということを続けることです。ということは、相手が出してきたら、同じくらいかそれよりも少なく出してもいいということです。たとえば、サークルの帰りに彼が、「ちょっとお茶でもしてく?」って言ってきたら、「いいね!行こうよ」という感じです。「ちょっとお茶でもしてく?」に対して、「ていうか、朝までファミレスでダベらない?」は×ということです。このスタンスをつづけているかぎり、かりにあなたの本心では彼のドレイになっていようと、(笑)表面上の関係は3の対等でいることができます。しかも、これからの記事で言いますが、この基本スタンスをうまく続けていると、あなたは彼の中で「気になる存在」になっていく可能性が大きいのです。さらにさらに、この基本スタンスの素晴らしいところは、好きになってもらう可能性を一番大きくするうえに、ノーリスクだということです。つまり、ノーリスクでハイリターンなのです。ふられるのが怖い、傷つきたくない、とほとんどの人が思っていますが、この基本スタンスでいれば、ふられたり断られたりして傷つくリスクはありませんので、傷つくのが怖いあなたにぴったりです。当然ですよね?だって、ふったり断ったりされるような決断はせまらないのですから。そして、このスタンスでいることの、本当のおそろしいメリットを今日書こうと思ったのですが、組み立てとか考えたら、この先の記事で書くことにします。すんません。 ←応援してくださる方は、両方クリックぽんぽん☆しろくまアイスっておいしいよね~♪(^O^)

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  • 14 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <3>

      3-2 落としかたの基礎 <1>、3-2 落としかたの基礎 <2>では、落としかたの基礎を書いてきました。以下は3-2 落としかたの基礎 <1>にのせた、あなたと彼の力関係(情熱や盛り上がりの量の関係)を簡単に5段階にわけた表です。---1.あなた:彼 = 0:10 または 1:9彼が一方的に好きになって追いかけてくれて、あなたをチヤホヤお姫様扱いしてくれる関係2.あなた:彼 = 2:8 または 3:7 または 4:6彼が好きになってくれ、あなたはまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係3.あなた:彼 = 5:5お互い同じように近づきあって、対等な関係4.あなた:彼 = 6:4 または 7:3 または 8:2あなたが押していて、彼はまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係5.あなた:彼 = 9:1 または 10:0あなたが一方的に押して、彼はとりあえず付き合っている~あなたを忘れている関係---3-2 落としかたの基礎 <1>では、あなたと彼の関係は、最低でもこの表の3の対等でなければならない、ということを言いました。つぎに3-2 落としかたの基礎 <2>では、落とす鉄則2点、---1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない---このうち1について説明してきたわけですが、もうひとつ大事なポイントがあります。それが今日説明する、2の「相手が出さない限り、恋愛感情は出さない」です。恋愛感情を出さず、かつ人間としての好意は思いっきり出す、というバランスが、基本的にだれに対しても一番落とす確率を上げる王道だと思います。この基本スタンスが身につくと、自然とモテオーラ、つまり余裕も身につきます。そして恋愛の必勝方程式、「私はあなたが好き。私は一人でいても楽しくて幸せ。」これも同時に実践できることになります。「私はあなたが好き。」は、「1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す」に対応しています。「私は一人でいても楽しくて幸せ。」は、「2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない」に対応しています。(参考:1-1.恋愛方程式の解 <1><2><3>)そうなんです、私の言いたいことって、結局ひとつのことなんですよ。全部おなじことを言葉を変えて言っているだけなんです。自転車に乗れる、みたいに、一度このバランス感覚が身につくと、本当に恋愛を楽に乗りこなせるようになります。では、落とす鉄則2点が、どのように最強の基本スタンスなのか、あなたの立場におきかえた具体的な例で説明していきます。■< 例1 >あなたの働いている会社で、名前と顔は知っていてちょこっと話したこともあるけれど、まっっったく意識していない、いいとも悪いとも思わないある男性社員がいます。ある日彼があなたのところに来て、「このまえのイベントの企画、きみがアイデアを出したんだって?あのイベントは前からいいな、すごいな、と思っていたんだ。女性だからこその、こまやかな気配りがあるよね。ぼくも勉強になったよ」とさわやかな笑顔で言って、自分の席に戻っていったとします。その企画のアイデアを、何日もかけて真剣に考えたあなたは、うれしいですよね。そして、なんっとも思っていなかったその男性に対して、少し好感を持ちますよね。「ああ、私が本気で取り組んだことを、わかってくれた。どうしても実現したかったあの気配りの部分まで気づいてくれた」って。< 例2 >趣味の集まりで飲み会がありました。そこで隣に座った、例のごとく名前と顔を知っているだけの、なんっとも思っていない男性が「あなたには感謝してるんです。この会ってぼくたちみたいな、けっこう内気な人間が多いから、あなたみたいな明るいかたがいると、場の空気が明るくなります。みんなあなたが来てから来るのが楽しくなったと思いますよ。ところで、以前人と接するお仕事をされていたんですか?とても人を和ませるのがじょうずだから」とか笑顔で言ってくれたら、うれしくないですか?「私はこの会でそんなに役立てていたんだ。みんなを明るくできていたなんてよかった!」って。それからあなたと彼は、今までしていた仕事の話や、一緒にやっている趣味の話などを楽しくして、解散したとします。その会をきっかけに、あなたは、なんっとも思っていない、対象外だったその男性に、少しだけ人としての好意をもちませんか?次から趣味の集まりでその人に会ったとき、少しホッとするかもしれませんね。では、こうだったらどうでしょう?< 例1 >< 例2 >の会話のあと、彼が、「ところで彼氏いるんですか?あなたって、ぼくのタイプなんですよね。今度ドライブしませんか?よかったら電話番号教えてください」とか言うんです。あなたが前からいいと思っていた男性ならもちろん一も二もなくOKかもしれませんが、その男性はあなたがなんっとも思っていない、対象外の人なんです。その人からいきなり口説きモードに入られたら、その前に褒めてくれたことも「そのためかよ!」と思うし、「え?私と付き合いたいの?やりたいの?」って警戒しませんか?もちろん、好かれたことは嫌われるよりはうれしいですが、なんとも思っていない、対象外の人と、いきなりドライブとか、あんまり行かないですよね?ほとんどの場合は、とりあえず、なんて言って断ろう…ってなりませんか?この場合、この男性の立場から見ると、恋愛感情を出す、というのは、手詰まりのリスクがものすごく高いのです。そのかわりに彼は、恋愛感情を出さずに人としてあなたを褒めて、認めて、そこでさわやかに解散していれば、あなたにほのかにいい印象だけを残していられるし、まだまだ無限の可能性を残しているんです。もちろん、この落としかたの基礎どおりにアプローチしても、無理なこともいっぱいありますよ。どんなに最善を尽くしても、落とせないことだってあります。だけど、じゃあ、いきなり口説いていたら、告白していたら、うまくいきますか?もっと、ぜったいに、確実に、うまくいきませんよね?キムタクとか新垣結衣とか芸能人レベルにかっこいい・かわいい人はいきなり口説いてもうまくいくかもしれませんが、普通の場合は、とくにその人が好きで、両想いになる確率を上げていきたい場合は、相手が恋愛感情を出さないうちに恋愛感情を出すのは危険です。ハイリスクすぎます。ま、私が新垣結衣だとしても、私はここに書いてあるとおりにしますけどね。一番安全で可能性が広がるから。もしあなたが、傷ついてもいい、ふられてもいい、という場合でも、いきなり恋愛感情を出して答えを迫って終わりにしてしまうのは、あまりにもったいない。もっとあたためたほうがいいです。とくに女性が男性に、恋愛として好意をもっているのをいきなり、または先に出した場合、その女性をいいとも悪いとも思っていなかった男性は「セックスできそうだな」「とりあえずいいか」とあまり断らなかったりしますが、その場合は、あきらかに、上の表の4,5の関係になります。もちろん、こちらが好きで、相手はこちらに興味がないわけだからそれもしかたがないのですが、恋愛感情を出す前に、彼の感情をあなたの力で盛り上げ、少しでも彼の心を熱くしていくのが一番成功の確率を上げます。では、「恋愛感情を出す」っていったいなんだろう?なにをやってよくて、なにをやったらダメなのか、次回、わかりやすく説明していきますね。そして、このスタンスのもう一つの本当のおそろしいほどのメリットもお伝えします。 ←応援してくださる方は、両方クリックする!☆その行動はだれのために、なんのためにやっているのか、確認してみましょう☆

