もれ伺ったことによりますと・・・

望海エリックも韓国版ファントムのための新曲「君は彼の元に」を歌うとのこと

嬉しいです♡

 

イム・テギョンさんの歌うエリックが聴けました

この曲は日本のファントムにはない楽曲で、韓国バージョンのための書下ろしです

 

ビストロでクリスティーヌが歌った後、シャンドン伯爵と連れ立って楽しそうにしています

日本のファントムでは、ここでシャンドンのナンバーがありますね

「君にとっても夢中だよ」と歌うシャンドンにクリスティーヌはとても嬉しそうに笑顔を見せます

そこに根暗パワー全開のエリック登場のシーンです

 

しかし韓国では怪人さんのオリジナル曲があります

クリスティーヌはシャンドンに最新の自動車に乗せられて、シャンパンを飲まされて口説かれますけれど

クリスティーヌはやんわりとシャンドンをかわします

二人が楽しそうに去るのを陰から見ていたエリックは

嫉妬を感じながら、もう自らのすべてでもあるクリスティーヌがシャンドンに奪われると思って歌います

これが「君は彼の元に」です

クリスティーヌを愛しているが、自分の醜い顔を思うと「どうすればいいのかわからない」

エリックの戸惑いと若い男性らしいエネルギー感じる歌です

 

テギョンさんが歌うととっても切ないです。お相手のクリスティーヌはオペラ歌手のキム・ユジンさん

オペラ歌手のお役だからオペラ歌手にというのはちょっと・・・斎藤昌子さんのクリスティーヌをどうしても思い出してしまいますね

それでも日本の花組ヅカントムのクリスに比べればず――――っとマシです。素人のカラオケ以下のクリスってね

 

贅沢を言えば「世界のどこに」が良かったんですが・・・(私が好きなだけ/ひつこい)

映像のセンスは少し・・・いやかなり相当、私にはわかんないセンスなんですけれど・・・

テギョンさんの繊細な天上ボイスは健在

 

先日のフォーラムのコンサートと、中川あっきーご出演の仁川でのスターライトコンサートでは、チョン・ドンソク君が歌いました

彼はミュージカルの中でも、昨年のコンサートでも、オペラ座の支配者らしいスケールがありながら

クラシカルな雰囲気をたたえた若い青年の瑞々しさを感じる美しい声での好唱を聞かせてくれました

たぶん大人の俳優は色を付けてしまうだろうし、個性的すぎるのより私はドンソク君の素直な歌い方は、この曲に合っていると思います。

こちらは仁川のコンサートでのドンソク君の歌唱。

これをだいもんで聴けるのかと思うと、今からすごく楽しみ

 

「君は彼の元に」は、テギョンさんが歌うとどうなるのか、全く想像ができなかったんです

「君こそ音楽」なんかは、メロディアスな雰囲気がいかにもテギョンさんの声に合っていると思うんですけれど

この曲が、こんなに切なく繊細な曲だったとは想像つきませんでした

でも最後のサビはしっかりと男らしい芯を感じるし、やっぱりテギョンさんのミュージカルナンバーの歌い方は魅力的だなあと

ただ、テギョンさんが実際に芝居の中で歌うと、もっと良いのはすごくわかっているので

実際のステージではどうなるんだろうと・・・

 

 

こちらは前回の再演のMV

映像センスは理解不能ですけれど、何でこれがファントムの世界なのか全くわかりませんが

実際のステージではウンテさんのエリックはあふれる恋情に彩られた歌唱を聴かせてくれましたよ

このMVよりずっと素敵だったんですけれどね

 

 

これは大人気のパク・ヒョシンさんのイケナイ動画のようですが・・・

貴重な舞台映像です

私は彼の第一声を聞いたとき

「このテンションでぶっちぎれるのか???」と思うほどのテンションで

尋常でない精神状態をビンビン感じましたが彼はこのテンションで最後までぶっちぎりです

いかにも地下で閉じ込められて生活してきて精神がイカレた感じが良いですね