• 18 May
    • 私、女性の妊娠、出産、育児についての考えがすごく変わりました!

      私は29歳で結婚してから「子供はほしい気もするけど、今じゃなくてもいいよなあ・・・」「子供ができたら、私の性格上かかりっきりになるから、まだまだやりたいことがいっぱいあるのに、それができなくなるなあ・・・」「じゃあ、いつだったらいいのかなあ・・・」「いつか、子供を生む日はくるのかなあ・・・」のようにダラダラと思っていて、夫ともそんな会話をしていました。そんなとき、病気になり、医者から「あなたの体では、妊娠、出産は命に関わります!いけません」と言われました。それから何年かして、「さすがに、子供が生めなくなる年令になるまでに」と、ずっと先延ばしにしていた大手術を思い切って受けようと、入院しました。ところが、検査を担当している30代くらいの女医から検査によって判明した病気の詳細や、手術についての説明を受けたときのこと。私が彼女に「手術をしたら生んでもいいんですか?」と聞いたところ、「手術しても無理です。というか、手術をしても病気は治りません」と言われました。さらに、それでも何度も子供についての説明を求める私に、彼女は「子供なんて、別にいいじゃないですか」と言いました。あ、あなただって、女じゃないか!あなたはいらないかもしれないけど、でも、でも、子供「なんて」って、なんだよーーーーー!!と、私は悲しみといきどおりを覚え、このまま危険な手術をしても、治らないし、生めないし、手術で弱った体で生きていくなんて、日本にいてもお先真っ暗だ!!なんの希望もないよ!!!うわあああああーーーーー!!!と、その翌日に病院から勝手に帰宅して、すぐに準備をはじめて、インドに飛び出した、という経緯があります。(病院にはあとから夫に「手術について、ゆっくり考えることにしました」と伝えてもらい、退院の手続きもしてもらった)インドに飛び出した理由は、ほかにもいろいろあるのですが、最後に背中を押した理由がそれでしたね。というわけで、私はこれまでも、これからも、子供のいない人生なので、妊娠とか出産は、他人事でした。多くの独身の人たちも近い感覚かもしれませんが、「保育園が足りない」などと言われても、我がことではないですし、少なくとも私にとっては「大変なんだねえ、世の中はそうなっているんだねえ」という感覚なのです。恋愛や結婚について本を何冊も出していて、女性とたくさん話すことがあっても、妊娠、出産、育児、などのことは、やはり客観的に「外側から」見ている話題だったのです。■ところが、私の友人といえる女性たちが、最近出した以下の2冊の本を読み、私の「妊娠、出産、育児」への考え方が、完全に変わりました。2冊とも、独身、既婚、子供あり、なし、男性、女性、といった属性を問わず、読んだほうがいいと思う本です。自分が生んだり、育てたりしていない人というのは、多かれ少なかれ、「妊娠、出産、育児とはこういうものだろう」という思い込みがあるのではないかと思います。私は、自分に「思い込み」があった、それどころか「思い込み」しかなかった、ということに、この2冊を読んで、はじめて気づきました。先に読んだのは、◎恋愛研究者ANNA×はるな檸檬の本音でビシっと恋愛相談(第1回:今の関係はマジックミラー!セフレ・セカンドから本命になるには?現在第7回まで掲載)でコラボ連載をしている、はるな檸檬さんの「れもん、うむもん!」でした。この本は、はるな檸檬さんの体験を描いたマンガです。彼女が妊娠、出産、育児について「こういうものだろうな」と思っていたことが、実際に体験してみると、「思てたんと、ちがう!」と感じることがたくさんあった。それを、彼女の視点で、リアルに、具体的に描かれていたところがすごいですね。たとえば、妊娠する前は、妊婦とは、お腹に手を当てて、そこにいる赤ちゃんへの愛しさと幸福感を感じたりする、という、母性でいっぱいのイメージを持っていたが、実際に妊娠してみれば、母性なんて湧いてこないし、腹はただの腹だし、ひたすらつわりで気持ち悪いだけ、とか。赤ちゃんを生めば、おっぱいは勝手に出てきて、赤ちゃんはそれをゴクゴク飲むものだ、というイメージを持っていたが、いざ赤ちゃんを渡されて、「え、これどうしたらいいの?」と戸惑い、さらに、飲ませてみても、おっぱいが出ないとか、おっぱいを飲まないとか、です。私は、どれも経験したことがないにもかかわらず、自分がはるなさんになったかのように、妊娠、出産、育児を、彼女の「内側から」、リアルに感じることができたのです。そしてなによりも心に残ったのは、出産というと、(特に、生んだことのない人や、ずっと昔に生んだ母親世代などからは)「おめでとうーー♪」「かわいいでしょーー♪」「幸せだねーーー♪」のようなノリで、100%幸せなこと!として祝われる。しかし、現実の生んだばかりの自分はというと、疲労困憊で、不安でいっぱいで、不安定。にもかかわらず、そのめでたいムードの中で、そんな様子を見せられないから、ますます孤独を感じていく、という部分でした。もちろん、妊娠も出産も、100人いたら100通りで、同じ人はけっしていないので、はるな檸檬さんの体験記を読んで、「妊娠や出産って、こういうものなんだ!」と固定観念を持ってはいけません。でも、私は、妊娠や出産をした女性に対して「この人にも、本人にしかわからない、つらさや不安が、あるかもしれないんだ」と思うようになったので、脳天気かつ無責任に「よかったねー、おめでとうー♪」と思ったり言ったりする、ということはなくなったと思います。本当にリアルな妊婦、新米母の感覚が伝わってきて、読む前と読み終わったあとでは、意識がまったく変わりました!■そして、「れもん、うむもん!」から少し経って読んだのが、3人の子供を生みながらも、自身の会社を上場させた、経沢香保子さんの「すべての女は、自由である。」でした。私はこの本を読むことで、自分の中の「昭和のおじいちゃん、おばあちゃん」と同じ「思い込み」に気づくことができました。この本を読んで一番残っているのは、「昭和の育児」から「平成の育児」へ、というコンセプトです。私の中の子育ての常識というのが、昭和で止まっていたのですよ。本の中にも出てくる「3歳児神話」をはじめ、子供には母親がずっと近くで面倒を見てあげればあげるほど子供の情緒が安定する、とかですね。しかし、現代は、専業主婦でいられる女性のほうが少なくなっています。状況が昭和とは違うのですよね。読んで、「はうううっ・・・・!!」と、ノックアウトされたのは、----------ハーバード・ビジネス・スクールの研究結果によると、働く母親に育てられた女の子は、職場で重要なポジションにつき、自分もワーキングマザーになり、収入も高い傾向にある。----------という部分です。ついでに、----------働く母親に育てられた男の子は、家事貢献度が高い傾向という結果に。----------とのことです。ネット検索をしてみると、この研究結果は、先進24カ国の男女3万人から集めたデータを分析したもので、働く母親の娘の多くはフルタイム仕事に就いており、さらに管理職に就いている人も少なくなく、仕事を持たない母親の娘よりも23%も高い収入を得ている、ということが分かったそう。もちろん、収入が多いことが無条件に素晴らしいとは言い切れませんが、それでも、これを読んで、私は、「いったい、なにがいいのか、悪いのかなんて、わからないじゃないか・・・」と思いました。数年前、「凍りついた瞳」という、児童虐待に関するドキュメンタリー漫画を読みました。凍りついた瞳 (YOU漫画文庫)/集英社¥669Amazon.co.jpまた、虐待やネグレクトなどに関する記事や報道を目にすることもあります。それらの中には、虐待され、体はやせ細り、心が凍りつき、無表情になってしまった子供が病院や施設に預けられて、愛情いっぱいに育てられると、心身が健康になり、だんだん笑顔が戻ってくるという様子が出てきます。私は以前から、そういう場面を目にするたびに、子供を育てるほど成熟していなかったり、育児ノイローゼになったりしている親が、子供に手をあげたり、ひどく怒鳴ったり、子供を無視したりするくらいなら、母親と一緒にいないほうが、子供にとって幸せだということもあるのではないのか?なにがなんでも、「生んだ親だから」という理由で一緒にいなければ子供は健全に育たない、というのは違うのでは?と思っていました。また、成熟した知的な女性たちであっても、小さな子どもと一日中笑顔で、機嫌よく接することができないこともあるようです。疲れていたり、精神状態がよくないときには、「はいはい、あっち行ってて」「うるさい、静かにして」「お母さん、そういう子は嫌い」などと言ってしまい、それで自分を責めたりしてしまったり。それなら、ときどきは優しいお姉さん(お兄さん)に遊んでもらったり、面倒を見てもらえば、子供も楽しいし、イライラをぶつけられずにすむし、お母さんも自分の時間を持てる。そうすれば、お母さんと子供、両方にとって良い関係になれるのでは、と、経沢さんが行っている「キッズライン」という、オンラインのベビーシッターサービスについて読んで、思いました。くりかえしになりますが、私自身は出産も育児もしていないので、この記事で書いてきたことは的はずれな部分があるかもしれませんが、それでも、自分のカチコチの固定観念が少しは柔らかくなったと思います!これらの本は、女性であり、子供がほしかった私より、おそらく、さらに頭が固いであろう、そしてまだまだ社会で力を持っている男性たちに読んでいただけたら、そして、彼らの出産や育児への見方が変わったら、もっと優しく平和な世界になるのでは、と思いました。結局、誤解とかケンカというのは、相手の立場に立てないから起こるのではないでしょうか。男性と女性と、生んだ人と生んでいない人と、みんなが理解しあっていかれたらいいですね。れもん、うむもん! ――そして、ママになる――/新潮社¥864Amazon.co.jpすべての女は、自由である。/ダイヤモンド社¥1,404Amazon.co.jpれもん、うむもん! [ はるな檸檬 ]¥864楽天すべての女は、自由である。 [ 経沢香保子 ]¥1,404楽天