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  • 11 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <2>

      3-2 落としかたの基礎 <1>では、あなたと彼の関係は、最低でも対等でなければならない。そのためには常にバランスをみながらすすめる必要がある。ということを説明しました。では今回は、< 落とす鉄則 >をご説明していきます。以下の二点はすべての場合の土台になる鉄則ですので、守り続けてください。基礎中の基礎ですので。---1.人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す2.相手が出さない限り、恋愛感情は出さない---では1の「人間としての好意・興味・尊敬・関心を示す」から説明していきます。あなたが、ある男性を狙っている場合、まずあなたは彼のことを、あくまでも人間として興味があって尊敬している、人として好きだというスタンスが、あなたにとってのリスクがまったくなく、彼と仲良くなれて、好きになってもらえる可能性が一番大きくなる基本スタンスだ、と私は思っています。人は自分に純粋な関心を持つ人に、好感をもってしまうものだと思います。たとえまったく興味がなかった相手でも、「あなたはどういう人?教えて。知りたい!」と純粋に興味を持ってくれる人を、好きになることはあっても、いやになる理由はありません。どんな人間も、「自分を正確に、ちゃんと理解して、受け入れてほしい、好きになってほしい」という根源的な願望がある、と私は思っています。だからこそほとんどの人間は、その願望を満たそうと、自己アピールばかりに気をとられて、相手の人間そのものに興味を持つことができません。ただただ純粋に、自分という人間に興味を持って、わかろうとして、好きでいてくれる人というのは、誰にとってもめったにいないのです。そんな中、あなたが彼を、正確にちゃんと理解しようとし、さらにそのまま受け入れることができれば、彼にとってあなたは、貴重な理解者であり、味方であり、仲間だと認識されるでしょう。そして彼は、あなたを見たり、会ったり、話したりすると、安心感を覚え、うれしくなるでしょう。(参考:究極・モテの本質シリーズ)だから彼に興味を持ちましょう。どんどん質問しましょう。その答えを決して否定しないでそのまま聞きましょう。そしてさらに質問しましょう。答えに便乗して自分ばっかり話すことのないように。せっかく彼を知るチャンスなんだから、自我は消して、とにかく吸収しましょう。そうすれば彼にどうしていけばいいのか、何を喜んで何を嫌がる価値観の持ち主なのかが自然とわかってきます。ということは、彼を落とすためにどうしたらいいかのヒントが、たくさん手に入りますよね?そもそも、好きな彼なんだから、興味がありますよね?なんでも知りたいですよね?だったら簡単なことですよね?彼に興味を持ってもらいたかったら、彼に興味を持ちましょう。彼に興味をしめしましょう。あなたをアピールするよりも、彼にアピールする場を与えることこそが、彼に対する一番のアピールになるのです。去年の春、アメブロのチョー人気ブロガーで、ホステスでもナンバーワンだった方にお会いしたのですが、このあたり、ほんとカンペキで、感動しました。待ち合わせ場所で会った瞬間から、満面の笑み、キラキラしたおっきな目で顔をのぞきこんできて、「こんにちはー!わーキレイな人ー!いくつなの?え!?うそ!私とタメ!?25歳くらいかと思った!」と、心から驚いている感じで言ってくれるんです。(あのね。私もプロだし、相手もプロ。それがわかっていても、うれしかったのよ…)そして、「どこに住んでるの?」「いつもどこで遊んでるの?」「銀座で働いてたんだよね?雰囲気が銀座って感じだよね!」「お酒飲むの?私は飲むの好きだよ!」など、犬っころみたいに無邪気に話しかけてきて、しかもそこにさりげなく褒め言葉が入っていたりして、返事をすると、目を見てニコニコして、うんうん、って言うんです。「ぜったい今度飲もうよ!」「楽しそう!ぜったい誘って!」ってすごくうれしそうに楽しそうに言うんです。そんな彼女の全身からなにが伝わってくるかというと、「この子、私のこと好きなんだなー」ってこと。もう、下心なく、無邪気に私になついてくれてる、って感じさせる、おそらく天性のものをもっているんです。もう、私は彼女のこと大好きですよ、一発で。(笑)だれもが大好きになってしまいますよね。あんな愛くるしく無邪気に「あなたってどんな人、どんな人?大好き!」って感じで、なついてくれるんだもの。たしかに彼女、顔もとっても可愛かったけど、はっきりいって顔がどうとかじゃないよ、そんな次元をはるかに超えたかわいさなんです。子犬のように無邪気な好意と関心を、こちらにしめしてくれるんです。ほかの人に対する態度を見ていても、その人の近くに寄っていって、ポンポンとよく質問をしているんです。ほんとにもう、すごくかわいいんです。彼女に触れた人は、どうしても彼女を好きになってしまうしかありません。このように、「相手を人として好きで興味がある」というスタンスは、基本的に、得をすることはあっても、損をすることはありませんので、今日から実行していきましょう。ただし、この、相手に好意をしめす、興味を持つ、質問をする、をより上手にするためには、いくつかのポイントがあります。ただたくさん質問すればいいというわけではありません。また「男女」となると、若干ちがうところもありますしね。というわけで次回は相手に好意・興味・関心をしめす際のポイントと注意点をお話ししていきます。 ←応援してくださる方は、両方クリックするかも☆あきらめないってことは、しつこくすることじゃないよ☆^^

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  • 07 Jul
    • 3-2 落としかたの基礎 <1>

