疑問 | みるくぅ miru coo chimurin

みるくぅ miru coo chimurin

ビーグルみる(永遠の17歳3ヶ月)
ミニチュアダックスくぅ(永遠の16歳8ヶ月)
みるさん、くぅさんとの「犬との暮らし」は最高でした。
今は、アメリカンショートヘアのチムリンと「猫との暮らし」を送っています。



ペットロス…

今まで疑問に思った事は無いのだけれど。

くぅさんが亡くなってから、もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。

みるさんが亡くなってからは、まだ1ヶ月程度。

この喪失感、深い悲しみは癒える事は無く。

ふと思った。

ペットロス症候群って何?







17年一緒に過ごした家族。


ペットではなく家族、息子だった。


言葉が通じなくても、心が通じあってた。


でも、犬じゃん!って思う人がペットロス症候群とか名前を作ったんじゃないかと。






じゃぁ、生まれながら言葉が話せない子供は?


先天的な病気を持ってて、親より長生き出来ないと宣言されてる子供は?


犬、猫だから先に死ぬの分かってるのに、ペットロスになるなんて…と、何が違う?






これが人間の17歳の息子が、いっぺんに亡くなったら?


長男、次男が事故や病気で、いっぺんに亡くなったら?


病名なんてあるのかな?


喪失感や、悲しみを病名で表す事が出来るのかな?






人間の息子達を亡くして、すぐに立ち直ってたらね。


あんたが殺したんじゃないの?


保険金目当て?


みたいな事になるよね。







思ったんです。


みるさん、くぅさんは私にとって三男、四男。


生まれながら言葉が話せない。


でも、私の言ってる言葉は何となく理解している。


血は繋がってないけれど、そんな親子は世の中にはいるよね。


先に死ぬと分かっていたから、愛おしさも大きかった。


そして、先に逝かれた。






ペットロスの言葉に惑わされるのは辞めました。


三男、四男が逝ってしまった。


私は、そう思います。


悲しいのは当たり前、なかなか立ち直れないのは当たり前。


ペットではない。


家族なんです、息子なんです。


そう思うと、楽になりました。


悲しいのは当たり前なんだなって。







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