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  • 04 Feb
    • 下手な話☆宣言

      男の浮気についてのマニア向け記事の途中ですが、忙しくて、今回はちょっと休憩。代わりに、ひとつお話があります。去年、「私の会話力、もうちょっとなんとかならんかねえ。もっとしっかり人の話が聞ける人になりたいものだ」と思って、傾聴のセミナーに行きました。仕事や「ここぞ」という場面以外、つまり、日常の会話力をアップさせたかったのです。そのとき、先生がサラっと触れたことだったもかかわらず、もっとも心に残っている言葉があります。それは、おおよそ以下のような内容です。「思ったことを言葉にする能力、伝える能力には、個人差がある。得意な人もいれば、苦手な人もいる。言葉にするのが得意な人なら、的確に表現できるから、すぐに言いたいことが伝えられる。一方、なかなか言葉が出てこなくて、言いたいことを上手に伝えられない人だっている。しかし、かりに相手がそういう人であっても、その人の言葉を聞けば聞くほど、得られる情報が少しずつ増えるのだから、言いたいことが、だんだん正確にわかってくる。だから、たくさん聞こう!話し下手な人の話ほど、たくさん聞こう!」(ま、先生の口調とは違うかもしれませんが・・・)これを聞いて、パッと目が覚めた気がしました。ああ~、そうだよね。言いたいことを伝えるには、「話すことが上手になる」という道だけじゃないんだ。下手な話だってたくさん聞けば、時間はかかっても、言いたいことが正しく理解できるんだね、と感動したのです。たとえば、子供のたどたどしい話でも、「そんなわけないでしょ!」「ちゃんと説明しなさい!」ではなくて、質問をしながら、何度も何度も、ゆっくり聞いているうちに、なにがあったのか、なにが言いたいのか、だんだんわかってきます。刑事モノなんかでも、子供の目撃者から、刑事さんが優しく根気よく話を聞き出す、というシーンがありますよね。・・・どうして今この話を出したかというと、この「マニア向け」の話や「愛ってなに」の話って、私の能力では難しくて、話し下手になってしまうからです。「自分の中でわかっている(ような気がしている)」ことと「多くの人に、わかりやすく説明する」ことの間には大きな隔たりがあると、よく感じます。パパっとなんて、とても書けるものではない。結構考えるし、日をおいて読み返したりしているので、1つの記事を書くのに何日もかかっています。さらに、記事の内容も、普段よく聞いたり、よく話題にのぼることとは少し違っているので、パッと聞いてパッと理解、というわけには、なかなかいかないと思います。だからその分、ゆっくりとたくさん説明をさせてください。そうすればきっと、何を言いたいのかわかってもらえると思うから。これから、一生懸命、下手な話をします。簡潔にバシッと決めよう、なんて思うと、ブログを更新できなくなってしまうので、下手な分、いっぱい説明させてくださいね。よろしくお願いします☆この漫画チョー好きなんですけど。特に1巻☆↓カッコカワイイ宣言! 1 (ジャンプコミックス)/地獄のミサワ¥520Amazon.co.jp

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  • 27 Feb
    • 新刊秘話・やはりおそろしい本です