      落としかたの基礎を学んでいきましょう。まず、下の図を見てください。これは、あなたと彼の力関係(情熱や盛り上がりの量の関係)を簡単に5段階にわけたものです。---1.あなた:彼 = 0:10 または 1:9彼が一方的に好きになって追いかけてくれて、あなたをチヤホヤお姫様扱いしてくれる関係2.あなた:彼 = 2:8 または 3:7 または 4:6彼が好きになってくれ、あなたはまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係3.あなた:彼 = 5:5お互い同じように近づきあって、対等な関係4.あなた:彼 = 6:4 または 7:3 または 8:2あなたが押していて、彼はまんざらでもない感じ~来られたら相手してもいいかなという関係5.あなた:彼 = 9:1 または 10:0あなたが一方的に押して、彼はとりあえず付き合っている~あなたを忘れている関係---この図でなにが言いたいかというと、(とくに恋愛における)二人の関係には彼が一方的に押している ~ 対等 ~ あなたが一方的に押しているというグラデーションがありますよ、ということです。かならず上の5段階のどこかにあてはまっているはずです。そしてその段階は、日々どんどん変化するものです。< 例1 >彼が女性にアタックして女性はその情熱に引きずられる形で付き合ったのが、どんどん力関係が逆転して、最後は女性は彼にふられる。上のパターンだと、最初は1の「彼が一方的に好きになって追いかけてくれて、あなたをチヤホヤお姫様扱いしてくれる関係」だったのが、徐々に対等になり、最後は5の「あなたが一方的に押して、彼はとりあえず付き合っている~あなたを忘れている関係」になって彼は彼女をふる、という風に推移していったわけです。もちろん別れるにはさまざまな原因があり、必ずしもふるときに彼女を完全にどうでもよくなっているとはかぎりませんが、たしかにいえるのは、「どうしても手に入れたいお姫様」だった彼女が、「別れるのはしかたない」「もう別れたい」存在になったということです。< 例2 >すごく好きな女性がいる男性に飲み友達の女性がいた。、彼女は女性としてはまったく意識していないただの友達だったのに、いつのまにか女性として意識するようになっていた、でも彼女は彼のことをたぶん友達としか思っていないからせつない・・・この場合は、最初は3の「お互い同じように近づきあって、対等な関係」だったのが、バランスが崩れて2のように、男性が女性を追いかける気持ちになっています。< 例3 >ある女性が男性に尽くす奴隷のようになっていた。ある日疲れ果てた彼女にやさしくしてくれる男性が現れ、彼女は彼のもとを去る。するとさんざんいいように利用していた男性は、青天のへきれきで「オーノー!!」と動揺し、失った彼女の大きさに気づきあわてて追いかける・・・この場合は、5の一方的に尽くす女性と彼女のことを忘れている男性の関係から、一挙に2もしくは1の、彼を気にかけない女性と必死に追いかける男性の関係に変化したことになります。このように、恋愛における二人の関係は、つねに5段階のどこかにあてはまり、また、一つ一つの言葉、行動、出来事によって、一つの段階にとどまりつづけることなく変化します。そしてあなたは、彼と付き合っていてもいなくても、今自分たちがどの段階なのか、つねに把握している必要があります。で、そのうえで、落としかたの基礎として超重要なポイントは、4、5の関係はあなたの辞書から完全に切り捨てるということです。あなたと彼の関係は、最低でも3の対等でなければなりません。もし自分たちの関係が4や5の、あなたが追いかけて彼が余裕をもっている関係なら、まずは3の対等にすることを目指さなければなりません。悩んでいる女性の多くのパターンとしては、4とか5の、一方的に尽くすような関係のままでがんばりつづけてなんとか両想いになろうとか、彼に夢中になってもらおうとしていて、結果、「大事にしてくれない」「愛情が感じられない」「一人でがんばっているようでさびしい」という思いをかかえて悩んでいるのですが、4とか5の関係では、大事にされないのも、愛情を感じられないのも、一人でがんばっているのも当然なのです。彼はあなたを忘れているし、愛情がないのですから、ないものを表現できないのです。ですから、まずは3の対等に戻すことです。ではどうやって3に戻すのか?の超重要なポイントは、彼のあなたに対する盛り上がりと同じか、少し低いくらいの盛り上がりしか見せないようにする、ということです。もしあなたが、彼のためなら死ねる!と思いつめていても、彼が「じゃ、明日もバカ話しよーぜ!またな!」というくらいのテンションなら、あなたも「はーい、楽しみにしてるー。気をつけてね!」と同じ感じで見せるということです。シーソーを思い浮かべてください。シーソーの片方に5歳児が乗っていたとして、もう片方にお相撲さんを乗せたら、5歳児ははね飛ばされますよね?(笑)「彼のためなら死ねる!」という思いは、彼の盛り上がりに比べるとお相撲さんだし、小錦ですよね?恋愛は、かならず相手とのバランスをみながらすすめていかないと、あっという間に手詰まりになってしまいます。これは、どんな状態の二人にも共通のポイントです。今日飲み会で出会った二人も、付き合って5年の二人も、基本は同じです。 ←応援してくださる方は、両方クリックするっちゃ☆今日はたなばた?織姫と彦星、よかったね~会えて♪^^

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  • 26 Jun
    • 3-1 まずは色気!!! 外見編 <2>

