10月15日桐龍座恋川劇団・篠原演芸場・夜・お芝居「人生双六晴れ舞台」 | 365日の紙ひこうき☆

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人生は〜紙ひこうき〜願いのせて〜とんでいくよ〜♫

好きな歌です。

真っ直ぐすぎる性格故に、失敗も…。

大空を舞う紙ひこうきの様に、時にはゆったり、いろいろな物を眺めて、前向きに、夢と願いを持って生きていきたいな。


テーマ:
二部がお芝居でしたキラキラキラキラキラキラ

今は旅役者の中村龍之助の役に、二代目恋川純さん。
同じ旅役者のごろうの役に、恋川千弥さん。


二人は、昔、お金持ちからお金を盗んで貧しいものに分け与える、ぎぞく?だった。

二人には、他に恋川風馬さん演じる、かすみのじんぞうっていう仲間がいた。


三人に、目をかけてくれていた役人に、初代恋川純さん。


三人がとうとう捕まる寸前、二人は旅役者になって逃げ延びれた。

じんぞうだけは、偽善者ぶる二人に反発して、捕まえられる運命を選んだ。


心も荒んでしまってじんぞうが、二人のもとに現れる。


今は、旅役者になって、贔屓もついた中村龍之助。

贔屓の子供の役に、恋川晴城さんが演じた。
とてもうまい、笑わせる子供役だったキラキラキラキラ


中村座でのお芝居、出し物は、「瞼の母」と「人生劇場」キラキラキラキラキラキラキラキラ

もう、二代目恋川純さんの、お芝居のうまさがすごくて、惚れ惚れラブラブラブラブ

本当に、純さん、すごいクラッカークラッカークラッカークラッカー

純さんは、中村勘三郎さんがお好きらしいけれど、私は、共通する魅力をすごく感じる照れ


自分の仲間の中村龍之助という役者を助けるために、ごろうは‥‥っていうお芝居。




幕がしまった後、芝居小屋の着物を干している物干し場のセットがまた素晴らしく、そこでの、お外題の中にも入っている「晴れ舞台」の舞踊キラキラキラキラキラキラキラキラ














中村勘三郎さんは、息子さんに

「舞台は、飽きられるのが一番よくない」
って言ってみえたのを、何かで読みましたキラキラキラキラキラキラ


純さんは、常に新しいものを生み出し、新しいものに挑戦しているキラキラキラキラキラキラ

お芝居を、常に新鮮なものにするのは、特に大変だと思うけれど、それを純さんと恋川劇団はお稽古を積んで、着実にやっているキラキラキラキラ



そんな純さんの舞台は、ワクワクするし、もっと観たい、もっと観たい、っていう気持ちが湧いてくるラブラブラブ



10時を過ぎる長丁場のお芝居の後も、少しでも‥と送り出しに出られて、感謝の挨拶をされた純さんキラキラキラキラキラキラ


素晴らしい役者さんだと、つくづく思いましたキラキラキラキラキラキラ




明日からの公演予定〜ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ



19日の「神奈川水滸伝」は、先月木馬で評判のお芝居だったものだそうです。

私の知り合いのあの方もこの方も大絶賛でしたキラキラキラキラキラキラキラキラ

あぁぁぁ‥行けるもんなら、是非観てみたかった‥‥えーんえーんえーんえーん





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