      新刊発売日の22日。新刊「どうしても忘れられない彼ともう一度つきあう方法」を一緒につくらせていただいた、すばる舎の担当編集者の女性と、本の制作中から約束していた、打ち上げの「ス・ウィ~ツ大会」をしてきました。はい、口をすぼめて「す・うぃ~つ」!りぴーとあふたみー。「す・うぃ~つ」!彼女は編集者としては新人さんで、25(今年6?)歳とお若い方です。待ち合わせ場所で、時間になってもいらっしゃらず、「時間には正確で、連絡もなく遅れる方ではないのになあ・・・」と思いながら電話をしてみると、なんと少し離れたところに立ってらっしゃる女性が電話に出られたので、かなり驚きました。だって、私が知っている彼女じゃ、全然なかったんですもの。私の知っている彼女は、・ロングヘア・リスやウサギのような小動物系・合コン受けしすぎるタイプ・おとなしそう、なんでもやさしく受け入れてくれそう・可憐・清純系・コンサバ・まったく編集者ぽくない。かわいいOLさんや、デパートのコスメのBAさんなどのよう。という感じで、とにかく男性受けのどストライク、と私は感じていました。しかし、その場で電話に出た彼女は、・肩上でスパッと切ったボブヘア・キリッとシャープな雰囲気・凛とした立ち姿・知的でやり手なイメージ・編集者ぽいし、キャリアウーマン風。だったのです。「こっちですこっちです」と私が手を振って合流できました。「すごく変わっていて、全然誰だかわかりませんでしたよ~」「少し前に髪を切ったんです」「そうだったんですね~。編集者っぽくなりましたね。でも、男受けするのは前のほうだと思う~(笑)」などという会話をしました。「どうしてもANNAさんと仕事がしたい!」という情熱で、大和出版の岡田さんに引き続き恒例になった(なってない)企画書を4回も出してこの本の企画を通してくださった、など、初めてお聞きするお話もいろいろと聞けてとてもうれしく、楽しうございました。んで、なにかの話で彼女が、「ところでANNAさん、さっき『前のほうがモテると思う』っておっしゃいましたが、実は私、今のほうがモテるんです」とおっしゃいました。以下の会話、編集者女性はH、私はAで書いていきます。H「ていうか、私、ANNAさんの本を作っていたら、モテるようになったんです」A「えええ!?そうなんやー。すごーい!」H「以前のほうが、いろんなセミナーに出たり、活動的だったんです。今はほんと、なにもしていないのに、勝手にどんどん寄ってくるようになったんです。とくに初稿(パソコンで原稿を編集したあと、紙に印刷した最初の原稿)のあたり・・・からですかね」A「ああ、なるほど」A「前よりも、寄ってくる人の質が上がったんじゃないですか?前のほうが、『やさしそうで、なんでも受け入れてくれそう・・・』って、中身のない、変なのが数多く来たのでは?今のほうが、少数の質が高い男性がきているでしょう」H「あ、たしかにそうかもしれません!ていうか、実際『やさしくてなんでも受け入れてくれそう』って言われてたし・・・(苦笑)」H「しかも、きてくれるようになったのは、男性だけじゃないんです。といっても、レズビアンとか、そういういうわけじゃありませんよ」A「べ、べつに、レズビアンとかまったく思いませんでしたが・・・」H「あ、そうですよね。(笑)恋愛にかぎらず、女性とか、仕事とかも、どんどんくるんですよ」A「わかります。原稿を読んでもらった男性が、読み終わったら、すごく変わったんです。テンションが低い穏やかな人なんですが、サッパリして、イキイキと、明るく元気になっちゃったんですよ」H「やっぱりそうなんですか!?ほんと、これは男性が読んでもいいですよね!」H「私はこの本のキモは、『自分をきわめる』だと思います。これにつきますよ!」H「昔、ある本で、『この世に、たった一つだけ、かならず報われる努力がある』っていうのを読んだんです。『なになに?その一つの努力って?すごく知りたい!』と思って続きを読んだら、『それは自分を愛する努力だ』って。」H「とても感動したんですが、『自分を愛する』って、よく言われるけど、つかみどころがなくて、どうしていいのかわかりませんでした」H「でも、『自分をきわめる』というのを読んで、『これだ!』って腑に落ちたんです。『自分を愛する』とは、つまり、『自分をきわめる』ことだと思うんです」A「うん!そうなんです!自分をきわめれば、自分をそのまま受け入れているし、そうするとステータスも上がりますよね」A「しかも、自分をきわめると、相手に合わせることも、たやすくできるようになる」H「そうそうそう。よけい、自分を好きなように演出できるようになりますよね」A「自分そのものでいることもできるし、自分をつくることもできるし、行ったりきたりが自由自在にできて、自分で好きな対応を選べるようになるんですよね」H「それと私は、『覚悟』が芽生えたと思います」A「覚悟って、どんな覚悟ですか?」H「自立して、自分の人生を生きていく、という感じの覚悟ですかね」A「なるほど。たしかに、自分をきわめると、自分を生きる覚悟は自然に出てきますね」H「はい。この本は、『壮大な旅』ですよ」A「キャーッ!私が書く前も書きながらもずっとイメージしていたことが、まさにそれです!」A「これは、恋人と別れて、それをひきずっている、心傷ついた弱々しい女性が、だんだん、自分になり、今を生き、そして輝く未来をつくっていくという旅なんです!!」H「ただの復縁テク本ではありませんよね」A「ところで、さっきのモテるようになったっていう話、ブログに書いてもいいですか?」H「あはは、いいですよ(笑)」H「・・・あ、でも、宣伝みたいに思われないですかねえ」A「大丈夫ですよ。宣伝だけど、私の読者の方たちは、私がそんな嘘を書く人じゃないってわかってると思いますから」という会話がありました。本を作っているときは、メールでの業務連絡がほとんどなので、いちいち「これは旅ですね」なんて言い合わないんですよ。(笑)でも、私のイメージと彼女のイメージは、すべて共有できていたんだ、と、とっても感動しました。著者と編集者の、ちょっとキモい自画自賛会話におつきあいくださり、ありがとうございます。■私は以前から、彼女に対して、「どうしてこんなに頭が切れて、仕事に生きて、独自の感性を持った女性なのに、ここまで徹底的に、コンサバ路線で従順にみせて個性を封印しているんだろう」という、ちょっとした違和感を持っていました。「どうして彼女は、こんな擬態を使って生きているんだろう?」「彼女は、なにを、なにから守っているのだろう?」と。ところが、彼女は彼女で生きるようになり、知的な彼女らしさに惹かれた、自信と中身のある男性が、彼女に寄ってくるようになったのですね。この日のことは、とても、感慨深い出来事でした。そしてですね、ここのところ、読者の方から、「モテるようになった」「告白された」「彼氏ができた」という報告が激増しているんですよー。以前からも、もちろん、あるにはあったのですが、「原因がわかりました」「落ち着きました」「元気になりました」「いやされました」「これからの恋愛は大丈夫だと思えました」などの声のほうが多かったのです。ところがここにきて、突如「結果」が出だしているのです。私がびっくりするくらい。いや、もちろん、そうなるのがわかっていたからこそ、こんなに熱く伝えてきたので、「やっぱりね!!」「わかるわかる」「ね、言ったでしょ~?」って思うのですが、この「一気に花開いた感」がすごいなあ、って。なんでかなーって考えてみると、ここのところの私自身も、以前よりもさらに「自分になって」「今を生きている」のだと思いました。だから、「その人の本体・動かしパワー」が強くなっているのかなあ、と。あ、でもあなたがまだ変化を感じないからといって、「私は結果が出ていない・・・」って、焦る必要は全然ないですよ!!!早く結果が出たからって、遅いよりもいいとは限らないし、結果が出たあとも波もあるんだし、焦らないで、自分をきわめることだけを意識してください!F1の運転のほうがむずかしいけれど、走れるようになったら、乗用車を一気に追い抜けるんですからね☆---こいつ、かわいいけど力持ち。よろしく!どうしても忘れられない彼ともう一度つきあう方法/ANNA¥1,470Amazon.co.jpどうしても忘れられない彼ともう一度つきあう方法¥1,470楽天※モバイル非対応あわてた状態でのたくさんの相談をいただきますが、読んで私に力になれると思うものはほとんどありません。「あなたが答えを持っているよ」「あなた自身の答えを見つけられますように♪」と思って読んでいます。「私、どうしたらいいんでしょう?」「私、彼のこと本当に好きなんでしょうか?」と聞かれても、「・・・知らない。わかっていてとぼけているんじゃなくて、本当にわからない。あなたが全部わかっているよ」と思うのですね。「答えは全部、自分が持ってる」これに気づくと、人生が劇的に変わります。これを思い出すことができるだけで、悩みは半分以上、解決されたと同じなのです。