      男性から見た女性の外見について考えていて、わかったことがあります。男性はもちろん、女性のやわらかさや曲線が好きで、それを見て「触りたい」と色気を感じます。だけどそのことにプラスして、とても大事なのが、髪を巻いたり、腕や肩や足を出したり、男性が好むファッションをすることで、男性から見て、「この女性は、自分を女として意識していて、そう見せようとしているんだ」ということがわかる、ということです。つまり、「男性に対して、女性として扉を開いている女性」だと雰囲気で伝えていることになるのです。・私は自分を女性として意識していますよ。・私はみんなに対して女性として見られようとしていますよ。という二つのメッセージを外に対して発しているのです。そして一方、「ズボン」「毛玉のついたセーター」「スニーカー」「すっぴん」「真っ黒いボサボサの髪」「パンパンの大きいカバンや紙袋」という女性がいたとして、彼女は、・私は自分を女性として意識していませんよ。・私はみんなに対して女性として見られようとしていませんよ。というメッセージを発していることになります。だから男性から見て、「壁」を感じ、あまり近寄ろうと思えないのです。逆に女性を意識している外見の女性からは、女性として見られようとしている「媚び」を感じ、「近寄ってもいいのかな」と感じ、近寄りたくなるのです。だから、いくら女性から見てかっこいいと思っても、古着とかロッカー風の服装は、「媚び」を感じないので、男性からはあまりモテないのですね。古着を着た女性は古着が好きな男性からはモテることがあったり、ロックが好きでロックのファッションをしている女性は同じようにロック好きな男性から人気があることもあります。だけど彼らも、好きな女性のタイプは好きなお天気キャスター1位の皆藤愛子(こりゃカワイイわ。あんまり色気ないけど)のような女性だったりします。わかりやすい例をあげましょう。たとえば、女性が二人いるとします。その女性たちが、ショートヘア、だぼっとしたチノパンにシャツ、ダウンジャケットを着て、スポーツバッグを持っている場合と、茶色のロングヘア、膝上のスカート、キャミソールを着て、ヒールのあるサンダルをはいて、小さいラメのバッグを持っている場合では、同じように渋谷センター街を歩いても、ナンパやキャバクラなどのスカウトの回数は、10倍違う気がしませんか?同じ二人なのに!ちなみにキャバクラとかクラブのスカウトというのは、男性のお客様がお金を払って来たがるような、男性受けのよい女性をほしがるわけですので、ナンパと同じような意味でならべてみました。二人なのは二人の方がナンパされやすいので。(笑)同じ女性でもナンパやスカウトの数が10倍違う理由は、彼女たちが「女性として見られようとしています」と表現しているか、そうじゃないかの違いです。よく「私はブスだし」「あの子と違ってデブだから」とか聞きますが、どういうファッションや髪形やお化粧をするか、ということだけでも大きく男性の受けを変えることって出来るんです。男性を意識した女装をすることは、ある意味ダイエットよりも効果が大きくて即効性があります。たとえば飲み会に、スッピン、ジーパン、上はジャージで参加する女性がいたら、男性は「ああ、女性として見られようと意識していないんだな。ということは、おれたち男性にモテようとしていないんだな」と無意識で感じて、男性としてのアプローチをしたいと思わない、またしづらいのです。髪を巻いて、お化粧してまつげにもラメをのせているような女性のほうが、その飲み会に来るにあたって自分を女性として見せようと努力しているわけですから、男性は「おれたち男性に、女性として見られようと扉を開いている女性なんだな」と感じます。つまり、「媚びがある」と潜在的に感じるわけです。それが「色気」でもあるわけです。つまり外見というのは、単に見て魅力があるない、だけではなくて、その人が「自分をどう見せようとしているか」「どう見られようとしているか」を表しているものでもあるんですね。すっごい大きくふくらんだ、フリフリのピンクのドレスなんかを着ているお人形になりたい系の若い女性たちは、男性から見ると、「媚びていない」ので、ナンパとかあんまりしたくないわけです。でもこの女性たちだって、べつにナンパなんかされたくないわけです。お人形に少しでも近づきたい、という、自己満足の世界なのですから。以上のように、外見、ファッションは、「自己満足」の部分と、自分の目的に合わせて変える「自己演出」の部分があるということです。しかし、書いててとても実感しました。外見編って、簡単なようで、意外と書くの難しい。やっぱり内面で女を意識しているかどうかが、一番雰囲気に出ます!お店でも、みんなと同じようなドレス着て、ちゃんとお化粧していて、顔立ちも美人に属するにもかかわらず、たとえ笑顔でも、壁があって色気がない子っています。まじめっていうか、なんか、それこそ「媚び」がないんです。素直に「男性に好かれようとしている」という内面、つまり「男性に好かれるとうれしい!」「男性を好き!」という思いが、自然と男性の好むファッションやお化粧にさせますし、どんなに真面目な話をしていても、仕事の場面でも、ほんのり~と「男性ウェルカム」な空気を出してしまうのだと思います。内側から男性を好き、仲良くなりたい、という気持ちが出て、自然と外見が変わる、というコースが、本物の色気のある女性にするよなあ、と改めて思います。とはいえ、外見を変えるのはすぐにできます。そして外見が変わるといやでも意識も変わりますし、どちらから変わっても結局は関係ないので、もしピンとくるところがあったら、外見も変えてみてくださいね☆私は20歳前後のころ、かっこいい古着が好きで、ベルボトムにタートルネックセーターにニット帽とかの人でした。男性に媚びた格好をしてモテるくらいなら、このままの私を好きだと言ってくれる少数の人からしかモテなくていい、と思っていました。それはそれで、本人の選択なので、なんの問題もないと思います。だけどもしもあなたが、間口を広げて、より多くの男性のストライクゾーンに入りたいのであれば、この記事を参考にしてみてくださいね♪ ←応援してくださる方は、両方クリックするべし☆

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  • 25 Jun
    • 3-1 まずは色気!!! 外見編 <1>

