粗草のはびこる空き地に草を食む山羊を見かけし去年の夏には

 

 

草を刈る代わりに山羊に食べさせる、

そんな試みが団地の空き地や道路脇であった。

数匹の山羊がのんびりと草を食む光景が日常になり、

通るたびにほっこりした気持ちになったものです。

時には幼稚園児、保育園児が見学することもあり、

なかなかのアイデアだと思いました。

しかし、コロナの今年は山羊を見ません。

それどころではないのか、

山羊もコロナ自粛しているのか、

なんにしても、残念です。

 

 

 

 

 

参加しています。
 
俳句・短歌ランキング