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  • 30 Jun
    • 復縁についてのアンケート

      こにちわー☆突然ですが、復縁希望の人って多いのかなー?って思って、アンケートをしてみます!左のサイドバーにあるアンケートフォームから投票をお願いします。あなたの「復縁」事情を教えてください・現在、復縁したい人がいる・現在、復縁した人とつきあっている・復縁したかったが無理だったことがある・復縁したことがある・復縁したいと思ったことが一度もない以上が選択肢で、「結果」からみんなの投票結果も見られますー。復縁ってありなの?なしなの!?一般に復縁を希望する人がどのくらいいるのかや、復縁成功率がわかるかも!あなたもふるって答えてちょんまげ!コメント欄もあるので、書いてくれたらうれしいです☆みんなのコメントも読めるよ!複数当てはまる場合は、2回投票してもいいですよー。---記事・コメント返しは、ゆっくりお待ちをー。m( _ _ )m

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  • 08 Jan
    • ごあいさつ&いいわけ(笑)

      ただいまー。だいぶおそくなりましたぁ。あけましておめでとうございます。わーいわーい。こうして更新できてうれしいです。放置プレイもいいとこでしたね。ごめんなさい。なんとインドに行っていました。一人で。(笑)二か月。(笑)英語できない。(笑)もちろんツアーじゃない。(笑)ていうか、インドとかべつに興味なかったんですが、ありえないような偶然が重なって、なにかが「インドのここだよ、ここに行きなさい」って言ってるみたいな不思議なことがかさなっていたおりに、病院での結果が予想を上回る出来でして、ていうか、予想してなかった出来でして、もー信じられないというか信じたくないというか。んで結果を聞いた翌日、ショックのなか、別検査で口から太い管を入れられ、よだれと悲しみの涙を流しながら突然思いました。そうだ インドへ いこうんで、その翌日退院させてもらって、すごいはやさで準備してそっこー行ってきました。なんというか、結果を聞いてから、もう地面がグラグラ、世界がぐにゃぐにゃ、ちがう世界に行っちゃったみたいな状態でして。同じ現実だと思えない。時間も自分の存在ももてあまして、どうしていいかわからなくて、1分でもいたたまれず、出発までちょっとでも時間があくとパチンコやって、ドカ食いとかして逃避してました。当然、ブログどころじゃないですよね。自分のことで必死すぎて。まーでもインドに行った結果、人生でもっとも探していたものを得ることができました。よかったです。それは心の安定です。不動の心です。よかったです、どころじゃなくて、それが手に入ったら、病気とかほんの小さなことですので最高ですね。病気がなかったらそんな最高のもの、えられなかったかもしれないので、むしろ感謝!です。病気は、ようは「なおらない」らしいので、自然のまま行くっす。といっても、同じ病気の人もいっぱいいて、みんなケロッとしているし、私がおおげさなだけなんですけどね。(笑)たった今、テレビの「ザ・世界仰天ニュース」で、小児卵巣がんだった麻衣ちゃんっていう女の子の話をやっていて、抗がん剤とか手術とか検査ですごいたいへんで、そんなのにくらべたら、よっぽどましですから。彼女は結婚して子供も産めて、本当によかったねえ。ジーン。。んでですね、インドにいるとき、9月の終わりかな?なんと出版社のかたからメッセージをいただきました。「『私はあなたが好き。私は一人でいても楽しくて幸せ。』を世の女性に広めたいから一度会いたい」ということで。じつはインドでその何日か前に「どっかの出版社から連絡きてるかも」という予感があったのですが、それ読んでうれしくて泣きました。インドのインターネットカフェのパソコンのモニターの前で。なんか、インドに行こう、って決めてから、みょーに勘がよくなったんですよね。それまではとくに・・・って感じだったのですが。で、「インドにいて12月になるけどそれでいいならぜひ」とお返事し、帰ってから会い、今本を書いています。そう、ブログをそのまま本に、とかじゃなくて、ほとんど書きおろしなんですよー。帰ってからすぐ風邪をひきまして。しかも2週間とか。あまりの気温とか雰囲気?エネルギー?わからんけど、なにかのちがいですかねえ。日本に自分を合わせる作業をしていたのだろうか。再調整作業。本はようやく書きはじめたところです。内容はなんと、ブログの第二章ほぼ全部なんです。第二章を全部本で出すような感じです。だけどブログと違って、1冊の本のなかにつめこむので、ダイジェスト版というか、ひとつひとつの項目がブログより短い。じつは、って「じつは」と「なんと」ばっかりですが、私、去年死ぬつもりでブログはじめて、死ぬつもりで書いてたんです。去年9月に大きな手術するつもりだったので、万が一、二度と目を覚ますことがないとしたら、いったいなにをしておきたいか、と考えたときに、「人の役にたちたい」と思ったわけです。なぜか。なんというか、そこにしか行きつかなかったんですねー。てめえのためにぜいたくとかするのも、なんかむなしく感じて。じゃあ私が人のお役にたてることってなんだろうか、と考えたときに、小さいときから研究してきて得た成果を、公開することしかない、と思いまして。結局9月にはぜんぜん間に合いませんでしたが。(笑)そして今回、本を書くということで、正直、そこで全部書ききってしまうつもりなんです。あ、第二章はね。第三章を本当は書きたいのですが、そのためにも第二章は全部出して終わらせたかったので、とってもちょうどよかったです。せっかく書くので、書いた本を全部ブログにアップしたいんですけど、やっぱりそれってまずい?(笑)ちなみにインドに行ってから、人の役にたちたいとすら思わなくなりました。べつに、役にたってもたたなくても、どっちでもいいし。この世で生きているあいだって、遊んでいるだけだから、なにをやってもよくて、ただ自然の流れにまかせようって感じです。でも、お役にたてたらチョーうれしいっていう、説明しづらい感じです。今、こんな状況になり、ブログの方向性をどうしていこうかなー、と思っています。「落としかたの基礎」の次は「手綱はわたさない」っていうことを書こうと思っていたのですが、そのまえにテストの答えとかまだ書いてないし。(笑)まーてきとーにやっていきます。てきとーな作者でごめんよー。本を書いていて、ブログのほうが楽だったなあと思いました。文字数が決まっていないから。(笑)しめきりがあって書かされるところは、本のほうが楽。(笑)本は3月に出るそうで、1ヶ月で1冊書きおろしです。(笑)とはいっても、おととし書いたものがあるので、それをもとに全部出しきってしまいます。集大成ですね。現在、おととし書いたものを読むと、今よりも未熟に感じます。今は、同じことを、よりやわらかく、しかしより強力に伝えることができると感じます。いやーしかしインドに行ってから本が書けて、本当によかった。私という人間の安定具合がまったくちがうから、内容もさらにパワーアップして、読んだ人が自然と恋愛がうまくいくようなものになっているような気がします。なんちゅーか、恋愛って気合い入れすぎたからってうまくいくとはかぎらなくて、むしろ力が抜けている方が自然体で輝いてモテたりなんーかうまくいったりするじゃないですか。そんなふうに自然となれる本をつくります。って、本の宣伝みたいになってますが、私の性格的に、妥協するくらいなら出すのをやめるはずですので、本気でいいものをつくるはずです!おう!次の記事で女子高生さんへのコメントを掲載します。これも偶然なのですが、この女子高生さんみたいな方にむけた本なんです。女子高生さんへのコメントを募集する記事を書いたのが8月で、出版社から本の企画があるってメッセージをいただいたのが9月ですから、なにも知らずに彼女のコメントをとりあげていたという。しかも、この本が出るのも、ありえないような偶然があったんです。あーー書きたいけどほかの方のプライバシーがあるから書けない!まあ、何十万分の一、何百万分の一という出来事があり、いわば必然のように出版される感じです。私、わりと現実的な考え方なんですが、現実的に考えてありえない確率なので、(笑)不思議なことってあるんだなあ、と思うようになりました。とまあ、よくわからんダラダラですが、ここまで読んでくださりありがとうございます。去年はこのブログにきてくださり、どうもありがとう。そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 21 Sep
    • ひさしぶりです