      去年、知っている人たちにこの第二章を読んでもらい、意見を聞いたところ、「自分の心で色気をイメージするのがむずかしい人もいる。人によっては、モデリングといって、形から入る方が変えやすいと思う。だから外見のガイドラインくらいはあったほうが、親切なのでは」と言われ、「なるほど、外側を変えることで、内面にも影響を与えるしな」と思い、「芸能人編」と、今回の「外見編」を新たに書くことにしました。外見、つまり、お化粧や髪形、洋服などのことですが、男性によって好みはさまざまです。ショートヘアが好きという人もいれば、ロリータ系が好きな人もいます。かっこいい系が好きな人もいます。だけど、第一章から通していえるのですが、ここに書いてあることは、「とりあえずの基本」「基準」「土台」「最大公約数」ということです。今回の外見編も、とりあえず基本はこんな感じですよ、まったくイメージがわかない人は参考にしてみてね、って感じですのでよろしくね。---まず、男性が女性に色気を感じるためには、触りたい!と思わせる雰囲気が大事です。男性はやわらかいものに触りたがる性質があります。やわらかさは、男性にとって、女性の象徴なのではないでしょうか。そして男性は、自分にないものを求めます。具体的にポイントを挙げると、長い髪、綺麗な髪、ほほ、腕、肩、胸、太もも、腰回り、唇これらをきれいに見せることが肝になります。---以下、とりあえず、多くの男性からストライクだと思ってもらうポイントをあげていきます。◎ショートヘア → ロングにする。・ヘアマニキュアなどで茶髪にするのは手っ取り早く「今風の女性」らしさが出せる。・黒髪でも茶髪でも、ストレートの場合はとにかくできる限りさらさらのきれいな髪に。またはゆるいパーマで動きを出す。・シャギー、レイヤーを入れる。巻く。・つまり、重くて動かない感じ→軽くて動きがある感じに。◎ジーパン、パンツルック → スカート、ワンピースにする。足を出す。スリット入りのスカートも人気あり。ロングスカートではなく、ひざ丈かひざより上。◎ノーメイク → メイクをする。眉、マスカラ、口紅、チーク。・メイクは雑誌などを参考に、不自然にならないようにナチュラルに。重い感じではなく、自然で軽やかなイメージ。・肌は可能な限り薄く、つるつる・すべすべ・ふわふわに見せる。・ファンデーションの色は化粧品カウンターで選んでもらう。合わないとお面のように顔だけ浮いてしまう。・唇はガサガサや口紅がはげているのはNG。つやつや、ぷるぷると、うるおっているように見せる。・真赤やショッキングピンクなどどぎつい口紅はNG。サーモンピンク、ベージュ、ピンクオレンジなどナチュラル系に。クラブ・バーなど暗い所では濃いめの色もOK。・眉やアイライン、アイシャドーなどは、べったりと1回で濃く塗らず、少しずつ重ねて塗る。※デパートの化粧品カウンターに行けば無料でフルメイクしてくれて、やり方を教えてくれます。◎トレーナー、シャツ → ノースリーブ、キャミソールなど二の腕、肩を出し、胸など体のラインもわかるように。胸はサイズの合ったブラで、ちゃんと上げましょう。◎スニーカー、ローファー → パンプス、サンダル足をきれいにエレガントに見せる。※黒いニーソックスがかわいいという男性の声も。20代前半くらいまでの女性は試してみてもいいかも。また、爪に凝っている女性が多いですが、男性はあんまり見ていないし、関係ないそうです。ガチャガチャとスワロフスキーとかアートがついているよりも、さりげない清潔な爪のほうがいいという意見もあり。以上、男性受けする外見がわからない。。という人は参考にしてみてください。---なんにしても、けばくない、やりすぎない、というのは大前提です。けばい、やりすぎ感というのは、怖い、引く、となるのが男性です。参考は「女子アナ」ですからね!逆に、色気のない恰好のイメージとしては、「ダボダボ」「太い」「厚い」「重い」「かたい」「がっしり」「ごつい」「もさい」、逆に「上品すぎる」「少女趣味」という感じです。重い黒髪、段の入っていないショートヘア、かたい髪、ごわごわした肌、トレーナー、パーカー、チノパン、ジーパン、ローファー、スニーカー、ロングフレアースカート、フリルが多すぎる服、などです。これをどこまでも極端にすると、軍手とか作業着、ビニール長靴、とかに行きつきます。(笑)だけど上記のファッションに絶対色気がないと言い切れなくて、普段すごくセクシーで華奢な女性が、たまにナチュラルメイクで茶髪を無造作にしばって、ダボッとしたズボンとセーターを着ているのとかは、すごくかわいくて色っぽかったりするんです。上戸彩とか広末涼子もショートヘアで男性から大人気でした。だから細かく言い出せばきりがないのですが、とりあえず基本ということで、まずはわかりやすく肌と体のラインが出る服を着て、髪をちょっと茶色にして軽くして、眉を整えてマスカラと口紅を塗ってください。あと、「ダイエットしたらスカートはく」とかナシです。今日からはきましょう。女性のあなたが自分で太すぎるとか思っていても、男性は、細すぎるより太いほうが好きな人がほとんどです。その太いと思っている二の腕、肩、足を、見せましょう。そんなにたくさん露出することありません。ただ、女性らしい曲線がわかる程度にはね。といろいろと書いてきましたが、私自身は、外見にあまりお金とか時間とか手間をかけていないし、基本的にがさつで面倒くさがりだし、メイクの技術もあまりないし、洋服も少ししか持っていません。女性って外見にこだわる人は、限りなくこだわりますよね。すごい手間ひまとお金かけて。そういう人をすごいなー、女だなーって尊敬するし、自分ももうちょっとがんばらないと、って焦るのですが、いっぱい寝たりしたいので、結局あまりこだわれていません。(笑)そんな私ですが、男性を意識するときに最低限おさえているポイントは、・スカート(つまり足を見せる)・ノースリーブ(つまり二の腕やわきを見せる)・ロングヘア(ストレートのときはさらさらに、パーマのときは少し巻いてまとめるなど)・眉を整えて描く、ファンデーションとパウダー、口紅、ピンクのチーク、白いアイシャドーでまぶたのくすみを消す(全部で10分程度)くらいですね、ぶっちゃけ。よっぽど気合いを入れたいと思うようなこと(クラブの面接、パーティなど)がないかぎり、爪や女性らしい靴、アクセサリーとかアイメイクは結構はぶいちゃってます。でも、自分を女として意識しているので、女に見えているはずです。たぶん。(笑)もちろん、気合いを入れるときは、お化粧だけで1時間くらいかけて、ハイライトベースからアイラインからアイシャドーからマスカラから、ちゃんとやりますよ☆ちなみに普段着は男です。(笑)ズボンにセーターにごつい靴の黒づくめ、髪の毛一個しばりですっぴんです。当然ナンパもお水のスカウトもされたことがありません。(笑)でも、男性に気に入られたいときは、一緒に女装しましょーね!^^ ←応援してくださる方は、両方クリック必須☆今日の記事はすっごい長くなっちゃった!

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  • 19 Jun
    • 3-1 まずは色気!!! 芸能人編

      まずは色気!!!ということで、前の記事、3-1 まずは色気!!! 内面編 <1>、<2>では色気を出すためのメンタル的な面について触れました。今回の記事では、「男性から見た色気ってどんなもの?」というのを客観的に知っていただくために、男性から見た色気のある女性芸能人について、恋愛研究者による調査結果を公開します。「ああー、男性の好きな色気ってこういうことかー」っていうのをなんとなーくつかんでいただけるといいな、と思います。私の限られた調査なので、まるまる鵜呑みにすることもないですが、男性たちの生の声であることは確かです。明確に言葉にできないものですが、女性が「男の人ってこういうのを色っぽいと思うだろうな」って想像している色気と、実際に男性が思う色気ってちょっと違うと思いますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。私の趣味の一つが、「セックスしたい・色っぽい芸能人は?」という話を男性とすることなのですが、(笑)まず、江角マキコ、山口智子、天海祐希など「かっこいい系」の人は出てきたためしがありません。米倉涼子になるとチラホラいますね。ついでに叶姉妹、藤原紀香、杉本彩とかもまったくありませんね。みんな、あんなにきれいで、スタイルもよくて、色気ムンムンなのに!!!!!どうやら、男性が求める色気とかセックスアピールって、「かわいさ」が必要みたいです。「かわいげ」とか「かわいらしさ」ですね。上記の美女たちは、「かっこいい」→「こわい・威圧」みたいになって、ちょっと腰が引けて、ムラッとかこないんです。ついでに、エビちゃん、押切もえ、山田優とかのモデル系も、なにげに人気薄ですね。もちろん、上のどの芸能人にも、熱烈な男性ファンはいるはずですよ。だけど、多くの日本人男性は、という観点で読んでくださいね。そしてあくまで恋愛研究者調査では、ですが、圧倒的に「エロい」「色気がある」と言われた女性芸能人、いったい誰だと思いますか!?20~40代のどの属性の男性からもすごい支持率ですよ。色気、エロ気、ということにかけて、この女性は!その人とは…なんと……吉岡美穂でした!!ええーっ!!でしょ?(笑)…私は正直、地味じゃん!って思いましたね。(笑)だけど、多くの男性が、「特に好みとかじゃないのに、すごい色気を感じる」と証言しています。「あ、この人、色気っていう点ではすごいね!!」って。不思議…。それから、上戸彩、ほしのあき、安田美沙子、酒井若菜、時東ぁみ、などが色気があるそうです。もうちょっと年上になりますと、松下由樹なんかはみんな色気あるって言いますねえ。ちなみに黒木瞳は、「きれいだけど、セックスしたいとかは思わない」のだと。わかりますかねー?色気があるって言われる女性の共通点。意外とさりげない、生身の人間ぽい、かわいい感じ。きりっ!とかじゃないの。ちょっと、ふわふわーとか、ほわーん、が入っている。あ、ちょっとホッとさせる感じもある気がしますね。だけど女性が目指す美女たちって、人間離れして整っている、人形とかCGみたいな人が多いですよね?(笑)でもそれは、男性が「色っぽい」「やりたい」って思う女性像とは違うんですね。ちなみに上に挙げた芸能人たちは、「好きな女性芸能人」とか「好みの外見」とかじゃないところがポイントですよ。あくまでも、「セックスアピールを感じる」「好きじゃないけどやりたくなる」みたいな感じで、「色気」に限定して聞いています。だから、上の女性たちに共通する「なにか」、が、男性が感じる目に見えない「色気」なのかもしれません。ついでに!恋人、結婚、色気、すべての要素をあわせもっている、日本人男性の理想の女性像の最大公約数って、どんな女性だと思いますか??…ふふふ。日本人男性が好きな、参考にして、まずはずしはしないような女性像って、ズバリ、女子アナです!!女子アナの清楚さ、かわいさ、上品さ、色気、聡明さ、抜け加減など、ああいうイメージがまずは参考にして間違いはない、王道のようです。ぜひ、情報として持っておいてくださいね。以上、男性から見た女性の色気、なんとなくわかっていただけました?少しでもあなたの参考にしていただけたら幸いです♪ ←応援してくださる方は、両方クリックやろ☆

