平昌オリンピックで注目の選手!~キング・オブ・スキー~ | 突撃!!真田幸村の戦略でFXに挑む。~お見合いパーティ2000回男の転身~

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16年続けた大手企業サラリーマン生活にピリオドを打ち、乾坤一擲、FX専業トレーダーになりました!まさに背水の陣。戦国最強の武将・真田幸村の戦略&お見合いパーティ2000回参加の経験をもって、徳川幕府、いえいえ、FXの世界に立ち向かいます!!^^/ 


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こんにちはウインク

さて、いよいよ今夜から平昌オリンピックがスタートします!!キラキラ

いくつか注目競技がありまして、そのときはFXや副業はちょっと置いておいて、TV観戦しようと思っておりますニコニコOK僕は基本的に、スポーツの観戦が、好きなのです。(笑)自分がやれよと言われると、運動音痴なので無理なのですが。(笑)

 

 

さてさて・・・ここからは、僕の注目選手を、ご紹介したいと思います。ずーっと気になっていた選手です。ウインク

あ、もちろん、フィギュアの羽生君や、スノボの平野君や、ジャンプ女子の高梨沙羅ちゃんや、スピードスケートの小平さんや・・・マスコミで結構言われているメンバーも注目していますし、応援していますビックリマークウインクこれはどちらかと言えば、華やか系ですねキラキラ

 

 

 

そのうえで、39歳男子らしく、渋いところに僕は注目しているのです。(笑)

では、ご紹介します。

 

ノルディック複合の渡部暁斗(わたべ あきと)選手です!!キラキラ

 

 

前回のソチ五輪の銀メダリストです。29歳、ちょうど脂の乗ってきた、いい年齢です。母校の早稲田大卒ということもあり、より一層応援をしておりますキラキラキラキラ

ちなみにこの渡部選手。サッカー日本代表の長谷部選手と、非常によく似ています。(笑)

顔立ちや漂ってくる雰囲気、あと、インタビューで英語ペラペラなところとかも、ほんとよく似ているのです。

 

 

さて、この渡部選手の活躍が期待される”ノルディック複合”ですが、この競技は、ジャンプ(飛躍)+クロスカントリー(距離)という、まったく性質の異なる2つの競技の合計で競われる、とても珍しい競技です。そもそも、ジャンプでは、瞬発力が求められますし、クロスカントリーでは、持久力が求められます。必要な能力がまったく違う2種目なのです。これを組み合わせること自体、めちゃくちゃであるとも言えますが(笑)、だからこそ、この勝者には『キング・オブ・スキー』という称号が与えられるのですビックリマークキラキラ

 

競技としては、まず前半にジャンプを行います。そこでのポイントを、後半の距離でのタイム差に換算し直して、後半の距離では、ポイントの高い人から順にタイム差のついた状態でスタートしていく・・・というものです。つまり、ジャンプで貯金を作れば、クロスカントリーでは先にスタートできるので有利になる、ということです。

 

 

このノルディック複合。かつては日本が世界を圧倒していた時代がありました。今の40代以上の方であれば、わりと鮮明に覚えておられるかもしれませんが、1992年アルベールビル大会&1994年リレハンメル大会の2大会連続で、日本は複合団体で金メダルを獲得しているのです!!キラキラ

当時は、世界最強の荻原健司が日本を率いていました。W杯個人総合3連覇、キングオブスキーの名を欲しいままにしていた男です。

 

 

当時、僕は中学生でしたが、この2大会での複合はTVで全部観てましたビックリマークもう、圧巻としかいいようがなかったです。あんなに安心して金メダルを見守れたのは、後にも先にもなかったと思います(笑)『金メダルって、こんなに簡単に獲れるんだ!』と錯覚したほどです^^;

当時のノルディック複合の日本は、めちゃくちゃ強かったのですキラキラキラキラ

 

 