      だいぶお休みしていました。退院したのですが、明日から何ヶ月か、ネットがほとんどつながらない環境になりそうです。休んでいる間のコメント、読者登録などありがとうございます。記事にさせていただいた女子高生さんをはじめ、コメントのお返事やブログ再開はいつになるかわかりません。ごめんなさい。しかしこのブログをやめるつもりはありません。またお会いしましょう!次は、今度は、とみんな言うが、それはプラス思考ではない。「次」「今度」なんていつなのか、あるのかどうかさえもわからない。だから「今」を大切に!どんな今日でも、今日のよかったことを、今日の意味を、きちんと認めてあげることがプラス思考。 ←応援してくださる方は、両方クリック夜露死苦☆元ネタはプロ野球選手の青木宣親が以前週刊ベースボールで言ってたこと。真実だと思う。

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  • 11 Aug
    • 恋し、悩めるあなたへ

      こんにちは!暑い夏ですが、いかがおすごしでしょうか?ブログでもリアルでもいろいろと恋愛相談をうけるのですが、それを聞いたり読ませていただいて、感じることがあるので書くことにしましたぁ!いただく相談には大きく分けて、「彼氏がいない・出会いたい」系と、「好きな人を振り向かせたい、追いかけさせたい」系があります。今回は後者の「好きな人を振り向かせたい、追いかけさせたい」系について思うことを述べさせていただきます。好きな彼があなたを好きになる、付き合いたいと思う、追いかける、告白する、というのは、ものを売るとか買うにたとえると、お札を出して、「これがほしい!」「これください!」と言うことですよね?人間がそれを買おうとする理由というのは、一つです!!ズバリそれは、払うお金よりも、得られる満足のほうが高いと思ったからです。そのときに人間は、迷わずそれを買うのです。3-2 落としかたの基礎 <5>で書いたように、---結局、あなたが彼にとって、純粋に「楽しい」「うれしい」「面白い」「気が晴れる」「癒される」「もっと知りたい」「リラックスできる」「安心できる」「ワクワクする」ような存在になれば、彼はあなたとまた会いたい、もっと一緒にいたい、と思います。あなたと一緒にいることが、「気持ちいい」のです。---ということです。追いかけられない、告白されない、ということは、彼にとって、彼が払うもの(追いかける、告白する、つきあう)に対して、得られる満足、気持ちよさが上回っていないということです。そして、皮肉なことに、「追いかけさせたい」「告白させたい」という思いをもっている女性は、彼にとって魅力的(気持ちよい存在)でなくなることが多いのです。なぜなら、その女性が考えているのは、「私はなにを得られるか?」「私が損をしないか?」という自分本位の損得計算になってしまっているからです。そうすると、3-2 落としかたの基礎 <2>で書いたような、惜しみなく人間としての好意・興味・尊敬・関心を示すことがいつのまにかできなくなっていて、一言でいうと、彼に対して「精神的ケチ」になってしまいがちなんですね。究極・モテの本質シリーズでも書きましたが、ケチは好かれません。だから、彼を落としたい、好かれたい、告白されたい、追いかけられたいなら、彼があなたのことを、「こんないいものなのに、安い!ぜひ売ってくれ!」と思うような、気持ちのいい存在になることです。気持ちがいいけれど、恋愛感情は出さないというバランスです。恋愛感情を出すというのも、結局、「自分自分」ということですよね。そして、自分のことしか考えていない人って好かれないですよね?逆に、恋愛感情を出しても、彼が喜ぶと思って、というのだったらいいのです。あなたに質問です。いったん読むのをとめて、ぜひ考えてみてください。< 問 >彼の幸せを考えたときに、あなたが彼にしてあげられることはなんですか?かならずこれを考えてから、つづきを読んでください。---どうですか?現在、それをあなたはしていますか?自分は置いておいて、彼のことを考えてあげると、こう着状態が打破できることがよくあります。不思議なことに、彼の幸せ、自由、心地よさを優先してあげると、こちらから連絡を取らなくなったりします。かつ、こちらの心は、愛と余裕にあふれたりするんです。ほんと不思議なんですが、これが、「私はあなたが好き。私は一人でも楽しくて幸せ。」なんです。最後に、私自身の経験をお話しします。参考になったら幸いです。20代なかばのころ、私は1歳上のある男性を好きになりました。その人にも私にも、そのときつきあっている人がいましたが、私たちは惹かれあいました。四角関係ですね。私はその人と思いをたしかめあってから1週間後につきあっていた彼氏に好きな人ができた、別れたいと話し、別れました。しかし好きになった男性の方は、あれこれモニョモニョ言って、彼女に私のことを言ってくれませんでした。よくよく彼の話を聞くと、・彼女よりも私のほうが好きなのはたしか・しかし彼女と別れて私と付き合っても、私に捨てられそうでこわい・彼女に対する情もあり、どう言っていいのかわからない・結果、引き裂かれそうな気持ちでいる。どうしていいかわからない。のような気持ちがごちゃまぜになって、思考停止・行動停止になっているようでした。私はけっこう、白黒はっきりしたい性格でしたので、いつ彼女に話してくれるのか?早く普通につきあいたい、のように毎日彼をせかしていました。彼女に悪いという気持ちで、毎日胃が痛くて、血の混じった胃液をはくくらい苦しんでいました。しかし私がせかすたびに彼は、頭の中が真っ白になり、「アフリカに逃げたい」とか言っていました。いま思うと、彼は、私のペースに乗せられていて、だから私の気まぐれで捨てられそうな不安を感じていたのでしょう。このように、ずっと私はあせっていたのですが、あるときふと、「彼は私に捨てられそうだと感じていて、こわいんだ。だったら、もう少しゆっくり時間をかけて、彼をちゃんと好きで、捨てるわけがないというのをわかってもらおう」と思いました。そうしたら自然に、あせったり、彼をせかす気持ちもすうっと落ち着き、うるさく言うのをやめ、ただ二人の時間を楽しく過ごせました。すると・・・なんとそう思った二日後くらいに、彼は彼女に私のことを話して、別れたのです。私がせかすのをやめよう、ゆっくりいこう、信じてもらおう、こわい気持ちを溶かしていってもらおう、と思ったら、こちらから言うのをやめたのに、彼は勝手に、別れ話をしてくれたのです。結局それは、私が彼氏と別れた2週間後でした。私が変えたことといえば、「私、私!!」という気持ちを、彼の心に沿ってみるようにしただけです。彼にかけていたプレッシャーをやめたら、逆に私の望むように動いてくれたのです。この出来事は、私のなかにとても大きな印象と教訓を残しました。恋愛ってほんと、自分の心の感情や本能から揺さぶられるから、動揺したり、あせるのって、しょうがないですよね。だけど、自分、自分、という気持ちから解放されると、ものごとがいい方向に動いたり、気持ちが楽になれることが多いです。私も、むずかしいことを言っているのはわかっているんですよ。だけど、今自分は、自分の思い通りにしようとして必死になってしまっているんだな、と自分の状態を把握するだけでも、少しは落ち着くと思います。恋愛って、失敗しても、ふられても、10年後にはいい思い出です。がんばりましょー。んでも、彼に好かれても好かれなくても、あなたの価値は変わりませんから安心して。 ←応援してくださる方は、両方クリッ、ク~!☆メッセージをお返ししていないかた、もう少しお待ちくださいね!ごめんなさい。