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  • 18 Jun
    • 3-1 まずは色気!!! 内面編 <2>

      もしあなたが、「男性が嫌いです」「男性が怖いです」「性的対象に見られたくありません」と思っている場合。あなた自身が女であることを否定して、拒否しながら、女らしさを出すことは難しいですよね。もしあなたが、女であることをあまり意識していないのなら、私は女なんだ、っていうことを意識してみてください。もしそれに抵抗があるなら、苦しくない程度に、少しずつね。ちょっとずつでも、女性である自分自身を、そのまま、大切に、いとおしく扱ってあげてください。あなたの「女性」をあなたが大切にし始めると、じょじょにあなたの服装や髪形も変わってくるはずです。むしろ変わってこなければおかしいのです。なぜなら、あなたの内面からあなたの「女」が開花し始めるのですから。それまでカジュアルであったり中性的なファッションを好んでいた場合でも、それではなにか違和感を覚えるようになるはずです。お化粧や髪型、あるいはアクセサリーかもしれませんが、どこかに「女」の要素を入れたくなってくるのです。当然知らず知らずのうちに、好きな彼に対する物腰やまなざしも変わっているはずです。それはわざとらしくではなく、あなたの中から自然と出てくるので、なにが変わったかも一見わからないような変化です。よく「男性をそそる仕草」や「ファッション」「言葉」などがテクニックとして紹介されていますが、まず、なによりも大事なのは内面です。内面から「女」になれば、媚態は自然と出てくるのが、女性の「性(さが)」であるからです。内面が「彼から見て魅力的なはずがない」「男性は嫌い」と思っているのに、表面だけ彼をそそる仕草をしたところで、とってつけたような不自然でぎごちないものになってしまうでしょう。あと!ここからがとくに声を大にして言いたいところなのですが!多くの女性は、自分の可能性を100%発揮していない気がするんです。みんな自分を否定して、自分じゃないものになろうと必死になっている。雑誌とかテレビでも、「○○みたいなメイク」「誰誰みたいな色気」「なんとかみたいなファッション」がイケてる!モテる!すばらしい!みたいにあおり立てています。それでみんな自分に不安を持って、自信がなくなって、雑誌とかがオススメしているような人、イメージが理想であり、そうならないといけない、って、無意識で思っちゃっているように感じます。あなたは自分をいじめていませんか?あなたの頭の中の理想像が、あなたを毎日否定していませんか?とくに、すごく向上心が強くて完璧主義、みたいな人って、自分を否定していたり、嫌いな人が多いような気がします。…もったいないなあ。「あなた自身」が泣いているよ。(笑)鼻先にニンジンをぶらさげられている馬が、そのニンジンを食べようとしてすごく走るんだけど、一生そのニンジンには追いつかない、っていうたとえがありますよね。それみたいに、多くの人が、まるでその作られた理想のイメージがどこかに実在するような気がして、だけど「理想のイメージ」ゆえに、決して存在せず、実現するわけがないものを目指して、つねに強迫観念みたいな不安にかられているような気がするんです。だから、満足しないでしょう。だから、落ち着かないでしょう。でもさ。その前に、「あなた」を最高に磨いた?出し切った?外見とかも、最高の自分になるまでやってないし、内面も自分の最高まで引き出していないような。いい部分を殺してしまったりね。内面も外面も。たとえば、「仲間由紀恵みたいな髪」「エビちゃんみたいなスタイル」になりたい!とかじゃなくて、「あなたの髪」を丁寧にトリートメントする、「あなたの足」をリンパマッサージする、んです。やることは同じでも、まっっっったく!!両者は違うんです。なぜかというと、あなたが今30だとして、目指している「エビちゃんのイメージ」(イメージであって、エビちゃんじゃないところがポイント)を100だとしたら、イメージを目指すと、自分の足りない70ばっかり意識して、私はなんてダメなんだ、なんてブスなんだ、なんて足が太いんだ、って、自分をいじめて否定して、ブルーになるんですよ。それで100なんて、あくまでイメージでしかないんだから、達成する日なんてまず来ないんだから、毎日、私はまだだ、足りない、今日はほめられたけどまだまだ、みたいに不安でいつまでも満たされないんです。でも一方、あなたを磨く、ということは、枝毛をトリートメントした、じゃあ30が31になった、足のマッサージを続けて5ミリ細くなった、じゃあ31が32になった、って、加算式で、確実に成果が感じられて、「あなた本体」が、よくなるんです。「私は自分に自信がないんです」ってよく言うけど、イメージの100を目指してたら、全員自信がないのが普通ですよ、正常ですよ。自信ってね、「今ある30を31にしよう」っていう考え方をしている人にだけ、そなわるものだと思います。同じトリートメントやマッサージでも、意味が全然変わるんですよ。いいですか。あなたじゃないものを目指してる場合じゃないですよ。あなたを最大限に引き出しましょうよ!自分が「もっとも自分になってみる」のが先決だと思います。「most 自分!」です。(笑)英語アレルギーなんで、英語おかしいかもしれないけど、(笑)言いたいことはわかるよね!!自分じゃないものなんて目指しちゃダメですよ。疲れてくすんじゃうからね。あなたという素材を、最高のシェフになって、一番おいしく引き出していこう!無理に話を戻すと、(笑)あなた自身の「女」が自然ににじみ出る色気って、作ったもんじゃないから消えないし、本物だよ。(参考:美人ほど自分に自信がない<1>、<2>美人が自分に自信をなくす理由<1>、<2>) ←応援してくださる方は、両方クリッククリック☆

