(仮称)中央林間共同住宅計画新築工事について

 

続きの③を報告します。

 

施工業者担当は、先日の住民説明会にて質問事項については

 

後日、回答を持って家庭訪問をおこなっています。

 

しかし、回答を確認すると住民側の要望があまり応えられていない報告を

 

私のところまで聞き及んでいます。

 

実際に、北側道路の通学通勤時間に合わせてリサーチモニタリングしました。

 

道路も歩道も狭隘なことは、以前から問題となっており、「りんかんモール」開発の時点から

 

車の往来と渋滞に住民は悩まされています。

 

今朝は雨が降っていたので、傘を差しての歩行者は

 

対向から来る歩行者を交わすのは、不可能

 

歩道から車道へ片方が降りなければならない危険極まりない状態

 

現行でも続いている現実。

 

ベビーカーの方や障がいのある方には、この歩道は相応しくない。

 

この「大和高校入り口交差点」は、交差点なのだが十字交叉になっていない

 

いわゆる歪な交差点として、車での通行もスムーズでない。

 

駅側からの右折ラインはあるが、対向側には右折ラインがない為に

 

右折車が通過するまで後続車は通過することが出来ない。

 

これが渋滞を引き起こす要因、車線を増やす方法は検討しなければならない。

 

この問題については、県の公安委員会と県議を交えて協議を続けます。

 

歪な交差点改良は、どこまで可能なのか。

 

今回は、北側交差点について報告しました。

 

開発事業計画のこの時期に、道路の拡幅と歩道の安全を確保できる

 

市民にとっての生活空間を担保してもらいたいことを願い

 

これからもこの問題について注視していきます。

 

次回は、子どもの環境について

 

保育所や幼稚園、小学校学区の問題

 

住民の車の導線について、駐車場の出入り口はこれで良いのか

 

街の景観について、中央林間まちづくり条例を鑑みて進むべき

 

大型集合住宅を受け入れなければなりません。

 

関心のある方は何でも結構ですので、私までご連絡を頂けると幸いです。

 

必ず、ご返答を差し上げます。

 

メールアドレス  eito@sanno.ed.jp