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  • 29 Jun
    • ホステスはなぜモテるのか?

      昨日の「いい男、いい女の条件って?」の記事に対していただいたコメントが、「モテるための土台」を考えるのにちょうどよかったので、記事にしました。しんじゅ。さん、ナイスコメントありがとうございます。^^ホステスがなぜモテるのか?普通に恋愛をしている普通の子と一線を画す肝を、ガッチリつかんでしまいましょう!自分に厳しく = 他人に依存しない、自立これがちょっとづつできてきたとしてもその分柔とか、甘えるとかが、おざなりになっちゃうことが多いです。自分で解決できちゃうと先日飲み会の場で「悩みとかないの?じゃんじゃん話して!」と言われたときに何も言うことがないことに気づいてあせりました・・・・(´Д`;)むつかしい・・・本当に悩みを言う必要はないのです。本当の悩みを言う必要はないのです。>自分で解決できちゃうこれはすばらしく良いことなんです。自立していて強い、だからこそ、本当に相手を思う、柔が出せます。自分が依存していて甘えている人は、相手に期待したり感情に振り回されてしまい、結果的に本当の優しさ、柔らかさをなかなか出せません。「悩みとかないの?じゃんじゃん話して!」と言われたときに「待ってました!」とばかりに本当の悩みをいくらでも話したがる人というのは、いつも誰かに吐き出したい悩みを持っていて、依存的なので、強さにもとづく本当の柔らかさは出にくいです。むしろ、「悩みとかないの?じゃんじゃん話して!」と言われて、何も言うことがないなんて、一番いいのです。「その人に対しては」言うことがないのかもしれませんが、だからこそ、彼が本当に楽しいと思える、そして二人で楽しい時間を共有できるような会話ができるんです。「悩みとかないの?じゃんじゃん話して!」このセリフを言うその男性の心の声は、なんて言っていますか?このブログを読んでくださっている方には、わかるはずですね。(笑)「おれを頼って!おれの力を証明させて!おれは役に立ちたいんだ~!」ですよね?(笑)なので、たとえば、「自分と本当に合うような男の人って現れるのかなあ、とか思っちゃうと不安になるんだ」でもいいですし、「勉強(仕事)に集中できないときがあるんだけど、なにかいい方法知ってる?」でもいいですし、「うちの犬が最近元気なくて、心配なの」でもいいですから、彼に楽しいと感じてもらって、二人が楽しい会話をするための話題提供という「おもてなし」感覚で、なんでもいいので嘘じゃなくて本当にちょっと不安なことなんかを余裕をもって、悩み相談ぽく話してみることができると思います。そうすると男性は、一生懸命解決策を見つけて、なんとか助けになりたい、そのことで認めてもらおう、褒められようとしてはりきってあれこれ考えてくれますよね?(笑)(参考:2-3 女性を喜ばせて自分の能力を証明したい)そしてきっと、そのアドバイスは、あなたにとって全然役に立たないってことはないですよね?かりにまったく役に立たないとしても、その自分のために一生懸命考えてくれる気持ちって嬉しいですよね?だから、「たしかに!」「ほんとそうだよね」「なるほど~!」「ありがとー!気が楽になったよ」「そういう考えは全然思いつかなかった!」って、相手がうれしくなるようなリアクションをしながら聞けると思うんです。しかもそのリアクションだって、決してうそじゃないですよね。これが、「マジ悩み」を必死に語っていたら、そうはいきません。相手が何か言ってくれても、「あーあ、そうじゃないんだよ、そんなこととっくに考えたよ」とか「それですむなら悩みませんから」とか「だから結局なにが言いたいわけ?」とか思ってイライラしたり、いつまでもすがるようにその話題を話したがったり、泣いちゃったり、わけわかんなくなるんです。本当に自立して、自分の責任として生きることができて、強くなればなるほど、自分がコントロールできるようになるので、「甘え」「頼る」も、「ちょっとムカついたふりして冷たくする」も、「私はあなたが好き。」も、「私は一人でも楽しくて幸せ。」も、余裕をもって、自在に表現することができます。自立して、しすぎることはありません。このコメントの場合のあなたに必要なのは、「甘えて頼っているという演出」です。そしてその根底にあるのは、サービス精神です。(参考:究極・モテの本質)本当に語りたいような悩みがない、なんて、それが一番いい。この状態は、まさに、ホステスがお客様にモテる根本の条件です。そして、あなたが興味のない男性にモテる、または興味のない男性にモテるのが簡単な、根本の理由なんです。3-0 男性を夢中にさせる・はじめに <1>、にあるように、ナンバーワンホステスも彼氏には不安をぶつけていつもケンカしてしまう。本当に悩んで困って、頼って、依存して、甘えている状態の人には、この、サービス精神の「甘え」「頼る」はできません。ホステスは、お客様にたいして「本当の私をわかってもらいたい」「つらいときにささえてほしい」とかを求めているのではなくて、基本的にお店に来てもらうのが目的ですから、自分の心を助けてもらおうとか思っていませんし、お客様が電話に出ないとショックで仕事が手につかなくなる、とかありません。お客様に精神的に頼りたいとか助けてほしいとか思っていない、つまり完全に心が自立した状態ですから、お客様が喜ぶような反応、態度をとりつづけることができるのです。なので、「内面の強さ」「自立」これはオールマイティな土台なんですね。それが彼に対する余裕を生みますし、余裕とはモテオーラですから。(笑)(参考:モテオーラの正体) ←応援してくださる方は、両方クリックするもん☆