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  • 16 Jun
    • 3-1 まずは色気!!! 内面編 <1>

      2-1 性欲が行動の基準であるで書いたように、男性から見てまず「セックスできる」範囲内にいないことには、女性として愛されるスタート地点に立つことはむずかしいです。色気というのはつまり、「女を感じさせる」ことです。付き合うことと友達でいることの違いはなんでしょう?心や精神だけではなく、体でも触れ合い、愛し合うことではありませんか?彼から見て、まったく色気、セックスアピールを感じない女性は、永久に「友達」です。…あなたも知りませんか?顔は地味で美人じゃないのに、「女」な人。そして、なんかモテる人。その人を「女」にし、モテさせているのは、その人の「内面」、つまり「女」であるという「意識」の力が大きいと思います。お化粧とか髪型でくっつけた色気ではなくて、内側から出ているものなんですね。それで同時に、余裕とかもあったりするんですね。でも、内面には「媚び」も持っていると。「媚び」っていっても、いわゆる、「あの人、男に媚びてるよねー」みたいな悪い意味ではないです。今ヤフーの辞書(大辞泉)で調べたところ、---こ・びる【×媚びる】1 他人に気に入られるような態度をとる。機嫌をとる。へつらう。「権力者に―・びる」「観客に―・びる演技」2 女が男の気を引こうとしてなまめかしい態度や表情をする。「―・びるような目つき」---とあり、この場合完全に2の意味ですよね。でもこれだと、かなりわざとらしい、いやらしいイメージになりますが、上で書いた内面に媚びも持っているの「媚び」というのは、もっと自然な媚びです。そしてこの例とは逆に、お化粧とか髪型とか服装とか、女っぽくしていてけっこう美人なはずなのに、なんか女を感じさせない人って知りませんか?すごい中性的だったり。たとえば男性たちにこの二人の写真を見せたりすれば、美人のほうを選ぶのに、会わせると多くの男性が好きになっちゃうのは、顔が地味で色気のあるほうだったりとか。(参考:色気の正体 、もっと!色気の正体、さらにもっと!色気の正体 )では、どうしたら内側から女っぽくなれるのか、を考えてみましょう。といっても、単純な話だと思うんですよ。男性にあなたの「女」を感じさせるには、あなたが自分の「女」を意識することが、まずあなたにできることです。自分が「女」であるということを、自覚することです。その次に、「自分が女であること」を肯定して、すすんでよろこび、楽しみ、嬉しがるってことです。その意識で、内側から「女」がにじみ出てきます。ほら、よく恋をするとキレイになるとか、色っぽくなるとか言いますよね。それは大好きな彼のことをいつも考えて、ワクワクしたり、ドキドキしたり、キュンってしたりしているからですよね?このときって、この女性は、自分が女であることを祝福しているんです。それと同じように、女性らしさが出ちゃってる人って、自分が男性を好きとか、好かれたいとか、モテたいとか、きれいになりたいとか、そういう素直な思いを、押しこめたり否定しないで、そのまま感じている人だという気がします。さらにもっと言えば、好きな人に触りたいとか、チューしたいとか、肌に触れたいとか、そんなことも素直に思ったり、想像したりしている人だと思います。もちろん、男嫌いでも、女っぽい人っているかもしれませんが、(笑)そういう思いを封じ込めているよりも、素直に思っている人のほうが、女性ホルモンも活性化して、見えない女の色気が立ちのぼると思いませんか?「自然な媚び」というのが、自分の「女」を否定せず、ただそのまま意識し、彼が好き、男性が好き、恋人がほしい、彼の体に触れたい、など素直に思うことで、出ると思うのです。女性って、そういうものなんだと思います。男性、とくに好きな男性に対しては、思いを押し込めないでいれば「媚び」が自然と出るものだと思います。そうなると、仕事の話や世間話しかしていなくても、男性は本能の部分であなたに女性を感じます。エロ系の会話なんてする必要はありません。むしろ、色気を立ちのぼらせながら、まったく関係ない話をするところに、かえって男性は、言葉にできない魅力、奥深い色気、媚びを感じるような気がします。 ←応援してくださる方は、両方クリックしろよベイベー☆

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  • 11 Jun
    • 3-0 男性を夢中にさせる・はじめに <2>

      彼女の言っている「男の人が好きになってくれるのは当たり前」というのは、「錯覚の好きをいくらでも作り出せますよ」っていうことだったんです。 そして、ナンバーワンの彼女のように、「知っていて使わない」のと、「知らなくて使えない」のでは、まったく違うと思うのです。 私は正直言って、今は「知っていても使わない」の境地になってしまったので、第二章は時代遅れだと思ってしまっているのですが、それでも全部発表しないと、と決意しているのは、あなたにも「やろうと思えばやれる、でもやるかやらないかを決められる」という状態になってもらいたいからなのです。 「知っていて使わない」状態と、「知らないから使えない」状態では、同じ使わないでも、男性に対する接し方もまったく違うはずです。 いざとなれば武器がありますよ、という人と、いざとなったらなにもない、どうしていいのかわからない、という人は、心の余裕が全然違うからです。 武器を使えるけど、素手が好きだから素手で行くわ、という人と、武器はない、素手しかない、という人は、同じ素手でも、出るオーラがまったく変わってきます。(参考:モテオーラの正体) また、男性の心理や動く原理を知っていることで、素手の丸腰で恋愛しても、彼の気持ちや現在の二人の関係を正確に把握することができるのが、なによりも大きいのです。 そもそも男性の心理や動く原理を知っている時点で、もう完全な丸腰には戻れないですよね。 私が男性を錯覚させるスキルを使う気がなくなったのは、「錯覚の好き」を作り出してかりに結婚に持ち込んでも、そこから50年以上の日常生活がスタートするわけだからです。 作った自分でいくら相性をよく、理想の女性に見せかけても、50年続けることはほとんど不可能ですよね?その前に、なんのために生きているのか、わからなくなりませんか? とにかく3か月でもいいから付き合いたい!追いかけてもらえたらいい!という場合などには、ロボットになって、彼を錯覚させるのに全力を注いだらいいんですね。 とはいえ、恋のはじまりの多くは、多かれ少なかれ「錯覚」「幻想」からはじまっているとも思いますので、最初にある程度錯覚させたり幻想を持たせたりするのも、好きな彼に興味を持ってもらうのには必要かもしれません。 だけど私たちが本当の恋愛をしたいと思ったら、この「錯覚の好き」はあくまでも最初に必要なもの。または、途中で明らかに彼がだれてきたり、あなたの愛情にあぐらをかいているような言動が見えるようになったら、要所要所で喝を入れるためにピリッとしたスパイス的に使うものだと思います。 そして、入口は錯覚でも、だんだん実像が見えるようになっていって、実像を愛し、付き合い続けていくのが、「本当の好き」だと思っています。 それは、商品の品質だけではなく、セールススキルも磨いて、あなたをほしいと思わせ、購入してからもあなたという商品の品質に満足してもらう、手放したいと思われないようにする、という話とも似ています。 当然ですが、本当に大事なのは、あなた自身、あなたそのものです。 そして、あなたそのもののなかに、彼を好きにさせるスキルもふくまれているのです。 彼を好きにさせるスキル、というと薄っぺらな感じを受けるかもしれませんが、それはたんに表面的なものではなく、男性を知って、彼の心を読み取り、あなた自身をコントロールし、演出し、さらに最終的には、あなた自身が人として「どう在るか」「どう在りたいのか」、みたいなところに行きつく、あなたの総合能力なのだと思っています。 だからこそ、「駆け引き」と「本心」がかけ離れているのではなく、限りなく同じものになってくるのが、あなた自身の底力、実力がアップするということだと思います。 とても興味深いのが、人間としての底力や実力がアップすればするほど、「私はあなたが好き。私は一人でいても楽しくて幸せ。」になっていくという事実です。1-1.恋愛方程式の解 <1> <2> <3>テクニック的な駆け引きなんて、いらなくなってくるんですね。 なぜなら、駆け引きのテクニックというのは、「余裕のあるモテる人」が自然にとってしまっている行動を、「余裕のない必死な人」が、マネしましょう、ということだからです。(笑) ということは、「余裕のあるモテる人」になってしまうのが、本当の抜本的な解決なんですよ。ね、当たり前でしょ?(笑) かく言う私自身、底力も実力もまだまだの、本当に未熟な人間なのですが、できるだけ精進していきたいと思って生きているつもりです。一緒にがんばろーね。よろしくね! あ、第1回恋愛力テスト ですが、反応が薄いけどみんな興味ないのかな。コメントが10件くらいいったら解答編をアップしようかな。(笑)10件行かない場合は、スルーという方向で…。(笑)  ←応援してくださる方は、両方クリックしてみろー☆父に死ぬ前「いい加減に生きるなよ」と言われましたが、胸が痛いです。