日本の戦略は、ものすごくシンプルなものでした。日本人は、瞬発性や空中テクニックに優れており、ジャンプはすごい得意なのですが、パワフルな体力を必要とされるクロスカントリーを苦手としていました。そこで編み出した日本の戦略(知恵?)が、『クロスカントリーはほぼ捨てて、得意のジャンプをさらに得意にして、相手が絶望的になるほどの大量リードを前半ジャンプで奪って、後半クロスカントリーはなんとか耐え忍んで逃げ切る』という、凄まじく割り切った戦略だったのです。ジャンプで失敗したら終わりやん。(笑)

 

 

しかし、これが、当時のルールにはドンピシャで当たったのです!キラキラ世界に先駆けて、日本はV字飛行をマスターし、ジャンプに磨きをかけていきました。そして、この2つのオリンピックでは、前半ジャンプが終わった時点で、後半クロスカントリーが始まる時点で2分以上(たしかリレハンメル大会のほうは、5分ぐらい)の超・大量リードを奪って、まんまと逃げ切りに成功したのです(笑)いくらヨーロッパ勢がクロスカントリーが得意でも、さすがに2分とか5分とか差が開いてると、追いつけるわけないです爆  笑(笑)

 

 

・・・しかし、黄金時代は続かないもの。クロスカントリーに強いヨーロッパ勢からしたら、面白いわけがありません。日本だけにやりたい放題されているわけですからガーンあせる

そして、やはり日本潰しがやってきたのです。ルールが思い切り改正されてしまい、ジャンプの比重がめちゃくちゃ下げられて、クロスカントリーのウエイトがグッと上がってしまったのです。

(現在では、ジャンプの比重は1994年当時の4分の1ぐらいまで下げられていますあせるつまり、あのとき2分差をつけられていたのが、30秒しか差をつけられなくなった、ということです。。。)

 

 

こうなってしまうと、日本としては、得意のジャンプであまり貯金が作れなくなり、苦手のクロスカントリーであっという間に逆転されてしまう・・・こういう時代がやってきてしまったのです。

 

・・・ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、渡部選手のノルディック複合には、こういう紆余曲折があったのです。こういう不遇の時代を乗り越えて、2014年、ソチオリンピックで、20年ぶりの複合でのメダル獲得があったのです!!キラキラ

 

ルールを日本に不利なように改正されてから、すごく苦しい時代を経て、日本もその新ルールに対応できるようになってきたのです。この辺りが、さすが日本!どんなに劣勢になっても、また新たなる創意工夫を入れながら、勝利を目指す。こういう日本の諦めない姿は、ほんと好きですキラキラニコニコニコニコニコニコ

 

渡部選手の場合も、ジャンプが得意、クロスカントリーが苦手だったんですが、今度は逆にジャンプの練習を抑え気味にして、徹底的にクロスカントリーの練習に打ち込んだのです。これによって、ヨーロッパ勢と互角に渡り合えるだけのクロスカントリーの走力が身に付いたのです!!キラキラ体格に劣る部分を、走るフォームの工夫などによって補ったのです。また、裏方さんの力として、スキー板の裏側に滑りがよくなるようワックスを塗るんですが、そのワックスも、最高峰のワックスを開発してきたのです。(この辺りの技術力がまた、日本らしいです(笑))渡部選手が勝ちすぎると、そのうち、日本製のワックスは禁止とか言われないか心配ですが^^;(笑)

 

 

ノルディック複合において、クロスカントリーで日本人がヨーロッパ勢と対等に渡り合うなんて、ちょっと前では考えられないことでした。

 

ひと時代前とは違う、新たなノルディック複合ニッポンの歴史を刻んでいってほしいと思います!!キラキラ

 

渡部選手は、直近のW杯で5戦4勝。ほぼ無敵の状態でオリンピックに乗りこみました。おそらく、金メダルを、獲ってくれるものと思います!!キラキラぜひ皆さんも、注目して観戦してみてください!キラキラニコニコOK

 

それでは、またウインクウインク

 

 

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