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  • 28 Jun
    • いい男、いい女の条件って?

      ブログネタ:いい男、いい女の条件って? 参加中< いい男 >「男性は女性にはかなわない。おれは女性を尊敬している」という内容のことを言う(ということは感じてる)男性。完全に私個人の感想なのですが、こういうことを言う男性は「人間的男性」の率が高く、私から見て、穏やかさ、安定感、知性を感じ、好感のもてる方が多いです。お客様でも、普通に知り合う方でも、たまにいます。…って昨日下書きで書いてたら、まさに昨夜、あるお客様に「いやぁ、いざとなったら男は女にはかないませんよ!」と言われました。その方は若いときにトップセールスマンで、お給料が完全歩合制だったため、二十代前半で、当時の社長の倍もらってたのだと。現在は、あるショップを関東に17店舗チェーン展開している方です。(ちなみに「ほかのセールスマンとの違いはなんだったんですか?」と聞いたところ、いろんなところで聞いたことのある言葉ですが、(笑)「モノを売るな、自分を売れ。お客様の心をつかめば、自然とモノは売れる」と言っていました。)そして「男性は女性にはかなわない。おれは女性を尊敬している」というようなことを言う男性は、いい意味で中性的な男性が多いと感じます。男性の剛の部分と、女性の柔の部分をあわせ持った、おだやかで大きい、内省心と繊細さを持った男性に思えました。そして、「男性は女性にはかなわない。おれは女性を尊敬している」と言える男性は、むしろ女性よりもすごいと私は思ってます。(笑)だって普通に考えて、ただの女性よりも、男性と女性両方が融合している人の方がより豊かで大きくありませんか?「男は偉い。女は男より下」という風潮が、減りつつあるとはいえ、まだまだ当たり前のような世の中で、素直に女性の偉大さに対して脱帽できた男性がいたとしたら、その人は大きいなあ、と思うわけです。< いい女 >これは自分が目指している女性ということで書きます。表面は柔らかくて、中身は強い女性。あー、でもこれって、男性でも同じかもしれないですね。私個人の好みだと、女性の、ネチネチ・グチグチ・ベタベタみたいなのが好きくないのです。絶対一緒にトイレ行くー、とか、ナントカちゃんが行かないなら私も行くのやめようかなー、とか、グループで一人だけ彼氏ができたら、なんとなーくその子はハブっぽい雰囲気ー、とか。つまり、「悪口」「人のせい」「依存・甘え」みたいなことでしょうか。あ、これも男性でも同じですね。(苦笑)私自身、人生甘えていて依存体質なところがあるので、場面場面でそうじゃない選択をしようと心がけてる、って感じですね。なっかなか難しいですけど。気づくと心の中でなにかのせいにしていたり、楽な方に逃げていたりしますけど。。上記の「悪口」「人のせい」「依存・甘え」というのが弱さ、「悪口を言わない」「自分の人生に責任を持つ」「自立する・与える」みたいなのが強さかな、と思います。あ、となると、それはつまり、「他人には優しく、自分には厳しく」みたいなことになるのかな。うんうん。あーっとなると、さらに、「本当のプライドを持っている女性」ともいえるなあ。これからの記事で、男性に対して「甘えろ」「頼れ」的なことをきっと書いていきますが、(笑)もちろん本当に甘えたり頼ったりするんですが、本っ当~には甘えたり頼ったりしないんです。(笑)禅問答みたいですが、それが、外は柔で中は剛ってことかなあ。うーんつまり、甘える、頼るのは、二人がより仲良くなるために「前向きに心がける」のです。自分がただ楽をしたいから、自分ではなにもする気がないから、自分への愛を確認したいから、甘えたり頼ったりするんじゃないってこと。それならかりに、甘えさせてくれない、頼らせてくれない場合でも、頭に来ないと思いませんか?けっこう理想論ですけどね。(笑)そしてそういうスタンスで甘え、頼るなら、二人がうれしいことになると思っています。そういうのが私好みの、表面は柔らかくて、中身は強い女性です。---今回、「ブログネタ」とやらの存在に気づき、初めてクリックしてみたわけですが、TBSルーキーアナウンサーの山本匠晃っていうイケメンの出したお題を考えていて、結局私がいい男、いい女と思っている人っていうのは、男女両方の性質を兼ね備えている人だ、ってことに気づきました!ありがとう、山本匠晃(読み方わからない)!! ←応援してくださる方は、両方クリック・・・☆