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  • 09 Jun
    • 3-0 男性を夢中にさせる・はじめに <1>

      これから第二章の3「男性を夢中にさせる」という項目がはじまります。その前にまず、「錯覚の好き」と「本当の好き」のお話をしたいと思います。この二つははっきりと単純に分けられるものではなく、重なり合う部分があると思いますが、「錯覚の好き」というのは、わかりやすく言うと水商売の女性がお客様の男性を好きにさせる、疑似恋愛のようなもの。そして、「駆け引き・ルール系」の恋愛指南は、この「錯覚の好き」をつくりだすものではないかと思います。たとえば、あなたという女性がいます。あなたという女性はなにも変わりませんが、彼から来たメールの返信を30秒後にできるところを、THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則を読んで、書いてあるとおりに、あえて24時間以上経ってから返信する、という駆け引きをすることで、「自分のことで忙しくて、あなたのメールは後回しになっていた」という自分を演出したとします。そのことで、彼にあなたのことを「追いかける価値のある、自分の世界を持っていてなかなか手に入らない女性」と思わせるのが目的です。もしこれで彼の感情が燃え上がったとしたら、それはある意味錯覚だ、とここでは定義しているわけです。だって、あなたという女性の見た目も人格もスケジュールも、なにも変わらないのですから。そうやってメールの返信を遅らせる駆け引きで、「忙しいのかな・・・」「怒ってるのかな・・・」「さびしいな・・・」と思わせることができたとしたら、それはある意味錯覚ですよね。ただし、THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則を読んで駆け引きを覚えた、という意味では、人格とか知識が変わったとは言えます。だから、「錯覚の好き」と「本当の好き」の境界はあいまいなのです。しかしこれを続けていると、「私は一生さびしいときでも彼に感情を出して甘えられないの!?」「私の思う通りにすると愛されないって、いったい私はなにがしたいの!?」となってしまうことが多いように思います。(ちなみにこのブログは、その思いをなくしたいという目的があります!)恋愛指南その1 「駆け引き・ルール系」の記事に書いたように、ロボットのように、男性の本能をかきたてる行動だけをする、というのは、本当はさびしくて、今メールして、すぐに返事がほしい、または、電話して今すぐ声が聞きたい、と思っても、ぐっとこらえて24時間以上経ってからメールを出す、などということです。あなたからたくさんメールをしては、彼があなたの価値を感じなくなるから、という考え方です。本当の自分の感情と、やっている駆け引きの行動が、かけ離れていればいるほど、苦しくなり、続けにくいのだと思います。友達でキャバクラのナンバーワンがいるのですが、彼女とお茶しているときに、話の流れで彼女が「男の人が私を好きになるのは普通だし…」となにげなく言っていて、それはもちろん今さら自慢とかじゃなくて、普通の事実、「私、お酒弱いのね、それで…」みたいなただの前置きとして流されそうになったので、「ちょーっとまったああぁぁぁー!」みたいにその言葉に食いつきました。話の腰を折って、「ねえねえ、あなた目当てで通っているお客様にあなた自身の素で接したら、それでも好きでいてくれると思う?」と聞いたら、笑って、「思わない」と言っていました。実際彼氏には、将来の不安をぶつけて、いつもケンカになっているそうです。(笑)(ちなみにそんな風に不安になって、思い通りにならないからこそ、よけいに彼を好きというのもあると思います。参考:思い通りにならないから彼が好き<1> <2> <3>)彼女は、お客様に対しては仕事は仕事と割り切って売上を上げることが目的になっているので、「本当の私で愛されたい」なんて思っていません。「好かれるための言動をして、お店に通ってもらおう」とだけ思っています。でも彼氏には、「お客にしてる優しいマメなことを、どうして俺にはしてくれないんだよ」と言われるそうです。(笑)それにたいしては、「仕事じゃないんだから、しないのが本当の私の愛情なの」と返しているそうです。「仕事じゃないのに、仕事みたいなことしたくない」と。でもこれが一人の女性として、素直で自然な思いだと思います。余談ですが、六本木のお客様も言っていました。「ホステスは、気がきくからいいなと思って付き合ってみると、なにもしない」と。そうですよ、あれは仕事ですもの!(笑)でも逆にいえば、「どうしたら男性が錯覚でもいいから好きになってくれるか」という知識は持っているわけです。彼女の言っている「男の人が好きになってくれるのは当たり前」というのは、「錯覚の好きをいくらでも作り出せますよ」っていうことだったんです。※第一回・恋愛力テスト!<問題編> やってみてね。 ←応援してくださる方は、両方クリックしてくれよなっ☆人間だから、笑えない日も優しくする余裕がない日もあって当然ですよ。

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プロフィール

ある(ANNA)

性別:
女性
自己紹介:
ある(ANNA)へメール プロフィール: 学生時代から都内のキャバクラなどでホステス。 ま...

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