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  • 03 Jun
    • 「恋愛研究者」が紹介されました。

      幸せになれる恋愛ノウハウ塾 というブログで6月2日3日と続けて、「恋愛研究者」を紹介していただきました。自立した人が愛される あせるとモテない? の2つの記事です。よかったらクリックして読んでみてください!幸せになれる恋愛ノウハウ塾は、恋愛実用書などで学ぶ(はじめに) を読んでいただけるとおわかりになるように、山とある恋愛ノウハウのなかから、実際に役立つ恋愛ノウハウを紹介していこう、というコンセプトのブログで、筆者の梧桐渉さんおすすめの、恋愛に役立つ本やブログが紹介されています。男性からの意見が聞けるのがいいですよね。たとえば、THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 は 私も衝撃を受けましたし、画期的で素晴らしい本だと思いますが、 このブログの『ルールズ』 という記事に書かれている、 筆者の梧桐渉さんの疑問ていうかツッコミには、とても同意いたします。 恋愛研究者が紹介された6/2の記事、自立した人が愛される では、おもに恋愛方程式の解、「私はあなたが好き。私は一人でいても楽しくて幸せ。」についてのべられています。好きだからといってべったり依存するのではなく、一人の時間を楽しめる人が愛され続ける、ということですね。 また、それに関連して、2006年に究極・モテの本質シリーズ で書いたことも取り上げられています。好きな人からはモテないの法則 からも引用されています。6/3の記事、あせるとモテない? のほうは、「恋愛研究者」で書いてあることが正しいということを検証するために、梧桐渉さん自身の経験が語られています。「あせっていたときはモテなかった」って。(笑)本やブログを読んで、異性の性質・気持ちを勉強したいなーって人は、幸せになれる恋愛ノウハウ塾 のレビューも参考にしてみてはいかがでしょう?私も実は、個人的によかった恋愛本をご紹介する記事をそのうちに書こうと思っていたんです。どの本がいいのか悪いのかって、合う合わないの相性もありますから、レビューを参考に、あとはあなた自身で手にとって、しっくりくる、ピンとくる本が、そのときに必要としている本なのかもしれません。そこに書かれているたった一言が、あなたの恋愛観を変え、あなたを救うこともありえます。本もご縁とかめぐりあわせってあると思うんですよ。レビューを読んで、ピンと来て手に取るってのも、人と出会うときみたいに、偶然みたいな必然っていうか、もうそのレビューを読むってところからご縁だ、っていう。まあ、そんな感じです。(笑) あとついでに!お伝えしておきたかったことで、ちょうどよい機会なので書きますが、究極・モテの本質シリーズ で書いた、モテの素☆自己注入法 は、はっきりいって今は時代遅れだと思うようになりました。なんで、もしあなたが究極・モテの本質シリーズ をお読みになるときには、そのつもりでお読みになってください。こういった従来の成功哲学的発想、つまりイメージするとかアファメーション(自分に肯定的な暗示をかける)とかでは、本当に願いがかなう人って、10人に1人くらいしかいないんじゃないか、と思うようになりました。ていうか、そもそも続かないでしょう。つらくて。無理してる、って感じで苦しくなるでしょう。おすすめしていた私が続きませんでした。(笑)いろんな人見たり話を聞いていても、続けられる人自体が、10人に1人もいないのでは、と感じます。「続けられない私がダメなんだ」じゃなくて、つらくて苦しくて続かないのが正常だと思います。しかも、うまくいく率が低いうえに、遅い!遅いんです。私の大昔の成功体験談も、ブログ本編の付録的な形でアップすると思いますが、たしかに成功しましたが、私の場合は、失うものも多かったと思います。ノイローゼっぽくなってたので、呪いみたいな、黒魔術的な願い方で実現しましたね。もう一度やれって言われたら、いやですし、もうできませんね。もちろん、「成功をイメージする」「願いを書く」「肯定的な言葉をとなえる」といった方法でうまくいって幸せになられている方は、この方法が合っているということですので、それはなによりだなあ、と思います。ただ、多くの方は、この方法で幸せになるのって難しいのではないかなあ、と個人的に感じるということです。これから第三章で書いていく新(真?)発想だと、楽で早い。変わるときは瞬時にすべてが変わります。お楽しみに! ←応援してくださる方は、両方クリックしてくださる? ここ数日、急にクリック数がふえていて、とても不思議でうれしいです。

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  • 22 Mar
    • 学校で「恋愛関係」教えるコース

      シンガポールの高等教育機関、「恋愛関係」教えるコース開講中  当地の高等教育機関ニー・アン・ポリテクニックでは、学生に異性の気を引くことや恋愛関係について教えるコースを開講している。.........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] 今ブログを編集しようとアメブロの編集画面を開いたら、ふとニュースの欄の「学校で「恋愛関係」教えるコース」という字が目に入り、当然反射的にクリック。うーん、ブログ的にもタイムリーだわー。ほんと、こういうのもっとやったほうがいいんだって!ちゃんと必修とかにしてさ。だって明らかに恋愛だって、「知っておくべき基本的な知識」はあるのに、知らない人がほとんどなんだもん。このブログの第2章は、その「知っておくべき基本的な知識」にあてる予定なのですが、ダイエットにおける栄養とか体についての知識と同じで、きちんと知ったうえで、自分で調整したり工夫したり、やるやらないをコントロールしたらいいの。結婚して子供をもうけて家族を作るのは当たり前とされているのに、その前にほぼ全員がするであろう恋愛については誰も教えない、教えられないのが現状。恋愛だけではなくて、家族としてやっていくためにも、異性(あるいは同性でも)の性質をきちんと知っておくことは役に立つはずでしょう?どうせ教えるなら、元素記号とか漢文とかよりも確実に必要となる人が多いと思うんだけどな。男女の性質に関する本はたくさん出ているので、そういうのを読んで勉強して、たくさん人と接するのが現状できる勉強の仕方ですね。個人的には、学校の必修科目に哲学なんかも入れて、「ものを考える訓練」もしてほしいなあ。だって人生のすべてに使えるし、生きるうえでもっとも重要なことだと思うからさ☆ ←応援してくださる方は、両方クリックしてちょ☆

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プロフィール

ある(ANNA)

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女性
自己紹介:
ある(ANNA)へメール プロフィール: 学生時代から都内のキャバクラなどでホステス。 ま...

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